2009年日々雑感

2009.12.31(木)(大晦日)

今年最後の書き込みです。1年間お世話になりました。健康で元気に活動ができた事に感謝しています。今年は大きな変化があった1年です。政治面では、政権交代が実現しました。経済面では、世界的な大不況の中、日本も厳しい状況は続いています。

来年は、このデフレ不況からの脱却を目指し、みんなで頑張っていこうではありませんか。今年1年ありがとうございました。(感謝)

2009.12.30(水)(年の瀬)

今年も今日と明日の2日になりました。朝から、掃除、挨拶、などあわただしい1日でした。夜は、今年の締めの忘年会でした。

2009.12.29(火)(労働者派遣制度)

年末を迎え、昨年の年越し派遣村の事が思い出されます。派遣切りで社宅を追い出され住むところを失った方々の悲哀は、想像して余りあります。憲法に保障される、最低限の生活、布団で眠る権利を守っていく必要があります。

派遣法の改正に向け、動きが見られた。28日に開かれた労働者派遣の制度の改正を検討する労働政策審議会(厚生労働省の諮問機関)では、仕事があるときだけ雇用契約を結ぶ登録型派遣や製造業派遣の原則禁止を柱とした報告書をまとめたといいます。

規制緩和を繰り返してきた派遣制度は、雇用の安定に向けて、労働者保護へと政策転換することになりました。雇用を守ること、さらに新たな雇用を創造する事は喫緊の課題です。

2009.12.28(月)(餅つき)

福井の実家で、恒例の餅つきを行いました。親戚の方々も集合し、寒い中でしたが、楽しいひとときでした。

政府は来年度、コメ農家を対象にした「個別所得補償制度」をスタートさせます。民主党の大きな約束の一つです。各地で、制度設計はどうなるのだろうか。との声も多くありましたが。内需拡大の一つの柱です。

その説明が、今日ありました。農林水産省が個別所得補償で説明会を開き、全国の都道府県や農政局の担当者など、250人が集まり、意見交換。農家の経営安定、食料自給率の向上、後継者の育成、耕作放棄地解消対策など、大きな効果を期待されています。

この制度は10アール以上の水田でコメを出荷・生産する全国約180万戸の農家が対象となります。

2009.12.27(日)(議会葬)

午前中は、故佐藤圭輔議員の議会葬がありました。故佐藤議員は5期目のベテラン議員でした。議長も経験され、ふところの大きな方でした。ご冥福をお祈りします。

午後からは、民主党県連の幹事会がありました。次期参議院予定候補者の、吉田益子氏も出席し参議院選挙の協議等行いました。高井美穂衆議院議員、仁木博文衆議院議員、中谷智司参議院議員も出席し、熱気あふれる幹事会でした。

2009.12.26(土)(2010年度予算まとまる)

鳩山内閣初の予算編成、案がまとまりました。コンクリートから人へ、内需主導型への転換、家計を直接支援、医療など、社会保障費をあつく配分した点は、大いに評価できると思います。本県出身の仙谷行政刷新担当大臣の手腕も光りました。

ただ、税収の落ち込みがすごいので(前年度対比マイナス9兆円)国債発行に頼らなくては予算が組めないので、世論の厳しい声があるのは事実です。内需を拡大し、個人消費を上げて行くことが重要です。

2009.12.25(金)(県道川内・大代線、加賀須野橋起工式)

午前中、松茂町にて、表記起工式があり、出席しました。今までも、開閉橋がありましたが、老朽化、片側通行、通過船舶の事故などがあり、早期改築が言われていましたが、ようやく起工式となりました。

必要な公共工事はこれからも実行していかねばなりません。

2009.12.24(木)(クリスマスイブ)

今日は、父の定期検診です。早朝家を出て、福井町の実家に向かい、父と母を乗せて、小松島市の日赤病院に行き、検診。経過は良好あり、安心しました。午後からは、民主党県連、議会に行き、仕事をしました。

議会では、「10年目の1.23」実行委員会の方から、来年の1月23日(第十堰住民投票から10周年を迎える記念日)のイベントについて説明を受けました。私も積極的に参加しようと思います。

夜の報道で、八ツ場ダムに関して、水質に問題があると言っていました。数カ所で水質検査をしたところ、基準値を上回るヒ素が検出されたそうです。検証の必要がありそうです。

2009.12.23(水)(高速で徳島へ)

朝6時過ぎに、高崎を出発し、中央高速、名神、山陽道、本四連絡道路を通って帰ってきました。雪は少なく、9時間少々で帰ってくることができました。無事かえってこれて感謝です。又、明日から頑張ります。

2009.12.21(月)22(火)(高崎市周辺散策)

小泉稲荷神社(群馬県伊勢崎市)、反町大師、生品神社などをお参りしました。今後とも健康で働けますように。

2009.12.20(日)(八ツ場ダム建設予定地視察)

今、全国から注目を浴びている、八ツ場ダム建設予定地を訪問しました。高崎ICから高速に乗り、渋川・伊香保ICで降りて、約1時間、長野原町に到着し、付け替え道路建設が進む現場を見ました。

湖底に沈む予定の、JR川原湯温泉駅にも立ち寄りました。又、やんば館(ダム資料館)で、過去の歴史を勉強しました。計画が浮上してから、50数年の間、反対闘争、妥協、揺れ動く地元住民の悲鳴が聞こえてきます。

水没予定の川原湯温泉にも足を運び、足湯を利用させていただきました。すばらしい足湯でした。温泉たまごを作っていました。ダム予定の吾妻川上流には、草津温泉があり、強酸性のため、酸性対策として、石灰を投入し、中和するためのダムを造っています。

この中和された水を貯めて、都市部の飲料水とすることに、不安と疑問の声も聞きました。実際、川の水は、絵の具を溶かしたような白っぽい、濁りがありました。来年1月24日に前原大臣と、地元の方々との意見交換が実現。との報道(上毛新聞12/21)がありました。

しっかりと、地元に方々と話し合ってほしいと思います。いずれにしても、早期にどちらかを決定し、地元対策に力を注いでもらいたいです。この地域が、湖底に沈む事は、私は何とか避けていただきたいです。

2009.12.19(土)(高速で、群馬県に)

早朝、徳島を出発し、群馬県高崎市に向かいました。名神、中央高速では、雪が降りましたが、無事に夕刻に到着することができました。久々に、妻の実家で、ゆっくりしました。

2009.12.18(金)(寒波)

日本の上空に寒気団、との報道。本県でも、三好市や、徳島市内でも降雪があり、近所の山々も、雪化粧となりました。これから、年末にかけて、冷え込むと思いますので、寒さ対策には万全を期しましょう。

又、新型インフルエンザの感染がいまだ拡大しています。うがい、手洗い、マスクなど、基本を守りましょう。

2009.12.17(木)(国政に注目)

民主党、小沢幹事長が、鳩山総理に全国から要望があった事項をまとめ、重要要望として提出しました。2800件の陳情を18に絞り込み、提出した様子が報道されています。子ども手当、道路特定財源などを巡り、今後、政府内で意見が交わされていくのだと思います。

ただ、国の税収が昨年度から9兆円も、減少する中での新年度予算ですから、大変です。多くの借金もできないし、マニフェストで約束したことは、どうしても実行したい。となると、どこかを削らなければならない。誠につらい状況です。

しっかりと、状況を分析し、年末30日、までに新年度予算の骨格を決定していただきたいと思います。

2009.12.16(水)(11月定例県議会閉会)

議員の給与を削減する条例などを可決。また、提出議案を可決しました。私は、今回の代表質問で、県庁に勤務する獣医師の確保対策として、処遇改善すべきと主張しました。そして、医師と同様の医療職1表を適用するよう求めました。

このことに、他の会派の方々も理解を示していただき、議会としても、国に声を届けようと、総務委員会、経済委員会、文教厚生委員会、統一で意見書の採択がなされ、今日の本会議でも、全会一致で採択され、国の関係大臣等に送付されました。

本当にうれしいことです。この流れが、全国の県議会に広がっていく事を期待し、望みます。

2009.12.15(火)(議会運営委員会)

今日は、会長・幹事長会、議会運営委員会が開かれました。明日の閉会日の議事順序などを決めました。閉会日は、忙しくなりそうです。

2009.12.14(月)(議会で用務)

12月16日は、11月定例県議会の閉会日です。閉会日には提出議案の採決や、議員提出議案(意見書など)の採決が行われます。今日は、意見書の件で、情報収集を議会で行いました。岩手県議会の高橋 昌造議員(民主党)には、貴重な資料をいただいたことを感謝申し上げます。

大いに参考にさせていただきます。又、今日は議会に入る前に、県庁前のヨットハーバー(けんちょピア)と眉山(びざん)が美しかったので、デジタルカメラで撮影しました。

2009.12.13(日)(今年の漢字は新)

今年の漢字は「新」となりました。新しい政権が生まれたことが大きかったと思います。「政権交代」してから4ヶ月目にはいりました。来年度予算編成課程で、「仕分け」があり、予算の中身が国民の前に明らかにされた事は、良かったと思います。

新年度予算編成までには、紆余曲折があろうかと思いますが、国民の幸せのために頑張っていただきたいと思います。

県議会は、16日に閉会を迎えます。

2009.12.12(土)(スペシャルオリンピックス日本・徳島クリスマス会)

スペシャルオリンピックス(SO)のクリスマス会が、徳島市の障害者交流プラザであり、出席しました。午前11時に集合し、三谷会長の挨拶のあと、アスリート、ご家族ともども、手作りの昼食をいたきました。最高の味でした。

その後、みんなでクイズをしたり、ピアノや、琴の演奏、そして、SO新喜劇「サンタが夏にやってきた」をアスリートや家族の出演で、楽しくおかしく、練習の成果をみせてくれました。会場は笑いの渦でした。今後のSOの新しいイベントとなりそうです。ありがとうございました。

2009.12.11(金)(関西広域連合特別委員会)

関西広域連合の特別委員会が開かれました。設立案が示され、「当初10府県の参加を目指していたが、奈良県、三重県、福井県は参加せず、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県の7府県の発足となりそうなことなどが報告され、審議が始まりました。

私は、本県の22年度の分担金、2451万円は高い。もう少し折衝すべきではないかということ、本県が担おうとしている、広域医療連携の事務局は本県にとって、重荷とならないのか。など、質問しました。

関西広域連合については、道州制のことが頭をよぎり、どうもすっきりこない案件です。又、今後も議論していきます。

2009.12.10(木)(県議会環境委員会)

環境対策特別委員会では、環境教育、地球温暖化対策、埋め立て処分場、浄化槽の検査、などが議論されました。今後、グリーンニューディール政策が実行されることを望みます。

企業誘致のために、用地を造成して、それが売れずに残っている土地がありますが、そこをソーラー発電基地にするのもいいのではないかと考えます。雇用も生まれ、エコだと思います。どうでしょうか。

2009.12.9(水)(普天間基地問題)

沖縄のアメリカ軍普天間基地移設問題、大きな政治問題になっています。基地の県外移設を切望している沖縄県民の願いは、なかなか現実のものとなりません。

アメリカとの地位協定という問題もありますが、今米軍の基地整備が本当に必要なのでしょうか。もうそろそろ、基地縮小が実現してもいいと思います。移転先として検討されている名護市辺野古地区の海は、貴重です。

私も、現地を過去に見ましたが、本当に美しく、地球の宝と思いました。できることなら、辺野古の海を埋め立てないでもらいたい。と思う一人です。庄野写真館にも、昔の辺野古の写真をアップしていますのでどうか見て下さい

2009.12.8(火)(ジョンレノン命日)

今日は,リバプール出身、ジョンレノンが、1980年12月8日、自宅ダコタ・ハウス前で、ジョンのファン?を名乗る男に射殺された日、命日です。40歳で生涯を閉じたわけですが、「イマジン」の歌に代表されるように、反戦平和のメッセージを、オノ・ヨーコと共に、全世界にアピールした方です。

私も、若い頃、ビートルズの歌を聴き、又、ソロ活動を始めたジョンをはじめ、4人の歌をよく聞いたものです。イマジンは今でもよく聞きます、世界平和を目指し、みんなで頑張る決意の日としたいものです。

又、68年前の1941年12月8日は、太平洋戦争開戦の日でもあります。1945年の8月15日に終戦を迎えましたが、多くの犠牲者を出しました。私たちは、過去に学び、2度と悲惨な戦争をしないように、あらゆる努力をしなければなりません。

2009.12.7(月)(ホームページ新設しました)

従来のホームページの容量では、写真等をアップするのに、足りなくなり、レンタルサーバーが、大容量でいいだろうと言うことで、年間会費はかかりますが、新たに作成することにしました。昨日から、この作業で大変でした。

ホームページのURL、メールアドレスも変わりますのでよろしくお願いします。

2009.12.6(日)(民主党徳島県連幹事会)

大会後、初の幹事会でした。ほとんどのメンバーが出席し、勢いを感じる幹事会でした。高井美穂新代表、仁木博文衆議院議員、も出席し、地域戦略局の中身、陳情の仕組み、参議院選挙に向けた取り組みなどについて、協議しました。

参議院候補の、吉田益子さん(県連副代表)も出席し、来夏の勝利に向けて、みんなで意志一致をいたしました。国民、県民の幸せのために頑張っていきます。

2009.12.5(土)(元木氏励ます会、松崎議員後援会総会に出席)

午後、1時からは、全港湾労働組合委員長であった、元木末一氏の励ます会に出席しました。本四架橋で、離職を余儀なくされた労働者の雇用確保などに尽力され、知事はじめ、多くの方々が、出席し、そのご苦労をたたえました。

まだ、頑張るとの言葉をお聞きし、頭が下がる思いでした。夕刻からは、我が県議会会派「新風・民主クラブ」の政調会長の松崎県議の地元阿南市のホテルで、総会・懇親会があり、出席しました。参議院予定候補の吉田益子さんも出席し、大いに盛り上がりました。その後、私は、中座し、フレッセ入田支部の忘年会に出席しました。多忙な1日でした。

2009.12.4(金)(経済委員会2日目)

今日の経済委員会は、農林水産部関係です。平成13年度オープン予定の県立農林水産技術センターの実施方針について県の担当者から説明があり、議員から質問がありました。民間資金を活用したPFI方式で行います。

県内に点在する農業、果樹、森林林業の3研究所、3分場、農業大学校を石井町の農業研究所敷地内に集約して整備します。期待しています。

又、私は、新宿区と長野県伊那市が締結している、温暖化対策の一環としての、カーボンオフセットについて、紹介し、本県での更なる取り組みを求めました。夜は、国保労組の団結忘年会に出席しました。

2009.12.3(木)(経済委員会)

今日から、12月議会の常任委員会です。私の所属は経済委員会です。今日は、労働委員会関係、商工労働部関係です。商工労働部関係では、LEDの普及促進、穴吹工務店の会社更生法適用の影響についても質疑がありました。

私は、県南の観光振興について、磯釣り、やサーフィンなどアピールし、宿泊者増につなげていったらどうか。など、質問しました。又、雇用情勢が厳しい中で、ハローワークでのワンストップサービスについて、質問しました。相談に行かれた方が、生活保護や、福祉資金、住宅など、たらい回しにならないように丁寧に支援することが重要です。

2009.12.2(水)(議会で用務)

今日は、明日の経済委員会、商工労働部関係の調査をしました。又、国鉄民営化時に、JRに不採用になった、1047名の方々の問題について、一刻も早く解決されるよう、国にたいしての意見書が。採択されるよう頑張りたいと思います。

夜は、眉山ライオンズクラブの例会に出席しました。

2009.12.1(火)(一般質問)

12月になりました。早いもので今年もあと1ヶ月を残すばかりになりました。今日の県議会は一般質問、4名が登壇しました。木南議員、児島議員、岩丸議員、山田議員それぞれ、持ち味を発揮し、質問しました。

又、一般質問終了後、議員提出の議案「2010年度予算の年内編成を求める意見書」を政府に提出する議員提出議案が自民党、公明党から提案されましたが、我が会派から、松崎議員が、質疑に立ちました。

さらに吉坂議員が反対討論に立ち、「今、政府上げて、年内編成に向けて取り組んでいる最中である。意見書の内容は、県民の不安をあおるだけだ」として反対しました。無所属クラブの2名の議員も私どもに賛同していただきました。

2009.11.30(月)(代表質問)

今日は、代表質問4会派、4名が登壇しました。丸若議員、喜多議員、岡田議員、そして4番目に私が質問に立ちました。私は@、職員給与の臨時的削減についてA公契約条例に関し生物多様性条約第10回締約国会議COP10にむけた取り組みについて

B生物多様性を目指し、又、安心、安全の見地からも、有機農業への支援、また、できるだけ農薬を使わない農業の推進策を講じるべきC関西広域連合についてD文化の森の振興策についてE三好市山城町、柴川ダム建設は、人口減少も勘案し、規模を縮小し、水道水に特化した貯水池にすべきとして質問。

F県に勤務する獣医師の確保対策と、獣医師の処遇改善を求めました。G介護職員の処遇改善をすべき。との立場で質問しました。ご協力いただいた方々にお礼を申し上げます。

2009.11.29(日)(地域発見のイベントに参加)

勝占地域の文化に詳しい、高田氏の先導で、今日は、地域の方々30名の方と一緒に、義経が、小松島から勝占地域をとおり、上八万へと通ったとされる、あづり越えにみんなで徒歩で挑戦しました。高田先生に所々で、説明を受けながら、途中、東海時にも立ち寄り、モラエスさんのご位牌などもみせていただきました。

とても天気にめぐまれ、最高の日になりました。午後からは、明日の代表質問の準備です。

2009.11.28(土)(円高の影響は)

世の中何が起こるかわかりません。急な円高が、ニュース等で流れ、いったいどうしたのかと思ったら、ペルシャ湾南部の産油国アラブ首長国連邦のドバイで起こった金融不安が発端だと言うことである。

今や、グローバル経済であるだけに、こういったことがおこるのだと思いますが、アメリカ発の金融不安の二の舞にならないように対応しなければならないと思います。これ以上日本経済が失速すれば大変です。

2009.11.27(金)(代表質問準備)

代表質問は、質問、答弁合わせて、70分となっています。多くの質問をしたいですが、時間制限がありますので、項目をしぼります。今回は、@職員給与の臨時的削減、A公契約条例について、B生物多様性の確保について、C介護職場の労働者の処遇改善について、D関西広域連合について、あと3項目位、などを考えています。

2009.11.26(木)(代表質問準備)

議会の控え室で、今日もずっと質問の原稿を書くため、パソコンに向かいました。項目の整理や、背景について、チェックをしながら作業を進めています。デフレ経済が進行するという、厳しい状況です。円高も進行しています。

この厳しさを、質問にぶつけていきます。しっかりと頑張ります。

2009.11.25(水)(代表質問準備)

30日は県議会本会議です。私は4番手で登壇します。70分間ですが、しっかり頑張りたいと思います。労働者の賃金が下がっています。公共が発注する工事においては、労働者にきちんと労働の対価が支払われるような仕組みを作っていく必要があります。

すなわち、公契約法、公契約条例を制定すべきと思います。また、県職員の臨時的給与削減が行われていますが、職員もぎりぎりのところまできていると聞いていますし、また、削減の影響は、購買意欲の低下となり、消費低迷、県内経済の低迷を招いています。デフレスパイラルです。

早く、財政再建をし、「禁じ手」と知事がいう給与カットは早急に終了せねばなりません。

2009.11.24(火)(11月定例県議会開会)

今日は、10時から議会でのコンサートがあり、とくしま交響楽団による、モーツワルトのアイネクライネナハトムジーク、NHKの朝の連続テレビ小説「ウエルカメ」の主題歌、など3曲を奏でていただきました。良かったです。

また、本会議では、知事から補正予算、そして提出議案の説明がありました。非常に厳しいい民間の財政状況を勘案し、人事委員会は県職員の給与を引き下げる勧告をいたしました。県職員の給与は現在、「禁じ手」と知事がいう給与カットが行われており、これ以上引き下げるのは、無理だと思います。しかし、勧告完全実施を今まで求めてきた者としては、労働組合が一応妥結している課題について、議会が下げる時はけしからんと言う主張はなじまないとて、賛成しました。

この事は、私の代表質問で、主張したいと思います。

2009.11.21(土)(民主党県連大会)

政権交代から初めての県連大会、パーティーが開かれました。多くの方にご出席いただき感謝いたします。新代表に高井美穂文部科学政務官が就任しました。新代表の下県連一丸となって、この厳しい社会情勢の中ではありますが、頑張っていきたいと思います。

2009.11.20(金)(県議会、会長・幹事長会)

今日は、県議会の会長・幹事長会がありました。先日、ご逝去された、佐藤議員の議会葬について、協議しました。佐藤議員のご冥福を心からお祈りいたします。温厚な本当に気さくな議員さんでした。

次に、開会日の日程について協議し、人事委員会勧告に伴う、職員の給与の変更について、先議する事などが決められました。

2009.11.19(木)(返済猶予法案)

衆議院財務金融委員会、衆議院本会議で表記法案が通過しました。この法案は、中小企業金融円滑化法案といい、中小企業の資金繰り対策として、亀井金融担当大臣主導で提出された法案です。

銀行など金融機関に対して、借りてから申し出があれば返済猶予など、貸し付け条件の変更や借り換えに応じるよう努力を求める内容です。自力再生できそうな中小企業や住宅ローンを抱える個人が対象となり金融機関が審査する。

今の中小企業は、世界的な経済不況の中で、大変厳しい状況です。銀行は貸し渋り、なかなか返済を待ってくれずに、倒産に至る企業も多いといいます。個人の住宅ローンも、給料は上がらず、ボーナスはカットされ、返済が滞り、競売にかけられ、ローンはほとんど残ったまま、追い出される場面も最近多くなってきていると聞きます。

そういう意味では、中小企業、ローンをかかえる個人にとっては、大変ありがたい法律だと思います。

2009.11.18(水)(常任委員会)

事前の4つの常任委員会が開かれました。私の所属は経済委員会です。労働委員会、農林水産部、商工労働と、理事者側から提出議案の説明を受け、質疑にはいりました。国の事業仕分けについて、意見がでました。

私は、正規採用の枠を広げていただく様に、各企業に対して、お願いを続けることが必要。その上で、現在取り組んでいる、緊急雇用対策につい的確、適切に雇用の場が確保できるように、これからも頑張っていただきたい。と述べました。

夜は、徳島眉山ライオンズクラブの例会に出席しました。

2009.11.17(火)(議会運営委員会)

会長・幹事長会では、先日、現職でご逝去された佐藤議員への議会としての対応を決めました。佐藤議員のご冥福を心から祈念いたします。引き続き、議会運営委員会が開かれ、開会日の議事順序などを決めました。

さらに、午後からは、選挙区等検討委員会が開かれ、出席しました。選挙区合区問題、選挙区定数など課題は多いです。しっかりと議論していきます。

2009.11.16(月)(議会で整理)

東京での視察を終えて、報告書の作成を行いました。千葉県野田市での公契約条例については、徳島地方自研究所の冊子に掲載予定ということで、報告書を作成しました。労働者の賃金の低下を食い止めるため、公契約法の制定に向け、大きな一石を投入した、野田市市長さん、市議会議員の方々に敬意を表します。

又、日本生態系協会主催の世界環境フォーラムは大変勉強になりました。今議会での参考になりました。参議院会館では、中谷議員秘書に大変お世話になりました。農林水産省の食料安全保障課食料自給率専門官の野添さん、バイオマス政策課尾室さん、林業労働対策室伊藤さんには大変お世話になりました。

2009.11.15(日)(代表質問準備)

11月24日開会、30日、12月1日には代表質問、一般質問があります。私は、30日の4人目です。午後4時からの予定(70分)となっています。政権交代後、予算の組み替えなどが行われていますが、今まで進めてきた県事業にどのような影響が出るのか。その辺の調査を今行っています。

事業仕分けが行われています。今までの政権では考えられなかったことです。全面公開の下で、事業の廃止や存続について、丁々発止の議論が行われることは私はいいことだと思います。

2009.11.14(土)(部落解放地方共闘四国ブロック交流大会)

朝の便で、東京から徳島に帰ってきました。午後からは、徳島市阿波観光ホテルにて、表記大会が行われ、出席しました。四国四県から、60名の方が参加し、各県の取組みなどが報告されました。本部からは岡戸常任幹事が参加され、狭山再審闘争の現状などについて報告がありました。

又、阿南市でのフィールドワークについて、笹川氏、中西氏から、事前の説明がありました。

2009.11.13(金)(全国都道府県議会議員研究交流大会)

午前中は、本県選出の中谷智司議員にお世話になり、参議院会議室で、農林水産省の方から、@日本の食糧自給率向上に向けた取り組みAグリーンニューディール政策について説明を受け、意見交換をしました。

午後からは、都市センターホテルで、第9回都道府県議会議員研究交流大会に本県代表として出席しました。基調講演は、大森わたる氏から「さらなる改革を求められる広域自治体議会」と題して、講演がありました。大森先生は、「道州制は地方にとって、大変なことになる。都道府県が広域自治体となることを示して欲しい」と述べられました。

私も、同感です。平成の市町村大合併により、中山間、過疎地はどうなったでしょうか。徳島県でも、暮らしにくくなっている状況を聞いています。県と県の合併だけでは県民はますます不便になります。

2009.11.12(木)(ひき続き、会派視察)

午前中、環境エネルギー政策研究所(中野区)を訪問。主任研究員・山下紀明氏から説明を受けた。NPO法人として、世界的な活動を展開しています。過去に、行政と協力して成果を上げた、長野県飯田市の例(飯田市は幼稚園の電気を、園舎の屋根を利用し発電し、環境教育にも役立てている。省エネサービス事業である)

又、岡山県備前市では、木質バイオマス利用のまきストーブなど普及させていた。午後からは、新宿区議会を訪問し、長野県伊那市と締結している、カーボンオフセット事業について説明を受けました。

その後、千駄ヶ谷駅前の津田ホールに移動し、財)日本生態系協会主催の国際フォーラムに参加しました。アメリカ・ボールダー市、マシュー市長さんの講演、千葉県野田市・根本市長さんの講演を受けました。根本市長は、生物多様性を尊重し、生態系に配慮した街づくりを行っており、大いに参考になりました。

2009.11.11(水)(千葉県野田市役所)

野田市議会では、全国初で制定された、公契約条例について、教えていただきました。条例は、どんどん低下する、下請け労働者などの賃金低下に歯止めをかけるために、全国の自治体では初めて、本年9月議会で全会一致で可決されました。

条例は前文があり、賃金に限定しています。全国に広がり、そして、最終的には国で統一した法律として、制定がなされるよう期待しています。この条例が適用される公契約は、一般競争入札、指名競争入札又は、随意契約の方法により締結される契約であって

@予定価格が1億円以上の工事又は、製造の請負契約(約3件を想定)、A予定価格が1000万円以上の工事又は製造以外の請負のうち、市長が別に定めるもの(施設関係の清掃、運転管理、保守点検の3点)(15件位を想定)としています。

徳島県でも、制定する必要性を感じました。

2009.11.10(火)(会長・幹事長会)

県議会、会長・幹事長会があり、12月定例県議会の開会日を決めました。11月24日が開会日です。今議会の代表質問は、私の順番です。頑張ります。

午後からは、会派総会を開き、財政課からの説明を受けました。そして、夕方の飛行機で、会派研修に向かいました。11日は、千葉県野田市市議会、徳島県東京事務所を訪問します。

2009.11.9(月)(那賀町、長安口ダム視察)

今日、午前9時に、旧相生町の紅葉川温泉に集合し、会派、新風・民主クラブによる行政視察を行いました。那賀町の長安口ダム、今年の8月の台風により床上浸水した、平谷地区の住宅、坂州木頭川の被災住宅を視察しました。地元の方々に説明していただきました。現地の方々のご苦労が痛いほどわかりました。

その後、10時30分より、長安口ダム事務所にて、国土交通省河川管理事務所長、徳島県県土整備部の方々より、ダムの改良工事などについて説明を受けました。今後、約400億円かけて、オリフィスゲート2門の増設工事や、ダム上流部に溜まった、土砂排除、などを行っていく予定ですが、かなり問題、課題があるように感じました。

お世話に、なった皆様に感謝いたします。

2009.11.7(土)(民主党県連幹事会)

参議院選挙公募の審査状況、県連大会などについて、協議しました。県連大会は、11月21日、引き続きパーティーも行います。その後、明日の阿南市議選告示を控え、激励をかねて、足をのばしました。

2009.11.5(木)6(金)(特別委員会調査)

関西広域連合調査特別委員会の調査で、兵庫県議会、関西広域機構(KU)、和歌山県議会を訪問し、調査しました。まだ広域連携事業の費用対効果などが示されておらず、12月議会までに、詳しい資料が示される可能性が示唆されました。

これからの議論が大切になってきます。

2009.11.4(水)(議会で用務)

中小企業における支援策について、協議しました。経済状態の失速により、業績が悪化し、従業員の雇用を守れない恐れがでてきた場合、中小企業緊急雇用安定助成金(平成20年12月から当面の間の措置)

景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた中小企業事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。

今、中小企業は非常に厳しいです。徳島県の場合もほとんどが中小零細です。ここを守らないと、雇用は守れません。しっかりとした対策が必要です。

2009.11.3(火)(民主党公募公開討論会)

今日は、文化の日、国民の休日です。文化勲章、褒章ご受章された方々、今までのご労苦に対しまして、心から敬意を表します。

夕刻からは、民主党徳島県連で来夏の参議院候補を公募していましたが、その中から、4人に絞り、公開討論会を開催しました。党員、サポーターをはじめ300人を超える方々が、出席して下さいまして、盛大に開催することができました。

4名の方々、それぞれ持ち味を出してくれました。いい討論会だったと思います。これから一人に絞る作業がありますが審査委員会でしっかり議論します。

2009.11.2(月)(議会で用務)

午前中、徳島市雑賀町にある、徳島県護国神社例大祭に出席し、戦争で亡くなった方々に対して、哀悼の意を表し、二度と戦争をしない国にしなければならないと、決意を新たにしました。その後県議会にて、中小企業支援対策などについて調査しました。

2009.11.1(日)(議員連盟88か所タスキリレー)

11月になりました。今日は私の誕生日です。52歳になりました。これからも元気で,頑張りたいです。これからも、よろしくお願いします。さて、四国四県の県議会議員ではじめている、四国霊場88か所タスキリレーに参加しました。これは、四国88か所を世界遺産への登録をめざしての行動です。

自宅から、徳島市一宮町の13番札所大日寺まで、雨の中でしたが、自転車で向かいました。徳島選出の福山議員、喜多議員と共に、14番常楽寺、15番国分寺をお参りし、タスキを渡しました。自転車はいいですよ。

2009.10.31(土)(国連軍縮委員会)

国連総会の第1委員会(ニューヨーク・軍縮)で、日本が提出した核兵器廃絶への決議案を採択した旨の報道がありました 。(賛成・・170、反対・・2、棄権・・8)

ブッシュ大統領のときは賛成してもらえませんでしたが、オバマ大統領に代わった今回は、アメリカも共同提案国となり、9年ぶりに賛成に回り、共同提案国数も87と過去最高になったといいます。

来年の5月に開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議の成功に向け、核軍縮、不拡散強化への大きなバックアップとなってほしいです。反対した国は、インドと北朝鮮、棄権した国は、中国、フランス、パキスタン、イラン、イスラエル、ミャンマー、キューバ、ブータン、だった。

決議は、総会本会議に送られ、12月初旬に総会決議として採択される予定だといわれています。世界中が核兵器のない、助け合いのなかで、笑顔で暮らしていけるように望みます。

2009.10.30(金)(ペシャワール会、追悼写真展)

文化の森、近代美術館1階ギャラリーにて、「伊藤和也君・追悼写真展」が、本日から11月6日まで開かれています。私は今日行ってきました。「アフガンに緑の大地を」と題した写真展は、現地スタッフの伊藤さんの人柄にふれることができ、感動でした。

伊藤さんは、2003年から5年にわたり、アフガニスタンに緑の大地を取り戻すために、現地の人々と共に懸命に働いてきました。しかし、2008年8月26日、心ない者の凶弾に倒れ、志半ばにして31年というあまりにも短い生涯を閉じてしまったのでした。

皆様も、お時間がありましたら、どうかお出かけになってください。入場無料です。

2009.10.29(木)(議会で用務)

東京での、調査(温暖化防止対策、生物多様性、東京事務所、新過疎法への取組み)について、整理をし、報告書を作成しました。現地で、ホットな情報を得ることは重要です。これからも、現場主義に努めたいと思います。

午後からは、食・みどり・水を守る徳島県民会議の幹事会があり、出席しました。

2009.10.28(水)(新過疎法の制定に向けて)

昨夜は都内のホテルで宿泊しました。今日は、知事はじめ、過疎法で指定されている本県の市町村長さんも出席して、新過疎法の制定に向け、要請行動です。私たち3名は、徳島県東京事務所での調査の合間を縫って、要請に出席しました。

まず、午前中は、仙谷由人行政刷新大臣、福島瑞穂大臣に要請しました。ちょうど国会では、代表質問が行われており、40分間でしたが、傍聴することができました。迫力ある議場でした。夕刻には、渡辺総務副大臣に要請書を手渡しました。東京事務所の両次長さんからは、丁寧な説明をいただきましてありがとうございました。

そして、羽田から、徳島へと最終便で帰ってきました。

2009.10.27(火)(温暖化対策調査)

会派研修で、東京に出発しました。私と、黒川会長、黒崎副会長の3名です。まず、参議院議員の中谷智司事務所を訪問し、挨拶、その後、参議院議員会館で、環境省の担当者から地球温暖化対策の説明を受けました。

地球温暖化対策課の清丸課長補佐から、日本の温暖化対策の方針について説明を受けました。鳩山首相のマイナス25%の国際公約が世界をリードしている。などの説明をうけました。

続いて、環境省の生物多様性地球戦略企画室の中島室長補佐から、生物多様性について説明をうけました。来年の10月18日から10日間、名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。生態系が保全されてこそ、人類の存続は可能です。

2009.10.26(月)(柴川ダム現地調査)

朝、9時にホテルを出発し、ダム現場を視察しました。工事用道路が建設されていました。雨が降る中でしたが、県、市、地元の方々多く集まっていただきまして、意見をいただきました。私たちは、このような意見を踏まえ、今後、費用対効果をはじめ、しっかりと議論していきたいと思います。

雨の中、視察にご協力いただきました方々に、御礼を申し上げます。

2009.10.25(日)(会派研修に行く)

今日は、会派研修に出かけます。三好市に予定されている、柴川ダムについて、調査のため、出かけます。今日は、秘境の湯に一泊し、明日の朝、現地調査に向かいます。

2009.10.24(土)(ボランティアサポートチーム閉講式)

連合徳島主催のサポート講義が、今日で終了を迎えました。AED講習、植樹など、幅広い課題について学びました。私は、今年度は参加があまりできませんでしたが、毎回、ためになる講座ばかりです。いざという時にすぐに対処できるよう、日常訓練は大切です。

2009.10.23(金)(決算認定特別委員会4日目)

今日は、県民環境部、農林水産部、教育委員会の2008年度決算審査でした。グリーン購入について、森林を保全するには、川下対策が重要であり、県産材を使っての、住宅着工件数を増やす努力をすべきである。と指摘しました。

又、教育委員会では、農業高校の重要性を指摘しました。又、特別支援教育について、充実を求めました。夕方からは、狭山闘争の集会があり、石川さんご夫妻も出席され、第3次再審闘争に勝利しようとの決意を述べました。不当捕から46年が経過しています。石川さんも、71歳になりました。一時も早く、再審の扉が開くよう望みます。

2009.10.22(木)(決算認定特別委員会3日目)

今日は、3日目、企画総務部、商工労働部、危機管理部の、2008年度決算について審議しました。四国四県では、公債費比率は一番悪く、20%を超えています。今後、県債発行を抑えながら、公債費総額が低下していくよう努めなければなりません。

又、職員の臨時的給与カットは約束どうり、3年間できちんと終わらせるように求めました。知事は、「禁じ手」として、カットを行っていますが、禁じては、将棋では、2歩であり、反則となります。ずるずると行くことは避けなければなりません。

2009.10.21(水)(決算認定特別委員会2日目)

公安委員会、県土整備部、保健福祉部関係の委員会が行われました。私は、免許センター移転にかかる費用について、環境共生事業、流域下水道事業、などについて質問しました。

又、午後6時からは10.21反戦集会に参加しました。1966年10月21日にベトナム戦争に反対する労働者が決起したのが始まりですが、核兵器廃絶、自衛隊海外派兵反対など、多くのアピールがありました。デモ行進も行いました。

2009.10.20(火)(決算認定特別委員会1日目)

今日から、普通会計決算認定特別委員会が始まりました。委員は9名です。各会派から委員が選出されています。私の会派からは、私と黒川会長の2名です。

今日は、会計管理者から、総括的な説明がありました。県税収も減少し、厳しい財政運営があきらかになりました。

2009.10.19(月)(県議会閉会)

32日間の会期でかなり長かった県議会も閉会日になりました。予算案については、関西広域連合の広報費1000万円について、当初から追求してきましたが、広報時期、ニュートラルな広報を行うとの、特別委員会での答弁をたとし、了解しました。

また、意見書が自民、公明党の議員から提案されましたが、新政権の方針を見守るべきだとして、退席しました。民主党は、地方重視の視点、地方主権を推進するとしています。また、地域医療重視の視点は変わりません。又、子育て応援基金については、1回だけでなく、恒久的な子供手当を用意しているので、もう少し待っていただきたい。ということです。前政権のばらまき的遺物をいったん止めて、新しい政策を実施するための、ターニングポイントが、今なのだと思います。

2009.10.18(日)(情報収集)

明日は、県議会の閉会日です。意見書が数本出される予定になっていますが、私たちは拙速に意見書を出すのではなく、新政権になってもう少し様子を見てから県議会として判断すべきと考えています。概算要求がそろい、仙谷大臣は3兆円くらいは削減する決意を示されましたが、しっかりと頑張っていただきたいと思います。

2009.10.17(土)(民主党県連)

来夏の参議院選挙、民主党県連の公募には、県内外から35名の応募があり、書類選考で10名に絞り、今日から、面接開始です。今日は、5名の方の審査をしました。みんなしっかりと主張しました。次の段階は、3名位に絞り、公開討論会を開き、決定します。

2009.10.16(金)(議会運営委員会)

9月定例県議会閉会日を19日に控え、会長・幹事長会、議会運営委員会を開催しました。私も出席しました。政権交代後、1か月となり、前政権の遺産ともいえる、第2次補正予算について、民主党連立政権が精査をし、執行停止措置をしたものについて、意見が出ました。

国への意見書を何本か提出しようとの意見が、自民党会派からあり、会派に持ち帰って協議することにしました。政権交代時には、過去からの方針が変わるのは当たり前であり、意見書の乱発ではないかとの意見も会派総会の中であり、対応については、閉会日の総会で決めることになりました。

2009.10.15(木)(議会で用務)

意見書について、会派としてどう判断するのかを、吉坂議員と情報収集につとめました。今日が、各省庁の概算要求の締め切りです。90兆円を超える要求額になりましたが、これから、特殊法人などの減額など、カットしていく作業が始まると思います。仙谷大臣、菅大臣の出番になるのかなと思います。

2009.10.14(水)(関西広域連合特別委員会)

2府8県で構成されようとしている、関西広域連合についての特別委員会が開催されました。広域連合は特別自治体として、国からの権限移譲の受け皿となることができるということで、現在のKU関西広域機構から発展しようとしています。

ただ、参加するにはお金も人も出さなければなりません。また、広域行政だけを現在の県行政から抜き出さなければならないため、屋上屋を重ねる2重行政になり、予算の無駄使いにならないかとの指摘もあります。

そのため、KUに参加している、2府8県のうち、三重県、福井県、奈良県は参加しないことを明らかにしています。私は、委員会の中で、費用対効果、2重行政のことを質問しました。県議会への上程は早くて来年の2月議会ということですが、しっかりと議論したいと思います。

2009.10.13(火)(環境対策特別委員会)

表記の委員会が開催されました。私は、アスベスト対策について質問しました。ビルや家屋の解体時に、きちんとアスベスト対策がとれているのかどうか聞きましたが、業者の届け出だけで、解体が行われており、今後の法改正も必要だと感じました。

夕刻からは、中国丹東市から、友好交流代表団が、来徳され、連合徳島主催の歓迎レセプションが開催され、私も出席しました。盛大でした。

2009.10.12(月)(民主党県連幹事会)

来夏の参議院議員選挙公募候補について、議論しました。現在までに34名の方々が公募に応じてくれました。書類選考で、10名を選び、今後面接となります。

政権交代後の、重要な選挙です。ベストの候補を選定し、必勝を目指します。

2009.10.11(日)(勝占神社お祭り)

早朝から、勇神楽(サッセー)に乗った4人の子どもたちと一緒に、地域を回り、御花をいただきました。昼過ぎには、馬場に到着し、ご神体の到着を待って、みんなでサッセーを放りあげ、祭りを盛り上げました。お天気にも恵まれ素晴らしいお祭りでした。

2009.10.10(土)(地域のお祭り)

秋のお祭りは、収穫を祝い、神に感謝する意味もありますが、地域のコミュニティーをつなぐという意味もあると思います。職業や世代を超えての人とのつながりや、子どもたちとの交流も生まれます。今日は、阿南市福井町の秋祭りに参加しました。久々の花火は素晴らしかったです。

2009.10.9(金)(各種大会に出席)

県職連合大会、そして、連合女性委員会の知事交渉に同席、企業局労組の大会、病院局労組の大会に出席し、挨拶をさせていただきました。新政権に期待する声を多くお聞きしました。

2009.10.8(木)(和歌山県、滋賀県訪問)

台風は、朝早くに和歌山を通過し、比較的朝は穏やかになっていました。9時前に和歌山県議会を訪問し、関西広域連合について、知事室 政策審議室総括審議員田嶋氏から詳しくお聞きしました。仁坂知事は参加の意向を示しています。

議会は、財源問題や、費用対効果など今後審議が必要との認識でした。

次に、和歌山県議会を出発し、滋賀県に向かいました。台風の影響と、事故もあり、ダイヤが乱れており、予定の午後2時を10分ほど遅れて到着しました。滋賀県の小谷企画調査課長から、説明を受けました。

滋賀県は、関西広域連合に参加の意向を示していますが、庁内に広域連合の検討チームを作り全庁的に参加事務について費用の問題など検討をしています。議会からも、もっと詳しい検討材料が必要と指摘されているということでした。大変勉強になりました。帰りは、私と黒崎議員は、高速バスで、黒川会長はJRで帰路につきました。

2009.10.7(水)(関西広域連合調査)

台風18号が近づいてきています。被害が少ないことを祈ります。予定していた、和歌山県と滋賀県の訪問をどうするのか、検討の結果、予定通り調査に行くことにしました。当初、南海フェリーで行く予定でしたが、私と、黒崎副会長は高速バスとなりました。黒川会長は、池田から、岡山を経由し和歌山までJRを利用しました。

夜、和歌山に到着しました。明日は、午前9時に和歌山県議会に行きます。

2009.10.6(火)(常任委員会A)

今日は、経済委員会2日目です。商工労働部関係です。私は、農商工連携ファンドの充実と、広報を求めました。25億円の基金の果実が、年3700万円、10年間にわたり、上限1000万で団体や、NPOに助成します。今年度は米粉の普及事業や、木材利用などに支援されています。

2009.10.5(月)(常任委員会)

私の所属委員会(経済委員会)が開かれました。今日は、農林水産部関係と、労働委員会関係でした。農林水産部関係では、耕作放棄地の解消に向けた取り組みや、大豆の栽培面積を増やす取り組みなどを求めました。

今、大豆は、アメリカからの輸入が約7割を占め、アメリカの大豆は約9割が遺伝子組み換え大豆です。日本人の多くは、非遺伝子組み換え大豆を使用した豆腐や納豆を、望んでいます。大豆は味噌や醤油、豆腐など日本食の基本です。国産大豆の生産を増やしていきましょう。

2009.10.4(日)(中川氏のご冥福をお祈りします)

農林水産大臣や金融財務担当大臣を務めた、中川昭一氏の訃報が報じられました。驚きました。もうろう会見で国民の支持を失い、このたびの総選挙で落選。非常に心を痛めていたのだと思います。死因はまだ明らかにされてはいませんが、心からご冥福をお祈りします。

明日から、県議会の常任委員会です。

2009.10.3(土)(五輪はブラジル、リオに決定)

2016年夏季五輪の開催都市は、南米、ブラジルに決定しました。南米では、初めての開催ということになり、お喜びを申し上げます。リオのカーニバルで有名ですが、日本とも大きなつながりがある国です。日本から、多くの移民がブラジルに渡り、開墾をし、農業で生計を立て、子育てをしてきました。今では、2世、3世4世も出てきています。

本県も大いにつながりがあります。これを機に、両国の友好交流がますます盛んになる様に、期待します。日本、東京開催は実現しませんでしたが、力を落とすことなく、未来志向、環境志向で頑張っていきましょう。鳩山首相、お疲れさまでした。

2009.10.2(金)(議会用務)

午前中は、自治労の第80回定期大会があり、出席しました。選挙のお礼やら、「公共サービスが果たす役割は年々大きくなってきている。これからも一緒に頑張ってほしい」との挨拶をさせていただきました。

また、午後からは、地域の交通安全対策のお願いに行ったり、議会で、来週からの委員会での質問について、整理をしました。雨が降って、蒸し暑いです。

2009.10.1(木)(県議会一般質問A)

10月に入りました。一般的には衣替えですが、今日は朝から大変蒸し暑い日になりました。本会議は3日目になりました。今日も4議員が登壇し、新政権に対しての要望やら、民主党のマニフェストの実現性についての知事の意見など、質問しました。

民主党のマニフェストが、県議会の中で大きな関心を呼んでいます。

2009.9.30(水)(県議会一般質問)

一般質問に4議員が登壇しました。我が会派からは、徳島選挙区の吉坂やすのり議員が登壇。がん対策や、消費者行政、農業の個別所得補償推進に向けた取り組みなどを質問しました。若手らしく、はつらつとした、いい質問でした。

2009.9.29(火)(代表質問)

各会派4名の議員が登壇しました。寺井議員、木下議員、岩丸議員、そして4番バッター新風・民主クラブの松崎清治議員です。それぞれの議員は持ち味を発揮し、知事に迫りました。新政権に対して期待することや、心配な部分など、知事に質問しました。

明日から2日間、一般質問です。

2009.9.28(月)(議会用務)

新政権、鳩山内閣が発足して約2週間ですが、精力的な動きが見えます。これからも国民のために頑張っていただきたいと思います。明日から代表質問です。我が会派は、阿南選挙区の松崎議員が登壇します。関西広域連合など知事の姿勢を質します。楽しみにしています。頑張ってください。

2009.9.27(日)(大松幼稚園、大松小運動会)

地元の幼稚園、小学校の運動会に出席しました。大変いい天気に恵まれ、午前中は暑いくらいでした。園児、小学生の徒競争や踊り、PTAの方々の手づくりの出し物などで盛り上げていただきました。皆様、ご苦労様でした。

2009.9.26(土)(仙谷大臣挨拶)

今日は、朝から、労働組合の大会や会合が続きました。午前中は国保労組大会に出席しました。午後からは、地元地域の社会福祉協議会臨時総会に出席、続いて日本郵政JP労組徳島連協総会に出席しました。

仙谷由人代議士が大臣に就任してから初めて徳島に帰ってきました。警備も厳重で少し驚きましたが、力強い挨拶でした。「しっかりと無駄をなくしていく」「行政刷新会議は他の省庁、他の事業も含め、情報公開を進め、国民の皆さんに判断してもらえる材料を提供していきたい」との内容でした。

2009.9.25(金)(モラトリアム)

中小企業対策として、融資返済猶予を3年間程度行うという「モラトリアム」構想を亀井大臣が表明しました。中小企業経営者からは、歓迎の声が上がっていますが、銀行協会は反対の模様です。個人の住宅ローンにも適用するということも言っていました。

今の中小企業の危機は、大変大きく、私個人としてはやるべきだと思います。銀行は厳しくなってくれば、公的資金で、再建支援があるのに、中小企業は返済が滞れば、倒産です。また、個人住宅のローンも、返済が滞れば、競売にかけられます。

住宅ローン返済危機は、日本版サブプライムローンとも言われており、助かる方も多いのではないかと思います。

2009.9.24(木)(議会で用務)

連休も終わり、議会で仕事をしました。9月議会の代表質問に向け、松崎議員も議会控室で奮闘中でした。関西広域連合など大きな課題があります。新政権になって、県の方針も大きく動きそうです。

農家への個別所得補償制度創設に向け、県も要望活動をするようです。昨年とは隔世の感があります。

2009.9.23(水)(動物愛護のつどい)

20日から1週間は、動物愛護週間です。恒例の愛護のつどいが、神山町の動物愛護センターで開催され、出席しました。徳島県と、社団法人 徳島県獣医師会の共催で行われ、動物愛護表彰、絵画コンクール表彰などがありました。

動物と人間は太古の昔から、パートナーです。しかし、近年、人間の都合で捨てられたりする犬や猫が増えています。そんな犬や猫を少しでも減らしていこうとする施設が動物愛護センターです。啓発が大切です。これからも共に頑張っていこうではありませんか。

2009.9.22(火)(鳩山内閣始動)

鳩山首相は、外交の第1弾として、ニューヨークでの、国連サミットなどに出席する。地球温暖化防止に向け、温室効果ガス1990年比、25%削減(2020年時)を目指すことを訴えます。このことが、アメリカや中国、インドなどに好影響を促すことを期待しています。

又、前原国土交通大臣は、群馬県、八ツ場ダム建設中止に向けた動きをはじめました。これから、関係者の理解を求めていくことになりますが、苦しい道のりも待っていると思いますが、十分に説明して、実行していってもらいたいです。

長妻厚生労働大臣も、リーダーシップを発揮し、始動しました。国民のために頑張って下さい。

追記)阿南市の実家では、後期高齢者の両親が2人で暮らしています。今日は、昼食を一緒に食べました。いつまでも元気でと、願います。

2009・9・21(月)(敬老会に出席)

徳島市、勝占中部地区の敬老会に出席し、祝辞を述べさせていただきました。戦後64年が経過しました。この間、日本の復興を支えていただいた皆様方が、尊敬され、未来に笑顔と希望の持てる社会にしていかなければなりません。

そのために、政治も大きく変わりました。本県選出の仙谷大臣が中心となって、愛のある優しい社会をつくっていってくれると私は確信しています。との挨拶をさせていただきました。どうかこれからもお元気で、ご指導くださいますよう心から祈念いたします。

2009.9.20(日)(行政刷新会議に期待)

仙谷由人行政刷新担当大臣は、税金の無駄遣い根絶を目指す行政刷新会議のメンバーを鳩山首相、他学識経験者など、自身も含め、7名程度になると明らかにしました。この会議は、予算編成ににも大きな権限をもつといわれています。

今回の政権交代は、今までの政・財・官のトライアングルからくる多くの無駄をなくしてほしい。という、国民の大きな声があり、実現したものです。仙谷大臣の所管する部門はこの本丸とも言うべき部分です。活躍に期待します。

2009.9.19(土)(秋のゴールデンウイーク)

大型連休がスタートしましたが、私どもは、9月定例議会が開会されたばかりであり、知事の所信表明について、今一度、精査する期間です。新政権になってのスタンスなり、厳しい予算運営の中、どこにメリハリをつけていくのかなど、多くの課題が待っています。

県議会も、十分なチェックを果たし、県民の負託にこたえていきたいと思います。

2009.9.18(金)(9月定例県議会開会)

本日、9月定例県議会が開会されました。政権交代後、初の県議会です。知事は、所信表明で、地方分権改革の強力な推進による、地域主権の確立に期待を示しました。

又、自民、公明の4会派から、「経済危機対策の継続的な実施を求める意見書」が提案されましたが、我が会派で、昨日より協議した結果、反対をしました。

その理由は、@新政権が発足したばかりで時期尚早である。本日発足する行政刷新会議の議論を見守る必要がある。A国民の民意により、政権交代がなされた。この意味は、今までの政・財・官のトライアングル構造(縦割り、補助金、天下り等)下での、無駄遣いに、批判が集中したものである。それを今まで通り、継続してほしいと要望することは、民意に反し、おかしい。B3党連立の鳩山内閣の支持率は、各紙で、71%から77%に上るなど、国民の強い期待感がある。子供手当や、高速道路無料化などの財源を無駄を省いて実現していかなければならない。Cただ、地方の不安をきたすことはあってはならないため、必要なことは新政府にしっかり申し入れをしていく。

2009.9.17(木)(関西広域連合・仮称、委員会で審議される)

関西広域連合の審議が行われました。6月議会が終了して以降、会派の研究課題として、関西広域連合の他府県の状況を調査してきました。奈良県、大阪府、京都府、兵庫県、鳥取県の2府3県を調査してきました。

そこで、調査してきたことを踏まえ、質問を行いました。徳島県知事、理事者は、非常にメリットばかりを主張し、今でもすぐに参加しないと損をするようなことを言っていますが、他府県では、特に議会はじっくりと構えており、参加にあたっての費用対効果、2重行政にはならないか、など、デメリット部分についても議論をはじめています。

広域連合とは、地方自治法に基づく特別地方公共団体である「地方公共団体の組合」の一種であり、

・地方公共団体が、広域にわたり処理することが適当であると認められる事務を処理するために設ける「特別地方公共団体」

・国(又は都道府県)から直接に権限や事務の移譲を受けることが出来る。

・広域連合が成立すると、共同処理するとされた事務は、関係地方公共団体の機能から除外され広域連合に引き継がれる。

そして、何よりも、参加するためには人も金も出さなければなりません。お金を負担して、それに見合ったメリットがないと、県民の貴重な税金を使うわけですから、はいそうですかと、理解を示すわけにはいきません。費用対効果をきちんと、示していただき、その上で判断すべき事案だと思います。

しっかりと議論していきたいと思います。

2009.9.16(水)(鳩山内閣スタート・仙谷氏入閣)

鳩山総理が誕生し、内閣の顔ぶれが揃いました。仙谷氏は、当初、報道されていた厚生労働大臣ではなく、行政刷新担当大臣に就任しました。菅直人氏が大臣を務める国家戦略局と並んで、内閣の重要な位置、意味を持ちます。今後の活躍を期待しています。

今日は、県議会環境対策特別委員会が開かれました。私も委員の一人として出席し、スクールニューディール計画として、太陽光パネル発電の応募の状況を質問しました。県内、小中学校でも、これから太陽光パネルが設置されていきます。温暖化防止、環境教育においても、大きな意義があります。

2009.9.15(火)(仙谷由人氏入閣内定)

大リーグで、マリナーズのイチロー選手が、9年連続のシーズン200本安打を達成しました。本当にすごいことなのだと思います。おめでとうございます。体力、技術、気力、日々の努力、これからも頑張って下さい。

夕刻、仙谷氏の入閣内定のニュースが飛び込んできました。実現すれば、大変ありがたいことだと思います。自ら、がんと闘い、克服し、医療については精通しています。今後の活躍に期待しています。

2009.9.14(月)(経済委員会)

県議会の開会を18日に控え、今日は4つの常任委員会が同時に開かれました。私の担当は経済委員会です。労働委員会関係、商工労働部関係、農林水産部関係について、9月補正予算などについて、説明を受けました。

先の衆議院選挙結果を受け、16日には、新しく鳩山内閣が誕生する見込みになっており、政権交代がどのような影響となって表れるのか、そんな声が、自民党の議員から聞こえてきました。まだ、担当大臣も決まっていない中、不透明ではありますが、民主党は地方が元気になる政策を打ち出しています。

当面は、不安はあるでしょうが、税金を決して無駄に使うことなく、予算配分を国民目線で配分していくようになると思います。政権交代とは、すごいことであります。

2009.9.13(日)(県立中央病院改築工事起工式)

徳島市蔵本町の中央病院の改築予定地区にて、関係者が集まり、起工式が行われました。入札が何度か不調になるなど、なかなか業者が決まらず、やきもきしましたが、いよいよスタートしました。

今、県民の医療への心配は大きくなっています。新しい、中央病院への期待は大きいものがあります。徳島大学と連携して、頑張っていただきたいと思います。

昼からは、日本中国友好協会の理事会があり、出席しました。明日からは県議会の事前委員会です。

2009.9.12(土)(後援会総会)

年に1度の私の後援会総会が徳島市内であり、多くの方に集まっていただきました。この総会には、先の衆議院選挙で当選された、1区仙谷由人氏、2区高井美穂氏、3区仁木博文氏も出席していただきました。又、参議院議員の中谷智司氏も出席していただきました。

仙谷氏からは、政権交代を果たすことができ、本当にうれしい。情報を公開しながら、公約の達成に向け頑張っていきたいとの挨拶がありました。又、今後は地方議会が重要になってくる。県議会での政策立案に期待しているとの激励もいただきました。

2009.9.11(金)(議会運営委員会)

議会運営委員会が開催され、出席しました。9月定例会は、18日開会、10月19日閉会という日程を決めました。一般会計補正予算は、138億円の説明がなされました。来週は、事前の委員会が開かれ、議案などが提案説明されます。

そして、18日に知事が提案理由説明をし、休会の後、29日に代表質問、30日、10月1日と一般質問があります。今議会は、政権交代後、初議会であり、予算面での議論がなされると思います。民主党は、地方重視です。まずは、国の予算を精査し、無駄を絞り出すことから始まると思います。

今日は、9.11米国同時多発テロが起こった日です。改めて、テロや、国際紛争がない世界を望みます。私たちはそのために努力していかなければなりません。

2009.9.10(木)(議会で用務)

午前中、郵政退職者会の総会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。退職されても、みんなで意見交換をし、今の政治をなんとか良くしていこうと、頑張っている姿に、感動します。いつまでも、お元気でご指導をお願いします。

その後、議会で、調査事項の整理をしました。これから、県議会は、事前委員会、そして18日が開会になります。しっかりと調査して頑張りたいと思います。ニュースで、仙谷氏入閣か。という報道がされました。素晴らしいことです。

2009.9.8(火)9(水)(関西広域連合調査、京都府、兵庫県、鳥取県)

8日の午前9時30分より、京都府議会を訪問し、調査の開始です。議事課池田副課長、政策企画部計画課小谷参事から、特別委員会の状況などの説明を受けました。議会からは、メリット、デメリットの議論が不十分だといった意見や、何故、広域連合でなければならないのか。事業別広域連携では何故だめなのか。という指摘がされたといいます。

午後からは、兵庫県議会にて、事務局の神崎調査課長さんから説明を受けました。広域連合は国の事務の受け皿となることができる。のでメリットがあるといわれました。

9日は、午前9時に鳥取県議会を訪問しました。企画調整チームの亀井調査長から、説明を受けました。特別委員会は、未設置ですが、6月5日の全員協議会で広域連合についての協議がスタートしたそうです。

鳥取県は、広域連合でやる事業は、県事業では行わないことを基本におき、現在のところは、ドクターヘリ、広域観光の部分参加の意向でした。今後、参加する割合に応じた分賦金を求めていくといいます。厳しい予算に対応した、賢明な判断だと感心しました。屋上屋、2重行政は行わないようにしなければなりません。

お世話になった、議会事務局、各理事者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2009.9.7(月)(9月議会に向け、会長幹事長会。9日まで、広域連合調査)

9月定例県議会が、はじまります。今日は、日程などを決める、会長・幹事長会が開かれます。午後からは、会派総会を開き、9月議会への対応などを協議します。

総会終了後、黒川征一会派会長と共に、関西広域連合の調査に、京都府、鳥取県、兵庫県の調査に出かけます。強行スケジュールですが、しっかり、調査してきます。

2009.9.6(日)(鳩山氏のリーダーシップに期待)

新政権の発足に向け、着々と準備が進んでいるようです。2重権力化の不安がある。などといわれているが、今の社会・経済状況下で、国民生活を安定させるために、民主党が一致結束して頑張ることは当たり前のことであり、そんな不安は当てはまらないと考えます。

民主党徳島県連も、来夏の参議院選挙の候補者の公募を行うことを決定しました。国民の負託に応えるため、私たちは休むことなく頑張っていかなければなりません。

2009.9.5(土)(民主党始動)

大きな勝利を国民の力で得ることができた民主党は、幹事長に小沢氏、副総理兼国家戦略大臣に菅氏を起用。など、着々と布陣を固めつつあるようです。国民のための法律をきちんとつくっていってもらいたいです。

今日は、悲しい告別式がありました。医学博士であり、県の医療政策を担ってきた、佐野氏が、不慮の事故でお亡くなりになり、式場は、多くの関係者がかけつけ、最後の別れをしました。人生は本当に分からないものです。

今日を、大事にし、精一杯生きていかねばなりません。

2009.9.3(木)4(金)(県議会環境対策委員会視察)

埼玉県環境整備センターは、県営の最終処分場で、県と民間の研究施設で構成する総合的な資源循環モデル施設でした。3日は、東京都下水道局水資源管理事務所(青梅市)を訪問し、水道局が水源涵養を目的に多摩川上流の水道水源林(面積21629ヘクタール)を管理している様子を学びました。

3日の2か所目は、東京都下水道局三河島水再生センター(荒川区)を訪問。平成19年12月に国の重要文化財に指定された、旧三河島汚水処分場ポンプ場施設についても、歴史的価値をかみしめながら見学しました。

3日の3か所目は、東京ガス千住水素ステーション(荒川区)を訪問。経済産業省による国家プロジェクト「水素・燃料電池実証プロジェクト」により設置され、エコハウス、水素をメタンガスから発生させ、それで、車を走らせます。究極のエコカーとして注目されます。

4日は、独立行政法人、国立環境研究所(茨城県つくば市)を訪問。2006年4月より、「地球温暖化」「循環型社会」「環境リスク」「アジア自然共生」「を重点プログラムとして設定し、研究を進めています。

ご説明をいただきましたすべての関係者に深謝いたします。

2009.9.2(水)(県議会環境対策特別委員会視察)

今日から、4日まで、委員会の県外視察に向かいます。選挙があったため、日程が延期されていましたが、今日出発です。埼玉県環境整備センター、東京都水道局、下水道局、東京ガス、国立環境研究所などを視察します。

帰ってきてから、又報告します。

2009.9.1(火)(議会で活動)

朝は、少し挨拶回りをした後、県議会にて、たまっていた仕事をしました。県の方とも話をしましたが、政権が変わったことで、県へはどのような影響があるのだろうか。といった意見交換をしました。私は、「民主党は地方の再生、地方主権を目指しています。地方が困るようなことはしません」と申し上げました。

財源が大きな課題になってきますが、まずは、徹底的に財務分析をし、無駄な部分の精査をおこなって贅肉をそぎ落とすことからすべては始まると思います。

2009.8.31(月)(投票日から1夜明け)

昨夜は、遅くまで、開票速報を見ていました。民主党は308議席を得て、第1党になり、「政権交代」が実現しました。これから、新しい法律をつくっていくわけです。今まで、国民を苦しめてきた法律は、国会審議を通じ、国民に十分説明しながら、改正していってもらいたいです。

今日は、朝から、挨拶まわりに出かけました。「良かった」「頑張って」と声をかけていただきました。

2009.8.30(日)(投票日、政権交代なる!)

徳島1区、仙谷氏、2区 高井氏、が小選挙区で当選。3区 仁木氏は、小選挙区では惜敗しましたが、四国比例で復活当選しました。全国的には、民主党が308議席を獲得しました。政権を担当するようになります。

日本の歴史の上でも、初めてのことです。今後、国会の論戦で、マニフェスト実現に向け、しっかりと議論していく必要があります。また、その議論経過を、丁寧に国民に説明していくことこそが、大事になってくると思います。

奢ることなく、誠実に「国民の生活が第一」を頑張っていってもらいたいです。

2009.8.29(土)(選挙カー最後の1日、マイク納め)

選挙戦最後の1日。朝礼で仙谷候補本人から、事務所の皆様にお礼と、最後まで頑張ろう。との決意表明の後、選挙カーに乗り込んでお願いに向かいました。私は、今日は、事務所で見送りました。

7時45分に選挙事務所に帰ってきた、候補者や、ウグイスさんに敬意を表しながら、マイク納め式を行いました。しっかりとした手ごたえを感じている。政権交代を実現し。国民のための政治を展開するために頑張ろう。との力強い挨拶がありました。

2009.8.28(金)(民主党、鳩山代表徳島県、3区仁木博文の応援に阿南市に来てくれました)

衆議院選挙も終盤戦です。選挙活動は、今日と明日の2日間になりました。1区の仙谷由人候補は、朝の朝礼の後、「政権交代」プラカードで支援を広げる行動に出ました。その後、私は、3区の仁木博文候補の支援に阿南に向かいました。

今日は、何と、民主党の鳩山由紀夫代表が、仁木博文候補の応援に、ヘリコプターで阿南市JR阿南駅前に来てくれました。3500人を超える方々が来てくださり、暑い中、大変な盛り上がりでした。徳島県の3区は重点地区です。仁木博文候補は、医師です。医療、介護、福祉の専門家です。鳩山代表も、即戦力の仁木候補を是非当選させて下さい。と、訴えてくださいました。

午後、私は、3区選挙区仁木候補の選挙カーに乗り、仁木候補の支持を訴えました。小松島市を街宣しましたが、すごく、アツい応援をいただきました。政権交代は近いと感じました。

2009.8.27(木)(選挙終盤戦です)

今日も、朝から選挙カーに乗りました。少し小雨が降りましたが、本当に、手ごたえを感じます。昼からは、参議院議員の白眞勲氏が来徳してくださり、民主党の支援を共に、訴えてくださいました。ありがとうございました。

2009.8.26(水)(選挙カーでの訴え)

仙谷氏の選挙カーに乗って、支持を拡大に行きました。気温が少し下がって、少しは楽になりました。政権交代で、政治を変えましょう。と訴えました。てごたえは、日増しに高まっています。

2009.8.25(火)(国民の生活が一番)

各種世論調査によると、選挙に関心があると答えた人は大変多い割合になっており、投票率も高くなるのではと予想されています。歓迎です。国民生活が段々と厳しくなり、所得は、10年連続で減少しており、医療や年金にも不安を持っている方が増えています。

衆議院選挙における、国民の関心事は、1. 年金や医療などの社会保障政策  2. 景気・雇用対策などの経済政策  3. 子育て支援や少子化対策が、あげられています。

民主党は、「国民の生活が一番」の理念で、頑張っていきます。政権交代のその先には、新しい法律をつくることです。国民生活の安心、安定。そして未来に希望の光の見える政策を実行していくことです。

2009.8.24(月)(選挙カー・仙谷大集会)

選挙カーに乗車し、仙谷候補の勝利にむけて、精一杯声を出しました。民主党に対する期待の声援を多くいただきました。暑さ、日差しで、大変ですが、選挙カー一体となって、頑張りました。

午後7時からは、郷土文化会館にて、大集会を開催しました。1500名の方々が集会参加してくださり、大いに盛り上がりました。選挙終盤最後まで気を引き締めて頑張ろう!!一体感あふれる集会でした。

2009.8.23(日)(選挙サンデー)

1区の仙谷由人候補の陣営も引き締まってきました。新聞報道は結構いい感じですが、上滑りの無いように、みんなで確認しました。

2009.8.22(土)(愛知県江南ライオンズクラブ来徳)

私の所属する、徳島眉山ライオンズクラブと、姉妹クラブである、江南ライオンズクラブとの、交流会が行われ、今年は江南市から、御一行様が、来られました。今日は、合同例会、歓迎レセプションが行われました。

明日は、少年少女剣道大会や、ゴルフ大会が行われます。

2009.8.21(金)(選挙カープラス政連カー)

今日も1日街宣でした。さすがに声が厳しくなってきました。しかし、枝野幸男元民主党政調会長はすごい。自分の選挙区では、11時間連続で自身がウグイスを務めていると、今日お聞きしました。すごい!!。尊敬できる人です。2区、3区も反応はすごくいいみたいです。疲れも吹っ飛びます。感謝です。

2009.8.20(木)(選挙カー)

今日は1日、仙谷候補の選挙カーに乗って、支持を訴えました。日焼けがすごい。でも、反応はいいようだ。

2009.8.19(水)(選挙・・・)

公示されて、2日目、様々な取り組みに、忙しい・・・。2区、3区も共に頑張ろう!

2009.8.18(火)(衆院選公示)

衆院選の公示日です。思い返せば、4年前の9月11日投開票の選挙では、郵政民営化が改革の本丸といい、自民党が圧勝しました。その後の4年間は、国民生活はますます厳しくなりました。新自由主義路線のもと、貧富の格差はますます拡大しました。

自殺者は、今なお、年間3万人を超え、若者は低賃金、不安定就労で、結婚もままならないようになってきました。そんな中、自民党の総理大臣は、小泉氏以降、安倍、福田と、その職を投げ出し、国民の信を問わないまま、現麻生体制となりました。

麻生氏は、景気対策が今一番大切だと主張し、財政出動を公約にしていますが、そのほとんどが、国の借金(赤字国債)でまかなおうとしています。この考え方は非常に危険です。今までも、小渕、橋本首相時に、経済対策を実施し、県も、協力してきましたが、一行に景気が回復せず、借金ばかりが増え続け、累積国債、累積県債は、右肩上がりになり、国も地方も借金の支払いに四苦八苦しているのです。

財政出動を今後どのようにするかは、この国の大きな課題です。徹底的に無駄を削減し。予算を組み替え、真に国民生活に必要なものから順位づけをし、節約しながら財政再建を果たしていくことが大事だと思います。そのためには、政権交代しかないと思います。

2009.8.17(月)(公示前)

衆院選公示を明日に控え、事務所はあわただしい。それぞれの持ち場、持ち場でてきぱきと動いている。政権交代でしか、政策はチェンジしません。ワーキングプアーなどという言葉が過去のものになるようにしなければなりません。

格差拡大社会を是正していかなければなりません。働く意欲のある若者が、職に就けるようにしなければなりません。戦後、日本の復興を支えてきた、退職者、高齢者が、尊厳をもって、生きる希望を持って、老後の生活ができていけるようにしなければなりません。

政権交代で、悪法は改正し、国民の生活重視の法律を制定していってもらいたいです。

2009.8.16(日)(福山哲郎参議院議員来徳)

総選挙公示を控え、京都府選出の参議院議員、福山哲郎氏が徳島入りし、1区仙谷由人氏と共に、民主党のマニフェスト集会を行いました。熱気あふれる集会となり、会場からも、年金一元化について、子供手当についてなど、質問も出ました。的確に答えていました。

民主党5つの約束

1、国の総予算207兆円の全面組み換え。ムダ遣いと、天下りの根絶。

2.「子ども手当」支給を柱とした、子育て、教育のしえん。

3.後期高齢者医療制度の廃止を柱とした、医療制度、年金制度の信頼回復。

4.農業の戸別所得補償制度を創設し、第1次産業を守る。地域主権の確立。

5.中小企業の法人税率の引き下げ。雇用・経済を安定化。

2009.8.15(土)(終戦記念日)

1945年8月15日に、太平洋戦争の終戦を迎えてから、64回目の記念日です。戦後のどん底から、国民の努力で復興をとげてきました。ものづくり、科学技術を駆使しながら、先進国といわれるまでになりました。

この背景には、憲法9条を中心とする、平和主義があったのだと思います。今、わが国の核保有論が取りざたされていますが、広島、長崎の原爆投下の悲惨さを決して忘れてはいけません。核は、大量破壊兵器です。罪もない、一般市民や、子供を無差別に殺戮します。

この日を、契機にして、核のない世界を構築していく必要があると思います。オバマ大統領と共に、世界で唯一の核被爆国である日本は、核の悲惨さを訴え、核ない社会に向け頑張っていかなければなりません。

私は、今日は、徳島人権平和運動センターの皆様方と共に、徳島市内東新町商店街前で、1時間街宣活動を行いました。平和が確立されてこそ未来がある。

2009.8.14(金)(お墓参り)

朝、福井町の実家近くにある、ご先祖様のお墓参りに、出かけました。安全、健康をご先祖様にお祈りしました。今から、麻布大学同窓会の阿波踊りに出かけます。日差しがきついけど、頑張ります。

それと、群馬県高崎市から「どですけ蓮」が、踊りに来ています。医師会関係ですが、私の大学の後輩も来ているようです。今から医師会館に会いに行きます。

2009.8.13(木)(暑い選挙)

夕立があったものの、非常に暑い日でした。お盆で帰省する人もいるし、選挙を控えて、大汗をかきながら歩いている人もいます。テレビでも、注目選挙区の映像が流れたり、選挙モードになってきました。

私も、夕方、ビラの配布を行いました。「しっかり頑張れよ」「政権交代したらいいのにね」との声をいただきました。

2009.8.12(水)(今日から阿波踊り)

暑い日となりました。今日から、4日間、徳島市阿波踊りが始まります。私は、今日と、14日、麻布大学同窓会連で、踊ります。頑張って踊りますので、見かけましたら、声をかけていただきましたら、ありがたいです。

首長連合が、民主を支持との報道がありました。大阪府の橋本知事、横浜市中田市長が会見し、「国の形が変わる可能性としては、民主党に軍配が上がった」としました。宣言文では、民主党が政権交代を実現した際に新設する「国家戦略局」に、地方の代表を起用する方針を示した点を「特筆に値する」としています。

具体的な政党への支援については、個々の判断としていますが、画期的な判断を示したと私は考えます。(PM1:20)

麻布大学連で、踊りました。1年ぶりの踊りで、楽しく、いっぱい汗をかきながら、みんなで、踊りました。次は、14日です。

2009.8.11(火)(マニフェスト評価)

各政党のマニフェストに対する検証作業が行われていますが、知事会(29名の知事が採点)の評価を見ると、民主党は58.3点、自民党は60.6点、公明党は66.2点と一番民主党に対して厳し評価が出ました。

参議院議員、峰崎直樹氏のブログを読み、大いに参考になったので、以下本文を紹介します。

国と地方団体との定期協議機関を設置するという文言が、マニフェストに記載していなかった、ということもあるのだが、一番の原因は、やはり財源問題だ。地方消費税までも年金制度の改革で、最低保障部分に回すことに対する批判が出てきている。地方交付税のあり方を含めた国と地方の財制調整制度についてもあまり具体的になっておらず、分権型社会の絵姿が地方自治体関係者に十分理解されていないことに反省が必要で、より突っ込んだ内容が求められている。」

「同じようなことは、年金に消費税をあてることによって、医療、介護、子育て、教育、雇用など、他にも財源の裏打ちが必要とされている社会保障分野との関係で課題は山積している。消費税が年金だけに集中すれば、それらの分野にまわせない、という批判が出ていることにも注目したい。

緊縮財政・ゼロ金利・円安・輸出主導の成長からの脱却を

どだい「小さすぎる政府」のもとで、負担増を求めずに対応しようとすれば、ますます国民生活の安定を求める声に応えられなくなることは必至なのだ。もともと今後の財政規模をどのように策定するのかは、金融の問題と並んでマクロ経済政策の一番の課題であり、わが党は日本経済の現状をどのように認識し、景気対策として緊縮財政にするのか、それとも積極財政にするのか、一番重要な問題に十分に答えていない。鈴木淑夫元日銀理事が最近出版された『日本経済の進路』で提起されているように、これまで小泉・竹中路線として進められてきた緊縮財政とゼロ金利という、円安による輸出主導型の経済政策から、国民生活の安定とグリーンニューディールによる経済・財政政策と、正常な金利政策への転換による内需主導の経済政策へと、大きく転換させていく必要がある。まさに、政権交代によって経済・財政政策の大転換が必要になっているのだ。景気が大きな混乱から脱却しつつある今、そのことを展望しなければなるまい。民主党には経済成長政策が無い、とよく批判されるのだが、労働力人口が減少する中で、いかに生産性を高めていけるのか、技術革新は、民間企業経営を進めてこられた方たちのアニマルスピリットによる企業家精神の発揮に強く期待する以外にない。もちろん、政府には、それを妨げる不要な規制を取り除く必要があることはいうまでも無い。

なるほど、内需主導型の経済政策への転換が今、求められているのだ。

2009.8.10(月)(停電、大雨、危機管理)

朝、7時40分、家のすぐ近くで、「ドカーン」とものすごい音がして、電気が突然消えました。朝早くから雷の音がしていましたので、近所に落ちたのだと思いました。すぐに回復するかと思ったら、結局2時間以上復旧に要しました。

停電してみて、危機管理の大切さを痛感しました。電気が来ないということは、大変です。ライフラインの緊急時の対策は、各家庭でしっかりと事前にチェックしておきましょう。

12時出棺のお葬式に出席するため、早い目に家を出ましたが、雨の影響で、道路の通行止めなどがあり、たどり着くのに、予想をはるかに超える時間がかかってしまいました。

これから、又、河川の状況を見に行ってきます。災害や、浸水が起こらないことを祈ります。

2009.8.9(日)(洪水警報)

今日は、64年前に長崎に原子爆弾が投下された日です。悲惨な兵器を廃絶し、地球の平和を考える日になればと、思います。

仙谷後援会事務所で、1日の大半を過ごしていました。今日は、大雨、洪水警報も出るなど、大変厳しい1日でした。事務所に出入りし、お手伝いをいただいている方々には、本当に頭が下がります。

夕方、近所の家で、石垣がくずれている。とのことがあり、見に行ってきました。そして、その足で、多々良川、大谷前排水機場などを見に行きました。水かさも増えており、大変心配です。排水機場では、担当の方が、お一人で、朝早くから、大量の藻の対応、ポンプの管理にあたっており、大変な状況でした。

こうやって、ポンプの管理をきちんとやってくださっているので、上流部では安全が守られているのです。頭が下がりました。熱帯低気圧が台風になったとの報道もあり、心配しています。

2009.8.8(土)(マニフェスト説明会)

徳島市内のホテルで、四国地区の民主党マニフェスト説明会が開催されました。党本部からは、輿石東民主党参議院会長、長妻昭、尾立ともゆき両氏(民主党政策調査会)から、今回の衆議院選挙のマニフェストについて、詳しく説明がありました。会場は、300名の方が熱心に聞いて下さいました。

会場からは、高速道路の無料化について、年金の問題について、農業の所得補償について等、質問が出ました。長妻氏、尾立氏が丁寧に答えてくれました。

夕刻からは、佐那河内の友人(M氏宅)でのバーベキュー大会に参加させてもらいました。各方面、各地域から、多くの方が参加していました。政治の話や、環境、農業の話、地域活性化の議論など、多くの話に参加することができました。ありがとうございました。

2009.8.7(金)(政治に関心)

仙谷後援会事務所で、多くの時間を過ごしました。事務所内ではいろいろな仕事があり、スタッフはあわただしく動いています。来所される方々は、今の政治に大きな不満を持っており、今回の総選挙で政権交代して、生活が少しでも楽になるように、又、景気の回復を願っていました。

菅直人氏が、徳島入りし、仁木候補、高井候補と共に、街宣活動を行いました。だんだん盛り上がってきています。勝利に向け、頑張ろう!

2009.8.6(木)(広島原爆の日)

1945年8月6日に広島に原子爆弾が投下されてから、64年目の夏です。核兵器の悲惨さは申すまでもありませんが、いまだに、原爆症で苦しむ方々がおいでます。原爆症認定を申請している待機者は本年6末で約7700人といわれています。一時も早い救済を求めます。悪魔の兵器の廃絶は、人類共通の課題です。

秋葉広島市長は、朝8時からの「平和宣言」演説で、オバマ大統領の演説を評価し、2020年までの核廃絶を訴えました。

2009.8.5(水)(全国学力テスト)

今日は、朝、5時起床。地域のボランティアの方々と、大松川橋上の、雑草の除去や、泥の除去などを行いました。汗をいっぱいかきました。約1時間で見違えるほど、きれいになりました。

朝のニュースによると、全国学力テスト結果を分析したところ、小学校6年生の国語、算数などの成績において、親の収入によって、成積に差があったことが報道されていました。なんとも、やるせない気分になりました。

格差社会が、子供の教育にまで影響を与えている状態は、あってはならないことです。教育の機会均等に反しています。政治がおかしいと、教育までおかしくなってくる。是正していかなければなりません。

2009.8.4(火)(裁判員裁判スタート)

6人の有権者が重大な刑事事件の公判に加わる全国初の裁判員裁判が3日午後、東京地裁で開かれました。市民が法廷に並ぶのは1943年の陪審員制度停止以来、66年ぶりといいます。6人は、裁判官3人とともに殺人事件を審理します。

裁判員制度は、市民の参加によって司法を社会に開かれたものにすることといわれています。このことに対しては、異論はありませんが、市民一人ひとりにかかるプレッシャーは相当大きいと思います。

自白調書などに頼り、有罪を出した場合、仮に再審において、自白強要があった場合など、冤罪事件に市民としてかかわってしまった。という場合もでてきます。

民主党参議院議員の峰崎直樹氏のブログから少し、紹介させていただきます。

■「冤罪事件」の連帯責任に市民を巻き込むな

 詳しい内容は紙数の関係で省略するが、一言で言えば今回の「裁判員制度」なるものは、裁判官が市民を巻き添えにして「冤罪事件」の連帯責任を負わせようとするものでしかないのでは、と思える。ご存知のように、最近の裁判での冤罪事件はまことに多い。その原因をたどっていくと、検事による密室での取調べが、まことにひどい状態で実施されていることが暴露されているのに、裁判になると、事実上の拷問に近い取調べの結果、事実でないことを事実であるかのように自白するのやむなき状態に追い込まれ、検察官の取調べ調書に署名捺印させられ、これが裁判においてはまことに絶大な威力を発揮するのである。これらの実態については、逮捕され取り調べられた方たちの記録だけでなく、最近では元特捜部の検事で、直接取り調べにあたっていた田中森一氏が『反転』という著書で、その内幕を暴露されている。裁判所は、それでもこの「検免調書」にしがみついた判決に固執することが続いている。取り調べの全面可視化も一つの方法だが、自白調書だけに依存する現行刑事訴訟法の大改革を含めて、全面的な見直しが必要になっているように思える。第2次世界大戦中に戦時刑事特別法によって、刑事訴訟法の改悪がなされたままになっており、その改革こそ急がれる。

峰崎氏の主張には、感心させられました。

他にも、県内の有識者から、次のようなご意見もお聞きしました。「アメリカの陪審員は、12名だが、評決はあくまで全員一致である。全員一致の結論が出るまで論議が続けられる。が、日本の場合はスケジュールにそって多数決(少なくとも裁判員1人以上の賛成がいる)で決めてしまう。すなわち裁判員の中に評決結果に対し、それは違うとか納得できないと思ったままの人が出ると言うことだ。少数意見は切り捨てられる。有罪か無罪の判断とか、量刑の中でも死刑にするかどうかは全員一致方式が望ましいのではなかろうか?」

もっともだと思います。今後、問題点を明らかにし、修正すべきはすべきだろうと考えます。

2009.8.3(月)(暑くなってきました)

日照不足で、野菜の値段が上がっている。とのニュースもありますが、今日の日差しは夏そのものでした。各党、マニフェストが出され、選挙モードになってきました。9団体が、2005年衆議院議員、政権公約について検証した結果が新聞で報道されました。

2日に都内で「政権実績検証大会」が開かれ、経済、労働団体、民間シンクタンクなどの9団体が採点しました。「政策」の総合評価は最高58点、最低30点で、平均46点、「政権運営」は最高58点、最低20点で、平均40点と厳しい評価であった。

政策面では、貧困層が拡大する中、格差是正に向けた取り組みがない。経済危機を言い訳にした過剰な政府介入やバラマキが横行した。など厳しい意見もありました。政権運営では、民意の信任を得ていない首相が度重なり登場した。などの厳しい意見もありました。

今後、与党の実績が選挙戦で検証されることになりますが、国民の暮らしは本当に厳しくなってきています。国民は与党に怒っています。

2009・8・2(日)(行事多彩)

8月に入って、初めての日曜日、早朝、徳島市はすごい雨が降り、日中の行事を心配しましたが、一時的なものでした。朝は、JP労組(日本郵政グループ労働組合)徳島中央支部の第2回定期支部大会に出席し、お祝いの挨拶をさせていただきました。仙谷氏も出席し、政権交代を訴えました。

次に、フレッセ南徳島支部主催のバーベキュー大会(園瀬川)に参加しました。入田支部や佐那河内支部など友好支部も参加し、又、心配していた天気も味方し、みなさん、和気あいあいの楽しいバーベキューでした。

午後からは、阿南市へ向かいました。富岡西高校の牛岐同窓会の役員会、総会に出席しました。岸同窓会会長、福井校長先生から現状をお聞きしました。富西の後輩も、勉学、スポーツ、文化活動、その他においても、頑張っているなーと、感激しました。その後、徳島市に戻り、麻布大学同窓会総会に出席しました。

同窓会では、今年も、徳島市の阿波踊りに参加します。12日、14日の2日間踊ります。多忙な1日でしたが、有意義な1日でした。

2009.8.1(土)(マニフェスト・道州制比較)

地方分権、地方主権が大きな課題です。その中で、自民党と民主党のマニフェストの中で、違いが鮮明に出ました。自民党は、早期に基本法を制定し、成立後6〜8年をめどに導入を明記しました。民主党は、道州制には言及せず、「基礎的自治体に権限と財源を大幅に委譲する」として、市町村を重視する考え方を示しました。

私は、民主党の方針が的を得ていると考えます。市町村合併を見てもわかるように、合併によって、住民の生活はどうなったでしょうか。身近にいた役場に職員は遠のき、地域の声を代弁してくれていた議員はいなくなる。職員減少と、議員減少で支出は確かに少なくなったかも知れませんが、肝心の住民の生活は向上どころか、悪化しています。(このような声をよく聞きます)

現在言われている道州制は、市町村合併の、県版みたいなものであり、今、例えば四国州になると、大きな塊になりますが、県知事や、県議会は廃止され、州知事、州議会となり、地域住民からはますます遠い存在になります。

州都以外の地方では、ますます過疎化が進み、産業が衰退することは目に見えています。もし、仮に道州制のことを言うのならば、国のあり方(国、霞が関が、行政権限の、どれとどれを担当するのか。そうすると、国家公務員は何人が適当なのか。国会議員は何名が適当なのかなど)をまず議論してからだと考えます。

そうしないと、道州制議論が先行すると、地方は、大きな州ができても、結果的に予算だけ減って、暮らしにくい地域が増えると思います。まずは、国のかたちを議論し、示すことが必要です。

2009.7.31(金)(梅雨明け)

四国地方の梅雨明けが宣言されました。日本の景気、経済、雇用も梅雨明けとなる事を期待していますが、現実は大変厳しいです。総務省が公表した労働力調査(速報)によると、6月の完全失業率(季節調整値)は前月より0.2ポイント悪化し、5.4%。03年6月以来、6年ぶりとなる高い水準となった。

また、厚生労働省が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)も前月より0.01ポイント低下して0.43倍となり、過去最低を更新。完全失業者数は前年同月より83万人増の348万人。増加幅は過去最大。このうち、リストラなど「勤め先都合」による離職者は62万人増の121万人。

厳しい数字が並びます。大型補正予算の効果はいつになったら、出るのであろうか。労働者の可処分所得を向上させることが、景気回復につながると思います。給与カットは、愚策です。

2009.7.30(木)(政権選択の夏)

今日は、午前中、県議会にて、奈良県議会、大阪府議会などの会派研修成果をまとめました。ハードスケジュールでしたが、大変勉強になりました。県民の幸せを追及するため、しっかりと議論したいと思います。

午後からは、民主党の仙谷氏の後援会事務所にて、民主党マニフェストを研究しました。前回の衆議員選挙は、郵政分割・民営化が大きなテーマになり、これを実現すると、すべてがバラ色になるかの主張を当時の小泉さんが主張し、自民党は圧勝しました。

しかし、民営化になって、逆に、過疎化が進む地域では、不便になり、暮らしにくくなったという声を聞きます。また、小さな政府といいながら、国の借金は驚くほど増えています。国民負担が増え、年金不安や、医療負担の増は国民の暮らしを直撃しています。

この4年間の自民党政権は途中で、政権投げ出しが2代続きました。失敗、失政の4年間だったと思います。民主党のマニフェストの中に、「郵政事業の抜本的見直し」が入っています。内容は、次の3点です。

@日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式売却を凍結。A国民不在の、郵政事業の4分社化を見直し、郵便局のサービスを全国あまねく公平にかつ利用者本位の仕組みを構築。B郵便局における郵政3事業の一体的サービスの提供。

この他にも、子育て支援、年金確保、安心の医療、第1次産業政策、など期待する公約がたくさんあります。政権交代をして、これらの法律を可決し、国民のための政策を実現していくことが今、求められています。

2009.7.29(水)(地球を歩き、木を植える人と出会う)

「地球を歩く、木を植える」がライフワークの木を植えるお父さん(中溪宏一さん御一行)達が、徳島入りしました。中溪さんは、私の高校の同級生(北海道蘭越在住)と親交があり、そのつながりで今回会うことができました。

今回は、北海道の小樽を3月21日に出発して、ゴールは沖縄、9月21日、国連が定める国際平和デーのセレブレーション・アースと聞いています。インターネット上で、「地球を歩く、木を植える。Walk Japan,Plant trees。木を植えるお父さんの日記」に、、今回の木を植えながらの日本縦走の記録が載っていますので、ご覧いただければよく分かります。(私も、読ませていただきました)

朝、徳島市内で合流し、市内の城東小学校、学童保育クラブを一緒に訪問し、40名位の子供たちに、今回のウオーキングについて、説明をしました。子供たちからも多くの質問がありました。「木を植えることは平和につながる」印象に残った言葉でした。

その後、上八万小学校の学童保育クラブの子供さん達と、地元スタッフの協力を得て、植樹を行いました。「中溪さん御一行様、お身体に気をつけて下さい。沖縄までの縦走、ご成功をお祈りしています」

2009.7.28(火)(会派研修2)

27日は、奈良県議会を訪問し、関西広域連合について、調査を行いました。橋本博議会事務局長、総務部、辻本政策調整課長、春木調査員より、奈良県のスタンスについて、お伺いしました。

奈良県の考え方は、1.組織面の課題として、新たな地方自治体をつくることにより、@屋上屋を架すのでは(・意思決定の遅滞、煩雑化。・業務の非効率化。・制令市所在府県ではさらに懸念)A余計な経費が発生するのでは。

2.業務面の課題として、「広域連携」は推進すべきだが@組織をつくらなくても、実施できるものばかり。A移譲を受ける国の事務の内容、財源が不透明なままで、「受け皿」づくりだけをするのは懸念。・・・したがって「関西広域連合」への参加については、慎重に判断すべきもの。としています。

大阪で宿泊し、28日は、午前中、大阪府議会を訪問し、1.大阪府議会基本条例の制定までの経過。2.関西広域連合に向けての県議会のスタンス。等について調査しました。

大阪府議会では、関西広域連合(仮称)調査特別委員会を設置し、20名の議員が委員となり、すでに2回の委員会を開き、広域連合の中身について、積極的な議論を展開していると聞きました。本県でも、まだまだ分からないことだらけですので、しっかりと議論をし、内容を明らかにしていかねばなりません。

午後からは、徳島県大阪事務所にて、本県の観光戦略を調査し、加えて、九州観光旅館連絡会の松瀬氏、株)スターフライヤーの白石所長、トラベルニュース社の奥坊氏にも、大坂事務所に来ていただき、観光戦略について意見交換しました。

次は、午後4時から、関西広域機構(KU)を訪問し、広域連合準備室長の栃尾氏、南事務局長から、広域連合について、説明を受けました。

大変、ハードな研修でしたが、中身の濃い、有意義な研修になりました。委員会でも、不明な部分や、心配な部分について、しっかりと議論したいと思います。お世話になった、方々に心から感謝申し上げます。

2009.7.27(月)(会派研修)

27日、28日と会派研修です。1日目は、奈良県議会において、関西広域連合についての、考え方を調査します。2日目は、大阪府議会にて、議会基本条例が制定された背景などについての調査。関西広域連合について、調査します。

又、徳島県大坂事務所にて、観光戦略についても調査します。

今、九州、中国地方に雨の被害が出ています。お亡くなりになった方もおいでます。心から哀悼の意を表します。異常気象、気候変動もあると思いますが、山の保水力の低下、画一的植林と手入れ不足なども土砂くずれなどの遠因になっているのではと思います。子供たちが山に木を植える取り組みは、大切なことだと思います。

2009.7.25(土)26(日)連合の森、サマーキャンプIN木屋平)

連合徳島主催のサマーキャンプが、両日行われました。場所は、昨年に引き続き剣山の近くの、美馬市、中尾山グラススキー場、平成荘周辺で開催されました。連合組合員そして、子供さんも含め、ご家族の方々、総勢110名の方々が参加しました。

1日目は、森林管理所の先生から、森林の果たす役割、大切さなどを、動物を主人公にしたアニメ、紙しばい、などで分かりやすく教えてくれました。引き続き、木工教室で、木や、どんぐりや松かさなどを使い、卓上カレンダーなどを一生懸命にお父さんや、お母さんと一緒に作っていました。

夕方からは、心配していた雨も上がり、屋外でバーベキューを楽しむことができました。

2日目は、朝食後、連合の森への記念植樹に向かいました。県の林業振興に携わる、先生から苗の植え方や、意義などを教えていただき、「こなら」50本をみんなで植樹しました。穴を掘って、木を植え、鹿の食害から木を守るために、カバーを取り付け完了です。

行く途中、鹿を3頭見かけました。最近は、山においては、鹿や猿の食害が増えていて、中山間で農業や林業を営んでいる農家は、大変頭を悩ましています。

連合の皆様方、お世話になりました。

2009.7.23(木)(NPO法人 勇気のつばさ インクルージョン2015)

「勇気の翼 インクルージョン 2015」は、前スペシャルオリンピックス日本理事長の細川佳代子氏が2008年に立ち上げたNPO法人です。本日、細川理事長が、徳島県に来てくださり、スペシャルオリンピックス日本・徳島との交流、そして、県知事、教育長、商工労働部長、保健福祉部長との、意見交換をしました。

私も、同席し、今の障害者雇用、教育の現状など、細川氏からお聞きしました。本当に、熱意とバイタリティーあふれる細川氏の姿に心打たれました。

勇気の翼ホームページから、以下、会の趣旨を紹介させてもらいます。

「勇気の翼は、「包み込む(インクルージョン)社会」の創造のために、障がい者理解の 「教育」と「就労支援」を二つの柱にした活動を展開したいと考えております。行政、大学、企業、NPO 法人、学校、地域住民間に協力と情報のネットワークを構築し、「点」で存在している全国の素晴らしい活動を「線」に、さらには相互協力の輪を広めることで、「線」から「面」への大きなムーブメントをおこしたいと思っております。 明確な目標を掲げ、絶対にやり遂げる強い意志を持ち、挑戦するたくさんの力を全国から集め重ねることで、夢は実現できると信じております。

NPO法人 勇気の翼 インクルージョン 2015 理事長 細川佳代子」

知事との、意見交換の後、県庁前のレストラン「クレエール(NPO法人、障害者が働く自然派レストラン)」にて、みんなで食事をしました。野菜を多く使った、健康的なメニューです。議会へも、よくお弁当の配達をしてもらっています。

2009.7.22(水)(皆既日食)

日本での皆既日食は、1963年7月21日の北海道以来、46年ぶりとのことでした。今回は、皆既日食が起きる「皆既帯」は、インドを起点に、ネパールや中国を通り、硫黄島付近の太平洋上までということです。ニュースで映し出される、ダイヤモンドリング、月の辺縁からは、コロナや、磁力線の流れる様子が映し出され、「すごい」と思いました。

皆既日食を調べてみると、地球から見て太陽と月が一直線に並び、月が太陽を完全に覆い隠す現象。太陽の直径は月の約400倍だが、地球から太陽までの距離が約1・5億キロあるのに対し、月までは約38万キロで、見かけ上の大きさがほぼ同じとなるために起きる。今世紀中に世界で起きる皆既日食のうち継続時間が6分を超えるのは4回だけで、今回は最長の6分44秒。123年後の2132年には中南米などで7分の皆既日食がある。

なかなか、天体の神秘というのはすごいと思います。私たちの住む地球のような惑星は、他にもあるのだろうか。これからは、地球規模で物事を考え、地球家族として、このかけがえのない地球「オンリーワン ジ アース」のことを今一度、みんなで考えることができたらいいなと思います。

2009.7.21(火)(衆議員解散、総選挙へ)

衆議院が、午後1時開会の本会議で解散が宣告されました。選挙日程は、8月18日公示、30日投開票となりました。8月に選挙が実施されるのは、戦後はじめてのことです。任期満了のぎりぎりまで、解散のカードを切れなかった首相が示した、最後の決断であったように思います。

これから、どのような出来事が待っているかは分かりませんが、政権交代を求める声は日増しに高まっているように思います。しっかりと政策を訴えて、国民の支持を得ていかなければなりません。批判合戦ではなく、各政党がマニフェスト・政策議論でのたたかいを期待しています。

2009.7.20(月)(共同通信調査)

18日、19日の両日、共同通信社が行った、衆議院選挙における傾向調査では、比例代表の投票先政党で、民主党が36.2%となり、15.6%だった自民党の2倍以上という数字が報道されました。又、望ましい政権の枠組みも、「民主党中心」が、39.3%とトップだったようです。

投票の際に重視する課題は「年金や医療など社会保障」(40.9%)、「景気や雇用」(30.7%)に集中したといいます。この数字は、今の国民の気持ちを言い表していると思います。較差が拡大する日本、社会保障制度の改悪に苦しむ国民、派遣切りに泣く労働者、政治の責任は大きく、重いです。

今度の選挙は、今の閉そく感を打ち破り、期待感に変えていく大きなチャンスだと思います。政権交代を多くの国民が求めています。

2009.7.17(金)(視察から帰ってきました)

2泊3日の経済委員会の県外視察から帰ってきました。1日目は、群馬県前橋市の(有)竹内園芸 群馬農場を訪問しました。本県の、竹内園芸が、平成19年に赤城山のふもと(旧富士見村)に野菜苗などの生産、販売会社を設立し、約10ヘクタールの敷地内に、生産工場を作り、関東周辺に苗を供給しています。社長さんから熱い思いをお聞きしました。

2日目は、埼玉県川越市の産業観光館(鏡山酒造跡地)を訪問し、NHK連続テレビ小説「つばさ」効果をどのように観光客誘客のための取り組みを調査しました。続いて、(株)埼玉種畜牧場 サイボクハムを訪問し、完全一貫経営のノウハウを調査しました。次に、茨城県つくば市にある、サイエンス・スクエアつくばを訪問し、ものづくりの先端技術、省エネ、環境技術、ロボット技術などを学びました。

3日目の今日、神奈川県横浜市の東部総合職業技術校(かなテクカレッジ)を訪問しました。平成20年4月に開校した、工業技術、社会サービス、建築技術などの訓練を1校で実施する新しいタイプの総合型の職業技術校でした。本県が、計画している、「中央テクノスクール」の参考になりました。

2009.7.15(水)(今日から委員会視察です)

今日から、県議会、経済委員会の視察に向かいます。行先は、群馬県、埼玉県、茨城県、横浜市などです。観光戦略や、産業育成などです。又、帰ってきてから報告いたします。出発は、午前9時30分の飛行機です。

2009.7.14(火)(暑い日です)

今日は、3区の仁木博文支部長と一緒に、阿南市、そして県南の美波町を挨拶回りしました。大変な暑さでした、多くの人に励まされました。今度の総選挙にかける候補者の意気込み、そして、生活者、住民の民主党に期待する声を聞いて、「頑張ろう!!」と決意を新たにしました。

2009.7.13(月)(東京都議会議員選挙)

昨日投開票された都議選結果は、自民党の大敗、民主党の躍進となり、自公は過半数(64議席)を割り込み、61議席となりました。民主党は改選前の34議席から54議席となり、自民党にかわって初の都議会第1党になりました。

このことが、次の衆議院選に及ぼす影響について、様々な意見が新聞にも載っています。「麻生おろしが始まるだろう」といった声や、「麻生氏は明日解散に打って出る」とかさまざまであります。国民の声は、今の政治に対して、完全に「NO!」だという意思表示をしたと思います。政権交代が現実のものとなってきました。

2009.7.12(日)(仙谷氏事務所開き)

衆議院議員選挙日程がいつになるのか、麻生氏はいつ解散するのか、なかなか決まりませんが、1区仙谷氏の後援会事務所開きがありました。昨年の9月にも1度行いましたが、解散がないまま、一時閉所していました。

300人を超える方々が集結し、ものすごい熱気でした。政権交代で今の閉そく感ある日本を変えてほしい。という気持ちがあちらこちらから、聞こえました。

2009.7.11(土)(連合の森、下草刈り)

今年も、7月末に連合の森(木屋平村、中尾山)での植樹があります。ボランティアサポートチームにより、植える場所の下草刈りに出かけました。朝早く出発し、約2時間かけて神山町を経由し、到着したのは、10時でした。

作業は、雨を覚悟していましたが、大丈夫でした。25名が参加し、昼までには作業終了し、みんなで、お弁当を食べました。作業の後のご飯は美味しいです。

2009.7.10(金)(千葉県議会調査)

2日目の調査です。千葉県議会を訪問しました。まず、高梨県議会事務局長の挨拶があり、田中議事課長、猪崎総務課長から、県議会の現状などの説明を受けました。千葉県は、人口600万人、千葉市という政令指定都市があり、本県とは大分、事情は違いますが、本会議での質問時間や、委員会での時間制限の有無など、参考になりました。

2009.7.9(木)(議会運営委員会県外視察)

昨日、閉会しましたが、さっそく今日から2日間、東京都、千葉県への行政視察です。9日は、全国議長会での調査。10日は、千葉県議会での調査になります。県の代表として、しっかり勉強してきたいと考えています。

午後に千代田区の全国都道府県議会議長会に到着し、内田議事調査部長から説明を受けました。@全国都道府県議会議長会の役割について。A地方議会制度改革の動向について。B第二期地方分権改革の動向について説明がありました。

2009.7.8(水)(6月定例県議会閉会)

定例議会も閉会日を迎えました。徳島版グリーンニューディール政策など、環境対策などの推進を進めようとする予算などを可決しました。私は、国鉄労働組合から提出されていた請願「「JR不採用問題の早期解決について」の意見書提出については、継続ではなく、採択すべきとの立場で討論をしました。

又、関西広域連合(仮称)の調査特別委員会が設置されました。知事の方針は、参加の意向ですが、私たちの会派では、メリット、デメリットについて、慎重に協議していこうというスタンスです。今後、委員会でも、各種意見聴取が行われると思いますが、私たちの会派でも、独自に勉強を重ねていきます。

又、地域医療のあり方を探るために、新風・民主クラブ議員が発起人となり、県内の、県議、市町村議に呼びかけ、徳島市内のホテルに集結し、「とくしま地域医療を創る議員ネットワーク」(代表 吉坂県議)を設立しました。方針は、@基幹病院や県医師会との協議 A公開講座 Bがん対策などの小委員会の設置 などを決めました。基調講演として、民主党仙谷代議士から、「地域医療のあり方と地方議会の役割」と題して、がん医療などについて、ご自身の体験も踏まえ、講演を受けました。

2009.7.7(火)(議会運営委員会)

明日の県議会閉会日を控え、会長幹事長会、議会運営委員会が開かれました。関西広域連合に関して、特別委員会を設置する提案がなされました。関西広域連合については、奈良県、三重県、福井県などが、参加しない意向を示しており、本県も、メリット、デメリットについて、議論し、県民に分かりやすく説明する必要があります。

その後、会派研修会を実施し、本県の人権政策について、人権課、人権教育課から、施策説明を受け、質疑を行いました。

2009.7.6(月)(静岡県知事選)

昨日、投開票の静岡県知事選は、民主党、社民党、国民新党が推薦する川勝平太氏が、前自民党参議院議員の坂本由紀子氏を接戦で破り、初当選を果たしました。静岡県は、新空港建設問題で、前知事が辞職するなど、注目された選挙でした。

民主党推薦候補が勝利したことで、今後の衆議院選挙に大きな影響を与えると思います。国民生活が、一段と苦しさが増すなかで、真剣に政治が国民の声に目を向けていない事への反発だと思います。政権交代をして、国民のための法律をつくることから、この国の再生は始まります。

2009.7.5(日)(フレッセ入田支部定期大会)

建設労働者などでつくる労働組合、全建総連「フレッセ」県下各地に支部があり、9000名を超える労働者が、結集しています。大工さんや左官屋さん、をはじめ、多くの組合員が住宅産業にかかわっています。

また、公共事業にも参入している事業所もあります。今、経済不況のあおりで、住宅着工数は減少し、又、公共事業も減少する中で、仕事確保が大きな課題となっています。公共事業においては、公契約法の制定、公契約条例の制定が求められています。

あいさつの中で、「労働者の賃金が、鉄やコンクリート等の物の価格と同じように下がったから、下げるといった事があってはならない。仕事をして、その賃金で、暮らしていけることが最低条件です」と述べました。

2009.7.4(土)(STOP!THE 格差社会)

「今こそ政策と政治の転換を!」連合四国ブロック主催、民主党県連後援で、徳島市内のホテルで、衆議院選挙勝利7.4決起集会が開催されました。4県連合会長、1区仙谷由人氏、2区高井美穂氏、3区仁木博文氏そろい踏みでした。

「少数の勝ち組優先の政治から、最大多数の幸福を追求する政治への転換を!」「内閣の交代があっても、政権交代のない政治名望んでいない」などのアピールを採択し、600人の集会参加の方々と一緒に、政権交代に向け頑張ろう!と誓い合いました。

2009.7.3(金)(環境対策特別委員会)

グリーンニューディール政策として、県の施設や、県立高校に太陽光発電パネルを設置する方針が決まりました。私も、過去から、公共施設へのパネル設置を提案していました。この度、国の大きな方針として、予算が配分されました。

今日の委員会では、さらに、市町村へのパネル設置の助成、小中学校への設置についても質問しました。市町村が設置する場合、予算の上限はありますが、負担なしで設置でき、小中の場合は、5%の負担で設置できます。大きく設置が進み、価格もそれに伴い、低下し、更に普及が進んでもらいたいです。

又、浄化槽の法定検査の実施率が悪いので、県としての周知などを求めました。

2009.7.2(木)(議会用務)

今日は、人権・少子高齢化対策、交通交流対策特別委員会です。私の所属委員会は、環境対策特別委員会です。明日の委員会に備えて、グリーンニューディール徳島版、浄化槽の現状などの資料を整理しました。

少し、まとまった雨が降り、長安口ダムの貯水量も上がったようです。ここのところ、毎年、水不足が言われますが、雨が降らないというのも、ありますが、山の保水力が低下しているのではないかと思います。間伐をはじめ、山の手入れが重要です。

2009.7.1(水)(ライオンズクラブ例会)

ライオンズクラブは、新体制の年度が始まるのが、ちょうど7月からになります。今日は、新旧の交代の例会でした。松村会長、1年間ごくろうさまでした。又、新しく会長に選任された由利会長さん、よろしくお願いします。

今日から、7月です。1年のちょうど折り返しです。この頃、月日が過ぎるのが本当に早い気がします。さて、梅雨があけると本格的な夏突入です。暑さに負けないように頑張りたいと思います。皆様方も、水分補給と、適度の運動、適度の休息も取りながら、ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

2009.6.30(火)(第58回全国ナシ研究大会開催)

本県の梨は、幸水、豊水共に有名で、鳴門市、松茂町などで栽培されています。ナシは、全国で栽培されていますが、生産技術の向上とか、老木の更新など意見交換や、研究発表を通じて、全体のレベルアップをしようとするものです。

会場の外では、新鮮なっとくしま号(トラックを改造したもの)も登場し、県産の素材として、力を入れている、ハモの天ぷらにスダチを添えて、来場者に食べてもらい、アピールしていました。徳島のハモは美味しいですよ。

2009.6.29(月)(県議会経済委員会) 

県議会では、総務委員会と、経済委員会が開かれました。私は、経済委員会です。今日は、商工労働部関係でした。職業訓練の重要性、日亜化学が製造している、LEDを使った、地元企業の育成、強化などの議論も出ました。

私は、本県の重要なイベントである、阿波踊りを大いに活用して、本県に来てくれた、お客様を、県南部や、県西部に連続的に誘導し、本県の観光活性化につなげる努力を観光協会ともタイアップして頑張ってほしい。と述べました。

又、国鉄労働組合から出されていた、請願「JR不採用問題の早期解決に向けた意見書」の送付については、採択すべきであると主張しましたが、残念ながら、継続審議となってしまいました。まだ、本会議があるので意見はきちんと言おうと思います。人道上、人権上、早期解決が望まれます。

2009.6.28(日)(日本オストミー協会徳島県支部総会)

徳島市内のホテルにて、社団法人日本オストミー協会徳島県支部の総会が開催され、私は、顧問という立場もあり、出席しました。聞きなれない方もおいでると思いますので、協会の説明を少しさせていただきます。・・(社)日本オストミー協会は、オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)が安心して暮らせる社会を目指しているオストメイトによるオストメイトのための障害者団体です。

オストミー・・・結腸人工肛門、回腸人工肛門、人工膀胱などを、指します。

ストーマ・・・疾病や傷害などにより、肛門や膀胱の正常な機能の喪失に伴い、体内排泄物を排出させるために腸管に人工的に設けた小孔のことを意味し、この小孔を腹壁に導き、設けた開口部をストーマと云います。意味はギリシャ語で口と言う意味を持っており、医療面では手術によって腹壁に造られた排泄口をさします。薔薇の花は、ストーマの「シンボル」を表現しています。

オストメイト・・・ストーマの造設手術を受けた人は、便や尿の排泄を自律的に制御できないためストーマの上から特別な袋(パウチといいます)を貼りつけて排泄物を一時的に溜めるようにしています。このような手術を受け、ストーマを造設した人のことをオストメイトと云います。

内部障害のため、一般的には障害が分かりにくいですが、張り付けてある部分が急に剥がれ、尿や便が漏れたり、日々の食事にも気配ったり、かゆみや、炎症がおこることもあるそうです。又、トイレも、特別に洗浄機能の付いたオストミー対応トイレが必要です。

行政も、バリアフリー対応として、現在県庁をはじめ、県内でも30か所を超えて設置がされてきています。しかし、まだまだ万全とは言えません。これからも、県民の方々の理解と、対応型トイレなどの設置が求められています。身体の機能を一部失い、内部身体障害を持っても、 多くの仲間と励ましあい、助け合い、力強く生きる道を模索し、健康の回復、社会復帰と福祉の向上を目指して活動しています。 社団法人日本オストミー協会のホームページはこちらです。

オストミー協会徳島県支部に加盟している方は、まだまだ少なく、百数十名となっていますが、実際には徳島県でも2000名を超える方がおいでるのではないかといわれています。加入を促し、情報を共有し、災害時の対応も含めて、心配を少しでも取り除いていくことが必要だと思います。

2009.6.27(土)(要介護認定者の割合、徳島全国2位)

新聞報道によると、65歳以上の高齢者に占める要介護認定者の割合は、最も高い長崎の20.4%に対し、最低の埼玉は、12.5%と1.6倍の地域差があり、徳島は、20.3%の2位だったことが、わかりました。

厚労省は、「高齢者の単身世帯の割合が高い地域は認定率が高い傾向がある」と分析し、専門家は「高齢者の生活習慣なども関連している」と指摘しています。徳島県は、糖尿病死亡率、全国ワースト1になってしましましたが、関連がありそうです。

また、65歳以上の高齢者1人当たりの給付費では、最高の徳島が、27万円なのに対し、最低の埼玉は17万円と1.6倍の差があることが分かりました。介護保険料にも負担金にもはねかえります。今後、分析が必要です。

2009.6.26(金)(県議会常任委員会開始)

今日から常任委員会です。総務委員会には、我が会派からは、黒川議員、黒ア議員が出席しました。私は、経済委員会に出席です。農林水産部関係では、各委員から、活発な意見が出ました。

私は、自給率を上げる(もちろん、飼料自給率を上げて、輸入飼料の価格高騰に左右されない畜産を目指す)、又、耕作放棄地を減少させていくためにも飼料米の生産を進め、畜産農家に使ってもらうよう、行政が間を取り持つよう求めました。

青森県の採卵鶏飼育のときわ農場では、飼料米を与え、白い黄身(卵黄が白い)の鶏卵を生産し、その卵をオムライスに使用し、人気を得ているといいます。付加価値がついたいい例だと思います。

又、竹林の整備、放置竹林対策、間伐、竹材の利用、そして何よりもタケノコの生産へのバックアップを求めました。タケノコは、県南部特に阿南市の大きなブランド農産品です。復活を目指し、頑張りたいです。次の経済委員会は、来週、月曜日です。商工労働部関係の審議が行われます。

9.6.25(木)(県議会で勉強会)

午前中、原徳島市長からの、重要要望事項の説明、要望を、会派の吉坂議員と共に、会派控室にて受けました。道路整備、ひょうたん島の護岸整備、など、県に対しての要望でした。機会あるごとに、県の関係部局に伝えていきたいと思います。

又、昼からは、会派の議員6名全員で、かねてから予定していた勉強会(@療養型病床群が今後どのようになるのか。A関西広域連合について)を実施しました。講師として、県庁の担当者、課長に来ていただき、説明を受けた後、質問、意見交換を行いました。

@では、どんどん増える、国民医療費の圧縮に向け、社会的入院などを減らすために、介護保険制度が導入されてきましたが、国の方針として更に療養型病床を削減していこうとする方針で進んでいますが、病床を追い出された、高齢者が、結局、きちんと、介護施設や、自宅で暮らしていけるのかが心配になりました。

又、地域のヘルパーさんの、処遇改善が大事である。との提言などもあり、有意義でした。Aの関西広域連合については、県の職員が何人行くようになるのか。2重行政になるのではないのか。交付税が削減されるのではないのか。など心配の声が、議員から多く出されました。もっと時間をかけて、メリットだけ、言うのではなく、デメリットも併せて、県民に示していく必要を感じました。

2009.6.24(水)(県議会一般質問)

本会議2日目、一般質問です。新政会の南議員、交友会の北島議員、明政会の嘉見議員、無所属の森本議員、4氏が登壇しました。消費者基本条例を改正すべきという提言、横断道と徳島空港のアクセス、阿南市を中心とする放置竹林対策を進め、竹材の利用も含め、活性化を図るべきといった意見も出ました。同感です。阿南のタケノコは美味しいです。徳島を代表する食材だと私は思います。

又、米の減反政策について知事に考え方を聞き、知事は、農家の立場に立った制度になるよう要望していく。との考えを示しました。又、徳島空港からの東京便の料金が高額であることに言及し、ダブルトラッキングに向けた取り組みの強化を求めました。その通りだと私も思います。4氏、聞きごたえのある内容でした。

又、夜は、かねてから楽しみにしていた、山崎まさよしコンサートに行きました。徳島市文化センターは満員でした。2時間30分、山崎さんは、熱唱しました。また、友人のギタリスト西しんじさん(今は阿南市在住)がスペシャルゲストとして、登場し、素晴らしい演奏をしてくれました。久々のコンサート、GOOD!でした。

2009.6.23(火)(県議会代表質問)

今日は、6月定例会の本会議です。冒頭、知事から、補正予算の提案者説明があり、太陽光発電パネルを高校などに設置する予算として、26億円など、総額175億円の提案がありました。その後、4会派の4議員の代表質問がありました。

新政会の竹内議員、交友会の杉本議員、明政会の福山議員、そして、我が会派「新風・民主クラブ」からは、会長の黒川議員が登壇しました。少子化対策、食料自給率向上に向けた取り組み、新型インフルエンザ対策、地球温暖化対策など、議論されました。

黒川議員は、全国ワースト1となった、糖尿病対策について、今後の取り組みについて、質問し、県民参加型の対策や、産官学連携して取り組むことなどが表明されました。明日は、一般質問、4名です。

2009.6.22(月)(経済委員会に向け、議会で用務)

23日、24日は代表一般質問(8名)があり、25日は議案調査日、そして、26日は私の所属する経済委員会(労働委員会、農林水産部)があります。週あけて、29日は商工労働部関係の経済委員会があります。

農林水産部関係の事案は、県内自給率をどのように向上させるのか。大きな課題です。私は、耕作放棄地などで、飼料米や飼料稲を作付し、ブロイラーや、採卵鶏、豚や、牛の飼料として使えるようになれば、飼料の地産地消になり、自給率は向上します。

こんなことをはじめ、那賀町のバイオマスタウン構想などについても、今後有意義な取り組みですので、前向きに議論していこうと思います。

2009.6.21(日)(恵みの雨)

今年は、梅雨入りしてからもあまり雨が降らず、長安口ダムの貯水率も低下し、今日現在では7.2%となっている。農業用水、工業用水にも、影響が出ている。毎年のことだが、なかなかうまく雨が降ってくれない。

今日は、少し降りましたが、昔のように、シトシトとゆっくり振るといったような、梅雨本来の降り方がなくなってきているように思います。やはり、森林環境や、大気環境が崩れていっているのだろうか。近年の降り方は、降るといえば、一気に降り、増水、床上浸水などを起こし、降らないといえば、ダムの水がなくなるまで降らない。

地球環境の変化が、気候変動をおこしているのだろうと思う。私たちは、地球温暖化をはじめとして、水の重要性、森林の重要性、生態系を守る重要性を認識しながら、生活していくべきだと思います。

2009.6.20(土)(民主党県連幹事会)

衆議院解散の時期がいつになるのか、報道番組でもいろいろな意見が出ています。そんな中、県連幹事会があり、出席しました。仙谷代表からの議会報告などを受け、大体、投票日は8月下旬から9月上旬であろうということを感じました。

熱い、政権交代に向けてのたたかいになりますが、仙谷、高井、仁木全員の当選を目指します。

2009.6.19(金)(議会で用務)

来週は、県議会の代表質問、一般質問が始まります。徳島版グリーンニューディールとして、太陽光発電システムを、県立高校などに導入する方針が提起されましたが、ようやくといった感じです。初期投資はかかりますが、教育上も含め、大きな温暖化防止対策になると考えます。

経済委員会、環境対策委員会では、更なる取り組みを求めたいと思います。

2009.6.18(木)(県議会開会)

6月定例県議会が開会しました。食の安全安心推進条例の一部改正(県からの勧告に従わない食品関連事業者には、最大50万円の罰金を科す)案、などが提案されました。又、議員提案の「もてなしの阿波とくしま観光基本条例」を先議し、可決しました。

国会では、臓器移植法改正議案が審議され、いわゆるA案、脳死は死、年齢は問わない案が、衆議院で可決されました。国内での移植を待ち望んでいる子供さん、ご両親にとっては朗報です。しかし、ドナー側にとってはつらい法案となり、複雑な思いがします。

採決を棄権した議員もいるようです。審議時間の不足も言われているようです。今後、参議院に審議は移りますが、ドナー側の生きる権利、ご両親の思いなども組み入れた法律となることを望みます。

2009.6.17(水)(ママさんバレーチーム、表敬訪問)

南部中学校校区のバレーボールチーム(南部クラブ)は、徳島県大会で優勝し、全国大会(静岡県浜松市・8月6〜9日)に出場することになり、知事、議長、教育長に、全国大会出場のあいさつに行きました。私も同行しました。

それぞれの選手は、家庭、子育て、仕事がある中、練習を重ね、徳島県の頂点に立ちました。全国大会でもまずは1勝をめざしてほしいと思います。そして、波に乗って、勝ち進んでもらいたいと思います。

2009.6.16(火)(臓器移植法改正案、18日に衆院本会議で採決予定・・審議不十分では)

本県でも、心臓移植をアメリカで受けた子供さんがいました。億を超えるお金が必要なため、ご両親をはじめ、支援する会の方々は、大変なご苦労をしながら、浄財を募っていたことを思い出します。テレビでも取り上げられていたので、少し、調べてみました。

臓器移植法改正案 現行法(1997年成立)では、本人が生前に意思表示を書面で行い、家族が拒まない場合のみ脳死は「人の死」とし、15歳以上の臓器摘出が可能となっています。提供者の自己決定を要件とするため0〜14歳は提供できません。

これに対し議員有志から、A案=年齢を問わず、脳死を一律に「人の死」とし、家族同意のみで提供ができる、B案=提供の対象年齢だけを12歳以上に引き下げる、C案=脳死の定義、脳死判定基準、脳死判定を開始できる要件などを厳格化する、D案=0〜14歳について、▽本人が生前に拒否の意思表示をしない▽家族が承諾する▽家族による虐待などがないことを病院の倫理委員会が確認する―場合に可能とする、という四つの改正案が提出されています。

党議拘束をかけないという報道もありますので、どの案が可決するのか、よく分かりませんが、移植を待っている子供たちにとって、また、ご両親にとって、朗報となるような結果を希望しています。(もう少し委員会で審議すべきなのではと思う)

2009.6.15(月)(県議会、常任委員会)

6月定例会開会日を18日に控え、事前の各常任委員会がありました。私は、経済委員会に出席しました。経済委員会は、労働委員会、商工労働部関係、農林水産部関係の審議をします。

私は、高校生のインターンシップの充実強化に向けて、教育委員会だけでなく、商工労働部も積極的にかかわっていこうとしている、県の方針について、非常に大事な視点であり、若者の県内定着に向け、頑張ってもらいたいとエールを送りました。

又、農林水産部では、農林水産業振興基本条例がスタートし、基本計画を今年度作る予定となっていますが、第一次産業、最先端で業務に従事している方々の生の声を、とにかく多く聞いて、計画策定をしてもらいたいと、述べました。(やはり、計画を絵にかいた餅にさせないためには、現場の苦しい声をきちんと把握することが大切)

2009.6.14(日)(フレッセ定期大会)

建設労働者などで構成する、全建総連フレッセの勝占支部、南徳島支部の定期大会があり、出席しました。仙谷代議士、中谷参議院議員も出席して祝辞を述べました。重層下請構造の下、下請け労働者の賃金は今、大幅に下落しています。

仙谷氏は、公共が発注する工事などは、きちんと公契約法、公契約条例を制定し、地域の労働者にも、適正な賃金が支払われる様にしなければいけない。と述べました。私も、その通りだと思います。

今、政権交代の議論がされていますが、衆議院で政権交代が起これば、それは、新しい法律が成立することを意味します。今、参議院では、野党勢力が多数を占めていますから、可能なわけです。医療、年金など社会保障制度が改悪されてきましたが、改正することも可能になるわけです。

2009.6.13(土)(勉強会)

午前中、民主党の仙谷由人衆議院議員を講師に招き、会派主催の勉強会を開きました。仙谷議員は、民主党 人権・消費者調査会長として、消費者庁関連3法案(5月29日成立)について、国民の視点に立った議論を深め、消費者被害救済に尽力しました。

これまで、自治事務を口実に国が責任を回避してきたために、結果として、地方消費者行政現場は惨状を呈しており、問題点が議論され、衆議員で23、参議院で34、併せて57項目という膨大な付帯決議が提示されました。

今後は地方消費者生活相談の現場で相談、あっせんを実効あるものにできるかが大事で、「中央に消費者行政組織ができた」ことで1段落することなく、各地方議会において、この地方消費相談センターの充実の必要性が活発に議論され、必要な条例が制定されることが重要だと、締めくくった。

2009.6.12(金)(鳩山総務大臣更迭)

今日は、午前中、議会運営委員会に出席し、開会日の日程を協議し、観光振興基本条例などの先議を決定しました。そして午後、大きなニュースが飛び込んできました。鳩山総務大臣が辞表を提出し、麻生総理が受理し、事実上の更迭が決まったというのだ。

日本郵政の西川社長は、小泉郵政民営化の目玉人事であり、自民党も、財界に遠慮して、腫れものに触るような扱いだな〜と、私は思っていました。かんぽの宿の売却の不透明さにかみついた鳩山大臣の言動は、国民の大切な資産を守ってくれた。

私は、どうしようもない自民党の中では、光っていると思っていました。しかし、この更迭で、またまた元のままの自民党になってしまったという感じです。国民はおそらく麻生総理のこの度の判断は、了としない人が多いと思います。

2009.6.11(木)(新型インフルエンザ、フェーズ6に)

世界保健機構(WHO)のチャン事務局長は、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を広域流行を意味する現在の「5」から最高水準である「6」に引き上げることを発表し、世界的大流行(パンデミック)を宣言した。

南半球では、今が秋から冬に向かう途中であるが、新型インフルエンザの感染が拡大しており、このことも「6」を宣言した誘因になっているという。日本の対応として、ウイルスが弱毒性であることから、社会機能が損なわれないような措置をとることにしている。

ただ、今回の流行は、弱年齢層に多いとか、まだ、ウイルスは未知の部分が多いとの専門家の指摘もある。今後、ウイルスの変異が起き、重症者が発生する可能性もあるので、これからが大変だと思う。

2009.6.10(水)(ピアノコンクール辻井伸行さん優勝)

全盲の日本人ピアニスト、辻井さん(20歳)が、米国のピアノコンクールで優勝という快挙を成し遂げました。テレビの特集、ニュースでもたくさん報道されました。本当におめでとうございます。

人間の力、可能性は無限なのだということを教えられました。出来ないと決め付けるのではなく、「できる」と信じて努力していくことが大切なのだと、改めて思いました。これからも、元気で頑張ってください。心からエールを送ります。

2009.6.9(火)(角ノ瀬排水機場完成式典)

吉野川南部を流れる、飯尾川は、内水河川として知られていますが、台風時などでは、増水し、床上、床下浸水などで、流域地域は長く苦しんできました。この状況を改善するために、この度、国直轄事業として、毎秒20トンの排水ポンプが完成し、式典があり、私も出席しました。

流域の住民の方々も多く出席され、祝いました。県内には増水で悩んでいるところも多くあります。これからも、県民の生命、財産を守るための社会資本整備は必要です。

2009.6.8(月)(ウエルカメ。ウエルカム)

NHK朝の連続ドラマ「ウエルカメ」のロケがはじまっています。美波町(旧日和佐町)は、大浜海岸へのアカウミガメの上陸、産卵でとても有名なところです。海岸はとても美しく、本県を代表する風光明媚なところです。

又、23番札所、薬王寺には、多くのお遍路さんが訪れます。今秋のドラマには、大変期待しています。今日は、徳島市内でのロケがあったようです。みんなで、盛り上げていきたいと思います。

2009.6.7(日)(フレッセ佐那河内支部定期大会)

建設労働者で組織する、全建総連「フレッセ」佐那河内支部の定期大会があり、参加しました。嵯峨の「渡月」という料理屋さんでありました。中谷参議院議員も出席しました。建設労働者を取り巻く状況は今、大変厳しいですが、頑張っていこう。と意思一致しました。

2009.6.6(土)(食・みどり・水を守る徳島県民会議、田植え)

毎年恒例の、県民会議主催の「アジア、アフリカ救援米田植え」を徳島市応神町の水田で行いました。労働組合組合員のご家族など、50名の参加をえて、又、天気にも恵まれて手植え、機械植え、同時に行いました。

昨年は、450キロのお米を収穫し、カンボジアに贈られ、お礼の手紙も届いていました。今、日本では飽食の時代といわれ、食品の食べ残しや、廃棄など、もったいないことが行われていますが、世界に目を向けると、90億人以上が、飢餓にくるしんでいます。

このような取り組みを通じ、食料の重要性や、世界に目を向ける一助になればと思います。また、米の消費を進めるきっかけのなればとも思います。田植えの後は、手作りの、カレーライスをみんなでいただきました。最高に美味!でした。ありがとうございました。

2009.6.5(金)(会長・幹事長会)

6月定例議会に向けて、会長・幹事長会があった。6月18日開会、23日代表質問(我が会派からは、黒川会長)、24日一般質問、26日から7月1日常任委員会、2日、3日特別委員会、7日議会運営委員会、8日閉会の日程となった。

私は、常任委員会は、経済委員会、特別委員会は環境対策特別委員会に所属しています。厳しい雇用状況であり、経済対策は喫緊の課題です。

又、今日は、世界環境デーです。温暖化防止対策、水環境の保全、地球生態系の保全など、多くの課題があります。

2009.6.4(木)(足利事件再審開始決定)

足利事件(1990年、栃木県足利市)で、無期懲役確定で服役中の菅家さん(無期懲役確定、服役中、再審請求中)62歳が、17年6か月ぶりに釈放された。というニュースが飛び込んできた。ビッグニュースだ。

菅家さんは、記者会見で、うれしい。と何度も述べ、同時に、警察と検察に対しては大きな怒りの声を表した。厳しい取り調べで、ずっと否認していたけど、持ちこたえられなかった様子が伝わってきた。密室の中での取り調べは、冤罪を生むということが今、指摘されている。

テレビを見ていて、狭山事件の石川さんも1日も早く、再審を開始し、新証拠を検証する責任が検察にはあると思う。菅家さんの顔が、石川さんの顔にだぶって見えた。

2009.6.3(水)(地方共闘会議意見交換会)

私の所属する、県議会会派「新風・民主クラブ」と、部落解放徳島地方共闘会議との意見交換会を昨年に引き続き実施しました。現場での意見などを多く聞くことができ、大変有意義な会となりました。

意見として、社会教育費削減問題が多く出ました。地対財特法が失効してから5カ年の緩和期間がありましたが、その後における人権予算の減少を憂う声が出されました。新法で啓発促進が出されていますが、いまだ、差別事象は後をたちません。今後、差別解消に向けてのさらなる取り組みを進めていく必要があると思います。

2009.6.2(火)(経済委員会視察)

経済委員会の、県西部への視察があり参加した。@東みよし町の増川小学校の廃校に伴い、学校を有効活用し、地元の方々が協力して、農山村体験宿泊施設を運営している「いやしの里・増川笑楽耕」を午前中に視察した。バンガローが3棟あり、共同調理場もあった。

午後からは、A西部総合県民局にて、にし阿波観光県の取り組みについて聴取。B美馬市脇町のステンレス精密機械加工工場・・株式会社栄工製作所を訪問し、技術力に感動した。C美馬市脇町の江原北小学校・・自然に配慮した地元産の杉や、ヒノキ(SGEC認証材)を使用した、学校を見学した。木材の地産地消であり、素晴らしいと思う。

2009.6.1(月)(アユ漁解禁)

初夏、6月にはいり、風物詩ともいえるアユ漁の解禁があり、多くの釣り師が楽しんだことだろうと思う。私は、アユ釣りはしたことはないが、とてもおもしろいということは、聞いたことがある。磯釣りとはまた違う醍醐味があるようだ。

さて、国会会期だが、3日に会期末を迎える予定だが、55日間延長し、7月28日まで延長するという方針が決まったようだ。こうなってくると、解散の時期、総選挙の時期が国民の関心事となるが、今の国会の議決は、郵政選挙の3分の2の衆議院再議決で決まっている。民意を無視したやり方であり、良くない。

一時も早く、国民の声を聞くための総選挙を行うべきである。

2009.5.31(日)(4月求人最低0.46)

全国紙1面の見出しがこれである。さらに、失業率悪化5%台となった。厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率は、前月を0.06ポイント下回る、0.46倍で、99年5月、6月と並んで過去最低。また、総務省が同日発表した4月の完全失業率は前月を0.2ポイント上回る5.0%で、5年5か月ぶりに5%台となった。

特に正社員の有効求人倍率は0.27倍となり、04年11月に正社員の統計を取り始めてから過去最悪となっている。完全失業者数は前年同月より、71万人増え、346万人となり、増え幅は過去最大という。

政府は、100年に1度の危機ということで、15兆円の補正予算を組み、国会での議論の結果、参議院では、ばらまきとの批判が続出し、参議院予算委員会、本会議では、民主党など野党の反対で否決されたが、衆議院の優越を定めた憲法60条の規定により、29日成立した。

赤字国債も多く発行され、長期金利に影響を与える可能性がある。これだけの財政出動(単発、一過性のもの多い)をして、雇用景気が上向かなかった場合、政府はどのような責任をとるのだろうか。年金は大丈夫なのか。消費税増があるのでは。といった心配の声の方が私には多く聞こえる。

2009.5.30(土)(徳島県日中友好協会総会)

日本中国友好協会の総会があり、出席した。現在、協会は、加藤高明会長のもと、積極的な活動をしています。昨年は、日本中国友好条約締結30周年事業として、大型人形劇「三国志」を徳島市内で上演し、大成功をおさめました。

私は、その後県内でも上演された映画「レッドクリフパート1」「レッドクリフパート2」を見ましたが、劇をみていたおかげで、よく分かりました。総会では、活動方針などを決めました。特別議案として、中国の四川大地震に対する住宅再建費用の一部をカンパする、議案も採択されました。加藤会長は、今期で、会長を勇退することが述べられましたが、本当に、よく頑張って、引っ張っていっていただいたと思います。これからも、ご指導よろしくお願いいたします・

2009.5.29(金)(職業訓練評議会定期総会)

県職労職業訓練評議会30回大会があり、出席し、県議会の状況などについて報告させていただいた。昨日の県議会での反対討論の内容を紹介するとともに、現在の厳しい雇用状況の中で、職業訓練の必要性、重要性は、大きいものがあり、県議会の議論でも、訓練によるスキルアップにより、雇用が生まれる期待感は高まっている。

しっかり頑張っていただきたい。私も、共にがんばっていきたい。このようなことを申し上げた。

2009.5.28(木)(臨時県議会開会)

臨時県議会が開会、知事が、231億円の補正予算について以下のような内容の提案があった。土木、農林分野での公共事業、新しいエネルギーとして森林資源を生かす「林業飛躍プロジェクト」の推進、「緊急雇用創出事業」そして「緊急経済活性化・雇用安定対策」など、6月議会を待つまでもなく、切れ目のない予算付けをしている。

この補正予算については、県債部分は心配しつつも、言うべきことは前日の委員会で申し上げたので、賛成した。問題は、2号議案「職員の一時金0.2か月カット問題である。前日の総務委員会でも、黒川会長が問題点を指摘したところであるが、今日は、私が、反対討論に立った。

問題点は、人事院勧告、人事委員会勧告共に、十分に民間企業を調査して勧告されたものでないこと。又、全国でも、11県が実施を見送っていること。本県はすでに、大型の給与カット(7%〜10%)を実施し、職員の生活設計を大きく狂わす恐れがあること。

今回の0.2か月が凍結されると、まだ一時金交渉未解決の中小企業にマイナスの影響を与えること。又、今回、凍結により、本県の場合、11億円の財源が生まれるが、これは、本県の財源として残るのではなく、交付税が減額されるため、本県には何のメリットもないこと。

このお金が純減することによる、消費マインドの低下が、本県経済に与える負の影響は大きい。このような主旨で、今回の勧告実施は見送り、秋に正確な調査をした、勧告がなされた後、県として判断すべきと、反対討論しました。

採決の結果、一時金凍結の議案は、賛成多数で可決されました。大きな消費マインドの低下につながる恐れがある。

2009.5.27(水)(各常任委員会開催)

臨時議会の、事前委員会が開かれた。私は、経済委員会に出席した。商工労働部関係では、ふるさと雇用、緊急雇用対策について、実績、応募状況などについて質問した。21年度末で、2000人の雇用を目指している。

農林水産部関係では、耕作放棄地を利用しての、飼料米や、飼料稲の作付の促進などについて提言を行った。

2009.5.26(火)(議会運営委員会)

議会運営委員会が開かれ出席した。補正予算の概要説明、職員のボーナスカットの説明、北朝鮮の核実験に抗議する決議の件、などが協議された。その後、会派総会を開き、今回の一時金削減勧告について、自治労、県職連合などから、意見を聴取した。

今回の、一時金0,2か月の凍結勧告は、調査の精度が低いこと、未妥結の民間中小企業に及ぼす影響が大きいこと、カット分の約11億円は、県に残らず、国が得をするものであること、県内経済への負の影響が大きいことなどを踏まえ、反対することとしました。

2009.5.25(月)(議会用務)

27日の常任委員会、28日の本会議に向け、議会で、少し中身を整理した。26日は、議会運営委員会があり、その後、会派総会を開き、委員会、本会議での会派としての態度をみんなで協議します。職員のボーナス0.2か月カット問題が大きな暗雲として、のしかかってきています。

0.2か月カットすると、徳島県では、約11億円の財源が浮きます。しかし、給与は、地方交付税として措置されているため、その分、交付税がカットされ、本県には何ら財源的なメリットはありません。国は、支出が抑えられます。

この、11億円が県内経済に与える影響は大きいと思います。ボーナスで、大型家電や、車の買い替えなどを考えていた方は、延期を余儀なくされるでしょうし、購買意欲は減少し、県内経済は余計に冷え込む恐れがあります。厳しい、選択です。出来れば、現在行われている、臨時的給与カットのカット率を削減してもらいたいです。

2009.5.24(日)(フレッセ44回定期大会)

全建総連、フレッセ徳島の大会があり、出席しました。県下各地から代議員が集結し、会場は熱気にあふれていました。私も、出席議員を代表してあいさつをさせていただきました。厳しい状況の中での仕事確保、又、公共調達における、公契約法、公契約条例の制定の必要性などについて報告させていただきました。

また、民主党の仙谷代議士も出席し、政権交代に向けての決意や、支援のお願いをいたしました。

2009.5.23(土)(県議会野球大会)

四国の県議会の野球大会がありました。今年は、徳島での開催になり、鳴門市のオロナミンCスタジアムに3県議会チームが集い(高知は欠席)軟式野球の試合をしました。第1試合は、愛媛対香川で、投打に勝る愛媛が勝利し、決勝戦は我が徳島と対戦。

徳島県議会チームも投打にわたり頑張りましたが、愛媛県チームに敗れ、準優勝でした。私は、レフトを守りましたが、足の衰え、肩の衰えを実感しました。もう少し、日々鍛えなくてはと思います。

2009.5.22(金)(狭山県内集会)

今から、46年前に埼玉県狭山市でおきた事件の、再審を求める集会が徳島駅前でありました。今まで、2度の再審請求は棄却されていますが、石川さんの無実を証明する新証拠も、多数提出されていると聞いています。

現在、70歳になる石川さんは現在仮釈放ですが、全国各地で無実を訴えています。1日も早く、再審の扉を開き、無実を証明する証拠を吟味して、無罪判決を出していただきたいと思います。

2009.5.21(木)(獣医師会通常総会)

社団法人徳島県獣医師会の第43回通常総会が、徳島市内のホテルで開かれました。現在は顧問ですが、会員でもあります。現在、新型インフルエンザが国内でも発生していますが、動物由来の感染症は多く、獣医師の役割は、年々大きくなってきています。

大きな課題として、勤務獣医師の処遇改善問題があります。小動物開業志向が強く、県庁などへの勤務獣医師の志望が低下しています。医師、歯科医師と同じ、6年間の大学での教育を受けて、国家試験に合格しているにもかかわらず、県庁などでは、適用される給料表には大きな差があり、この処遇改善が、私は必要だと思っています。

獣医師会の今年度の事業計画は、@獣医学術・技術の普及と向上 A狂犬病予防注射事業の推進 B食鳥検査事業の推進 C動物愛護事業の推進 D獣医事関連事業の実施(・犬、猫の不妊手術事業の実施 ・学校飼育動物サポート事業の推進 ・身体障害者補助犬「盲導犬」健康管理事業の推進 ・人と動物の共通感染症対策の推進 ・動物用医薬品適正使用対策の推進)などの方針を立てています。

いづれも、重要な課題ばかりであります。私も獣医師会の一人として、こつこつと頑張っていきたいと思います。

2009.5.20(水)(議会運営委員会)

5月臨時議会についての、会長・幹事長会、引き続き、議会運営委員会があり、5月28日に、会期1日の臨時議会を開くことが決まった。緊急雇用対策、公共事業など、補正予算で支出しようとするものだ。230億円の支出を予定している。しかし、県債も96億円余り支出することになり将来不安はある。

また、職員の6月のボーナスを、0.2か月凍結する考え方が示された。人事委員会が勧告したためだ。今、職員は給与カットを行っており、これに0.2か月削減が加わると、大変厳しい状況が生まれる。県だけでなく、市町村への影響、そして、民間への影響も大きく、購買力の低下をきたし、更に県内経済に悪影響を与えることになる。

何とか、カット分で、0.2か月分を、薄めることはできないのか。ということも指摘しましたが、厳しい答弁。対応について、午後から、会派総会を開き協議し、議員のカットについては、全員一致、職員の0.2カットについては、もう少し時間をかけて判断しようということになりました。

2009.5.19(火)(文科省研究会)

文部科学省の研究会は、小学校に行く前の幼稚園と保育所の費用を無償にすべきとする、中間報告をまとめた。義務教育の準備段階の幼児教育は重要で、子育て支援として、少子化対策にもなる、という考えのもと、国の負担についても、明確に法制化することを求めている。

報告は年間、約7900億円必要としており、そのための予算は将来の消費税の増税分でまかなうことを見込んでいるという。子育て支援、社会保障など、本当に必要なところに予算をつけることは必要です。

新型インフルエンザのニュースで、少しかすんだ感はあるが、鳩山民主党が始動した。閉そく感がただよう今の現状を政権交代で払拭し、本当に必要なところに予算をつけていくように変えていってほしい。

2009.5.18(月)(新型インフルエンザ感染拡大)

兵庫県、大阪府でも、感染者が増え、100名を超えた。高校生が大半を占めている。このウイルスは、毒性は低いが、感染力は強いといわれている。一説によると、もうすでに国内での感染がかなり浸透しているのではとも言われている。

小中高等で休校措置をとっているところもあるが、長引けば、社会活動に影響が出る。厚労省が指導力を発揮し、県、市町村が地域での医療体制を整え、感染対策に尽くさなければならない。今後の情報を注視していく必要がある。

2009.5.17(日)(長寿会)

大松長寿会の定例会があり、出席しました。毎月、地域の高齢者が集まって、話しあったり、食事をしたり、地域の病院(博愛)のスタッフから健康についてのお話や、血圧測定、ゲームなどで、楽しい時間を過ごしています。

この日は、手作りのバラ寿司をみんなでいただきました。大変美味しかったです。地域の方々がこのように集まって、みんなで楽しいひと時を過ごすということは、大変重要なことであり、お世話をされている方には、心から敬意を表します。これからも、元気で頑張っていきましょう。

2009.5.15(金)16(土)(新型インフルエンザ国内で発生)(民主党代表に鳩山氏)

神戸の高校生に新型インフルエンザの疑いがあり、国立感染症研究所の確定検査の結果、新型インフルエンザ感染が確認された。別の高校生2名も感染の疑いがあり、3人のほか、同じ高校で17人も体調不良を訴えているという。

神戸市は、神戸祭りなどのイベントの中止を決め、小中など、旧交を決めた自治体もあるという。新型インフルエンザの恐怖が現実のものとなりつつある。あまり過剰反応をしてはいけないという反面、今後の感染の広がりや、症状の程度によっては、移動制限なども考えられる。

自分自身でできる、防御を、一人ひとりが真剣にやることが求められている。私は、外出先から帰ると、手洗い、洗顔、うがいなど、とにかく素早く、ウイルスや、ほこり、細菌などを取り除くことを心がけている。

民主党の代表に鳩山氏が、当選した。岡田氏も善戦したと思う。今後、力を合わせて、国民のための行動を起こし、政権交代を果たしてもらいたい。

2009.5.14(木)(民主党代表選)

小沢代表の辞任を受けて、鳩山幹事長と岡田副代表が立候補の表明をした。お二人とも、代表経験者であり、実力は、十分ある。解散が予測される時期でなければ、党員、サポーターの投票も含めて行うのであろうが、代表不在期間を最小におさえるため、仕方がないと思う。

新代表のリーダーシップの下、全員野球で政権交代をし、国民に笑顔と希望が持てる日本にするために頑張ってもらいたい。地方組織の強化も大変大きな課題である。地方の声を国政に届け、国民のための法律を作っていくことが求められていると思う。

2009.5.13(水)(県議会経済委員会視察)

経済委員会の視察があり、参加した。10時に県議会を出発し、JA東徳島経済センター(小松島市)にて、県で初めて導入された、米粉処理加工施設を見学した。米粉は今、小麦に代わるものとして、自給率向上、地産地消の意味からも、注目されています。

続いて、木質ボード(MDF)の加工工場、エヌ・アンド・イー株式会社を見学しました。ここは、木質チップを加工して、木質ボードを作り、主に、住宅に利用しています。質の悪い、木材の端材などを有効利用しています。

昼からは、王子製紙(阿南市)を訪問し、新型の製紙工場を見せていただきました。続いて、美波町(旧日和佐町)の南部総合県民局を訪問し、観光戦略などについて伺いました、ちょうどNHKの朝の連続テレビドラマ「ウエルカメ」を控えて、これを起爆剤にしようという意気込みが伝わってきました。

その後、南阿波サンラインの展望台の整備状況を見学して、一路引き返して県議会まで帰ってきました。帰ってきたのは、午後5時40分になっていました。有意義な研修でした。

2009.5.12(火)(移動店舗事業協同組合総会)

お祭りや、イベントの際、多くの移動店舗(たこやき、金魚すくい、おもちゃ、などなど)がその場を盛り上げてくれています。昔からの一つの文化だと思います。私の近くの勝占神社でも、毎年10月にお祭りがあり、勇み神楽、などがあり、大きなお祭りです。

その場に、多くの移動店舗でにぎわいます。子供たちも大喜びです。健全な移動店舗の運営に理事長はじめ、組合員はご尽力されています。今日は、県警察からも、来賓で挨拶に来てくれていました。

2009.5.11(月)(小沢代表辞任)

民主党の小沢代表辞任のニュースが流れた。政権交代のためにどうすればいいのか。代表自身が党内の声、世論などを総合して、判断されたのだろうと思う。政権交代に向けて、苦しい時ではあるが、国民のために党内が団結して、新代表と共に、頑張ってもらいたい。

国民生活は、今、危機的状況です。社会保障はどんどん削られ、雇用不安はますます増大し、生活の不安が大きくのしかかっています。政治の方向性(国民のために)を転換することでしか、国民の生活は変えられません。

次の総選挙は大きな転換点です。

2009.5.10(日)(新型インフルエンザ・考察)

国内への侵入を食い止めるには、国際空港、国際港での、検疫、水際作戦が最も重要なのは言うまでもないが、どうも、検疫官の不足が問題となっているようだ。まさかの時に備えて、マンパワーを、備蓄する方法を今後考えていかなければならないと思う。

マンパワーを、日頃から準備するということは、コストがかかるが、危機管理のためのセーフティーネットとして、国の責任として、整備していく必要があるだろう。

又、本県教育委員会は、県立学校と、市町村教委にたいして、修学旅行の中止、延期を求める通知を出したという。東京、北海道など、中止を知らされた生徒は落胆したという。保護者からも批判があるという。「教育委員会は何かあった時に、責任をとるのがいやなだけではないのか」という、保護者の意見もあった。

難しい問題だが、もう少し、事前に説明がいったのではないかと思う。学生がかわいそうな気がする。

2009.5.9(土)(新型インフルエンザ国内での初感染)

成田空港で、国内初の新型インフルエンザが確認されたという。心配していたことだが、いよいよか。という感じがした。徳島県でも、危機管理会議を開催し、備えている。県、感染症疾病対策室や、各保健所では発熱相談ホットラインを設けた。

又、成田、関空の検疫所から連絡を受け、メキシコ、カナダ、アメリカから帰国した方の追跡調査なども行っている。しばらくは大変な状況が続きますが、一人ひとりが手洗い、うがいなどできることをやって、感染しない、させない努力をしなければならない。

2009.5.8(金)(ケースワーカー不足)

新聞の報道によると、不況による生活保護申請急増に伴い、支援にあたるケースワーカーの人手不足が深刻になっているという。担当する福祉事務所の人員不足で、家庭訪問も不十分になってきているといいます。

日本の社会保障制度は、世界に誇れるものであったはずだが、今は格差がますます拡大し、セーフティーネットは、ほころびが目につきます。政府は今、大型補正予算を組もうとしていますが、まず、社会保障制度の再構築が必要だと思う。

2009.5.7(木)(会派勉強会、財政)

ゴールデンウイークも昨日で終了しました。ニュースでは、高速道路の渋滞がひどかったと言っています。休日、祝日だけの割引を、今後どのように拡大し、不公平感がないようにすべきだと感じました。

今日は、議会にて、勉強会をしました。財政課から講師を招き、県財政の現状、県債残高の状況、財政健全化計画の状況などを聞きました。今の現状は、500億円余りあった基金が今や、22億円となってしまい、危機的状況です。

又、国会では、補正予算の審議が行われていますが、15兆円余りの巨額の支出がされようとしていますが、国営マンガ喫茶的な箱ものも含まれており、この際行ってしまえ。的な、将来の負担増を考えないバラマキ的な感じがします。

本県も、臨時県議会が、5月28日に予定されていますが、まだ、国の補正予算がどうなるか分からない中で、不透明さを感じます。

2009.5.2(日)〜3(月)(四国88か所参り、再開)

早朝家を出て、徳島インターより高速に乗り、高知インターで降りました。そして、高知城近くの有名な、日曜市を一回りし、朝食をたべ、第33番札所「雪けい寺」、34番「種間寺」、35番「清滝寺」、36番「青龍寺」、37番「岩本寺」、そして、四万十市の海の近くで1泊し、朝、足摺岬の38番札所「金剛福寺」に向かいました。

初めての足摺岬は、とても雄大でした。その後、39番「延光寺」、40番「観自在寺」、41番「龍光寺」、42番「佛木寺」、43番「明石寺」、まで回り、高速で徳島に帰ってきました。四国88か所を世界文化遺産に!

2009.5.2(土)(タケノコ掘り)

福井町の竹林にて、友人と一緒にタケノコ(もう竹になりかけているものもある)を掘り、その場で皮をむいて、大きな釜でゆがき、あく抜きをしました。とてもいい天気に恵まれ、昼はみんなでバラ寿司や、カツオの刺身を食べたり、ゆったりとした1日でした。

地域の特産品である、タケノコをもっとアピールしていきたいと思います。

2009.5.1(金)(労働者の祭典、メーデー)

徳島市内での第80回中央メーデーに参加しました。メインスローガンとして、すべての働く者の連帯で「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!サブスローガンは、労働者の使い捨ては許さない!今こそ、公正と連帯の社会実現をめざす。です。

アメリカ発の金融危機から、わが国も自動車、電気など輸出に頼る外需依存型産業は大きな痛手を受けました。その影響は、国内の産業すべてが影響を受けました。非正規雇用労働者が職を失い、派遣村などという言葉も生まれました。

今こそ、労働組合が団結し、使い捨てを許さない、社会の仕組みを作っていくためにみんなで頑張ろうではありませんか。集会の後は、デモ行進を一緒にしました。

2009.4.30(木)(府中市リサイクルプラザ訪問)

朝、10時前に府中市役所に到着し、議会事務局に向かう。議会事務局の調査係長の清水さん、大内さんに案内していただき、多摩川沿いを車で移動し、リサイクルプラザに到着し、小川副主幹さんから、府中市のゴミ事情収集方法の転換などの話をお伺いし、施設をみせていただいた。このリサイクルプラザは、平成18年10月に総合的リサイクルの拠点施設として建設されました。

説明によると、来年の2月からは、今のグリーンボックス、レッドボックス(現在市内に15000個設置してある)を撤去し、個別収集、有料化とし、ごみの減量、プラスチックごみの分別の徹底、などを進め、平成25年度には、ごみを50%減量する予定としています。

マイバッグ運動を推進し、また、プラザでは、自然エネルギーの有効利用として、屋上にはソーラーパネルの設置、太陽光集光、太陽光温水、雨水利用、屋上緑化を行っています。又、家具、自転車を、シルバー人材センターの方が修理し(プロフェッショナルです)、家具は府中駅近くの「リサちゃんショップけやき」で販売しています。

午後からは、府中駅近くにある、府中市の委託事業である、「リサちゃんショップけやき」を見学しました。市役所のゴミ減量推進課副主幹の松下さん、そして、委託を受けている、NPO法人、府中リサイクル推進協会の松井理事さん(このショップの店長さん)から、ショップのしくみ、予算などの説明を受けました。

リサイクル商品の出品手順は、府中市民である方が、100円で登録し、荷受日を予約し、荷受け商品を受け付け、販売価格を出品者に決めてもらい、出品は一人1回15点まで、そして展示期間を4週間とし、(出品点数は常時2500点以上)、商品受付後5週間後に売上代金を出品者に支払います。ショップは、販売手数料として売上代金の20%をいただく仕組みとなっています。展示期間終了後、売上代金と残った商品を返します。

非常にうまく運営されており、松井店長さんの明るい笑顔が印象的でした。捨てればごみですが、再利用を促進し、資源を有効に活用することは重要です。

今回の視察で、得たことを、今後の県政運営に生かしていきたいと思います。議会事務局の清水さん、大内さん、プラザの小川さん、松下副主幹さん、ショップけやきの松井さん、大変お世話になりました。

 

2009.4.29(水)(動物愛護のつどい)

今日は、神山町、動物愛護センターにて愛護のつどいのレセプションがあった。いい天気に恵まれて、動物とのかかわりを再認識する1日となった。人間と動物の関係は太古から続いています。これからも良好な関係でありたいものです。

明日は、府中市で、ごみリサイクルの現場視察を行うため、夕方の飛行機で、東京に向かいます。しっかり勉強してきます。

2009.4.28(火)(豚インフルエンザ拡大)

WTO,世界保健機関は警戒水準(フェーズ)を、ウイルスが人から人への感染力を十分に得た段階を意味する「4」に引き上げた。現在、感染、疑い例は15カ国になった。お隣の韓国でも1人感染疑いがあるという。日本感染が現実のものとなってきたが、水際での上陸防止に全力をあげてもらいたい。

2009.4.27(月)(豚インフルエンザ)

徳島マラソンの余韻が残る中、衝撃的なニュースが報道された。メキシコで発生したとみられる豚インフルエンザが、人から人への拡大を見せ始め、アメリカへも拡大しているという。日本でも、新型インフルエンザ対策をとっているが、予断を許さない状態だと思う。

今、日本では新型インフルエンザの治療薬として、タミフルは3300万人分、リレンザは270万人分という.。しかし新型インフルエンザ発生に備え、3千万人分が備蓄してあるワクチンが、今回のH1型の豚インフルエンザに効果が期待できないというのが痛いという。(備蓄ワクチンは、鳥由来のH5型のウイルス株をもとにしているため)

今回の豚由来のウイルスからワクチンを作るには数か月かかるため、侵入は何としても水際で食い止めねばならない。

2009.4.26(日)(徳島マラソンの応援)

オープニングセレモニーに参加し、午前9時のスタートを見守りました。有森さん、市橋さんもスタートしました。私の息子(大坂市在住)も出走しました。沿道で応援するため、名田橋北詰と吉野川市南岸、で応援しました。

風が強く、寒さがぶり返し、震えながらでしたが、一生懸命応援しました。頑張れーというと、ありがとうと返してくれたり、ふれあいがうれしかったです。息子も無事完走しました。後のニュースでも走った方の感想が出ていましたが、このふれあい、お接待に感激していた様子が報道されていました。このイベントは続いていってもらいたいですね。

2009.4.25(土)(有森裕子さんと昼食会)

明日の徳島マラソンの招待選手としてオリンピック2大会連続のメダリストである、有森裕子氏との昼食会に参加しました。有森さんは、知的発達障害をもつ方々にスポーツの訓練を通じて、社会参加を促していこうとする、NPO法人 スペシャルオリンピックス日本(SO・日本)の理事長をしてくださっています。

私は、SO日本・徳島の理事をしていますが、この日は、アメリカでSO活動が始まってから40年ということを記念して、写真展を開催しました。写真展開催のオープニングセレモニーが午後2時からになっていました。その前段、SOのアスリートや、ご家族、コーチなどが出席して、有森さんとお弁当を食べました。

有森さんは、講演の中で、「スポーツを通じて、今までチャンスを持てなかった人がチャンスを得ることができる」「スペシャルオリンピックスの活動は 共育 です。この活動を通じてお互いに育ち学んでいくんです」と力強く述べてくださいました。

2009.4.24(金)(文教厚生委員会視察)

文教厚生委員会の県中央部視察があり、私は、障害者交流プラザ、そして今春新設の徳島科学技術高校の2か所に参加しました。交流プラザは年々利用者も増え、なくてはならない存在になっています。又、科学技術高校は、水産高校、徳島東工業高校、徳島工業高校の3校が一緒になったものです。

普通高校への進学希望傾向がどうも増えているようですが、農業、水産業、又、工業などの分野は大変重要です。しっかりと高校で、基礎を学んで、これからの徳島の発展に寄与していただきたいと思います。

2009.4.23(木)(学童保育運営委員会)

国民的アイドル、スマップの、草なぎ剛さんの酔って公然わいせつのニュースには驚かされた。地デジの推進キャラクターや、ドラマ、映画、庶民的な感覚を持った草なぎさんだけに、非常に残念だ。しっかり自分を見つめなおし、復活してほしい。

夜は、勝占中部コミセンで、大松学童保育運営委員会があり、出席した。今、60名の児童を預かって勉強、遊び生活全般のお世話をしている、指導員にも頭が下がります。国も、地方も子育て支援にもっともっと力を入れていかねばならない。

2009.4.22(水)(経済委員会県内視察)

経済委員会の県中央部視察が行われました。@徳島市上八万町、JA徳島市眉山菌床生シイタケ部会の取り組み、パック工場の新設による省力化、生産量、額ともに右肩上がりで推移してきている状況などを教わりました。

午後からは、大塚製薬板野工場において、大豆食品「ソイジョイ」の製造過程を見学しました。健康食品である大豆を使ったお菓子は、世界各地で消費が伸びており、大塚の発想はやはりすごいな。と思いました。

続いて、藍住町のLEDを使い照明器具を開発している、サン電子工業株式会社を訪問しました。社長の岡田氏のバイタリティーあふれる説明に感銘を受けました。県内からの問い合わせが少ないので、もっと県内でもLED製品を普及させてもらいたい。との要望もお聞きしました。

2009.4.21(火)(県医療政策勉強会)

午後から、市内のホテルで、会派の勉強会を行いました。@徳島地方自治研究所からの1年間の委託事業の報告を中野常務から受けました。A徳島県病院局、医療政策課から、本県の医療の現状と課題等を説明していただき、その後各議員から質問、提言など積極的な議論を行いました。

勉強会は、今後も継続して行っていきます。今度は、県財政について行いたいと考えています

2009.4.20(月)(日常活動)

少し徳島をあけていたので、仕事がたまっていたので、議会、県庁などに行きばたばたと走りました。

2009.4.19(日)(ライオンズクラブ家族会)

眉山ライオンズクラブの恒例行事である家族会旅行に参加しました。行先は、三重県松坂市、そして伊勢神宮です。バス1台に早朝乗り込み、昼食は松坂牛のすき焼き、その後伊勢神宮に参拝しました。お土産売り場などを散策し、伊勢うどんもいただきました。

帰りは、高速道路での事故渋滞に巻き込まれましたが、無事帰ってきました。天気にも恵まれ、楽しい1日となりました。ありがとうございました。

2009.4.18(土)(会派研修4日目、フィールドワーク)

朝、9時に集合し、バス3台に分乗して札幌市内を流れる精進川保全の取り組みについて、視察した。現地では「中野島魅力ある地域づくりの会」副会長の富田さんから、三面張りの護岸ブロックで固められた川をかつての姿に戻そうという運動がおこり、コンクリート護岸を、北海道の協力も得て撤去し、自然に近い形に回復させ、今では、放流したヤマメがサクラマスとなって遡上する姿が確認できるまでになり、「土木学会デザイン賞2007優秀賞」が贈られました。

続いて、札幌市豊平川さけ科学館での研修を行った。札幌市内を流れる豊平川は戦後の人口急増による水質悪化で長年、サケの回遊が途絶えていたが、札幌冬季オリンピックを契機に下水道の整備が進み、水質が改善されていった。

そして、1978年、「カムバックサーモン運動」が起こり、1979年春に30年ぶりにサケ稚魚を放流しました。その結果、1981年秋以降、見事に親ザケとして帰ってきたのでした。今では、自然産卵で生まれたサケが、親となって帰ってきており、人工放流はもう中止しても大丈夫なほどに回復してきた歴史を教わりました。

2009.4.17(金)(会派研修3日目)

昨夜、遅くに札幌入りし、地方自治研究集会に備えました。会派6名が、3つの分科会に分かれてそれぞれ参加しました。私は、環境保全、地域からの取り組みに参加しました。午前中は基調定期として、法政大学の田中 充教授から「環境自治体づくりの現段階と課題」と題し、講演があった。

今、全国の自治体で「環境自治体」の取り組みが始まって18年が経過したが、いまだ解決が進まない課題もみられる。改めてこの運動の意義を再認識し、現状の課題を探り、未来に向けた今後の展望を切り開いていくことが求められている。と述べられ、持続可能な社会の実現を目指す課題などが報告された。

次に、記念講演として、北海道大学大学院教授の小野有五氏から「いま、本当に考える環境問題とは」と題し、過去45万年前からの、地球大気中の二酸化炭素の濃度変化を示され、この100年間の濃度上昇は異常であるということが報告された。

又、先住民族の権利をどれだけ一方的に奪ってきたのか。北海道のアイヌ民族の苦悩なども紹介された。

午後からは各自治体の取り組みなどの報告がされた。@横浜市におけるごみ減量化の取り組みについて。A北上市の「家庭ごみ有料化」提案に対しての自治権活動報告。B環境農業推進と自治体の役割。そして、会場からも報告があり、各地の独自性あふれる取り組みに、感銘を受けた。

2009.4.16(木)(会派研修2日目)

朝9時に佐渡市役所を訪問し、佐渡市市民環境部トキ共生・環境課の木下課長さんからトキがたどってきた歴史をお聞きし、中国洋県から友好交流でいただいたトキ夫婦(ヨウヨウとヤンヤン)から、生まれた最初の1羽、雄雄から、軌道に乗り、今では、国内飼育数、110羽までとなりました。

平成20年9月25日には、27年ぶりに佐渡の空に向かって、10羽のトキが放鳥されました。放鳥にいたるまで、佐渡市では、美しく環境にやさしい島づくりプロジェクトを実施し、田んぼへの冬期潅水、ドジョウなどの餌の増殖などの取り組みを勉強した。

又、世界遺産登録を目指す、佐渡の金銀山遺跡について、現状を世界遺産推進課(現在10名)の北村課長さんから詳しくお聞きした。今、暫定リストに入っており、今後、鉱山の遺跡調査、景観調査、文化遺産調査、情報の発信などを行なっていく予定となっています。

2009.4.15(水)(会派研修1日目)

朝、徳島空港を出発、東京から新幹線で新潟までいき、県庁隣の県議会を訪問しました。県議会の委員会室にて、新潟県農林水産部地域農政推課の内田参事さんより、米農家に直接所得補償する「新潟県版所得保障モデル事業」の内容についてお聞きした。

保障内容は、米価下落時に一定の所得確保を支援。米粉用米等の水田フル活用の取り組みに対し一定の所得確保を支援する。公募で2地区を決定し、21年度から5年間継続する。1地区600万円を上限。

このような取り組みを進め、国に制度として働きかけていく方針だという。とても、先進的な取り組みとして、大いに評価したいと思います。本県でも、この考え方を取り入れていくべきである。

研修終了後、新潟港より、ジェットフォイル(高速船)で佐渡の両津港に向かい、湖畔の宿吉田屋にて宿泊した。

2009.4.14(火)(会派研修準備)

15日から18日の日程で、会派研修を行なうため、その準備を議会で行なった。今回の視察は、新潟県の農業政策、特に、米販売農家に対して、所得保障を行なうということの内容の調査。

又、佐渡市役所では、トキの保護政策と、環境保全への取り組み、又、佐渡の金銀山の世界遺産登録に向けた取り組みの調査、又、札幌市で行なわれる全国自治研究集会に参加し、環境保全の取り組み、人権、平和の取り組みなどを調査します。

2009.4.13(月)(農作業)

今日は、1日中タケノコ山で汗を流しました。放置竹林が増えてきていますが、貴重な徳島の農産物であるタケノコがこれからも、人々に愛されるように、竹林を整備していかなければなりません。そのためには、きちんとタケノコを掘ることも大切です。

掘らないと、親竹が密生し、タケノコが生えなくなるばかりか、放置竹林の地下茎が、周辺を侵食し、木々を枯らすことにもなります。第一次産業が再び脚光を浴びる日は必ず来ると思います。地域資源を未来につなぐために、私たちが取り組むべき課題は多い。

2009.4.12(日)(田植え)

早朝、家を出発し阿南市福井町で、田植えをした。阿南市は、早場米の産地であり、この日はコシヒカリの植え付けでした。いい天気に恵まれ、さわやかな風の中での植えつけは、すがすがしいものがありました。秋の収穫まで、しっかりと成長してもらいたいです。

その後は、タケノコ狩りのお手伝いをし、午後4時からは、市内ホテルで、「徳島華僑華人会設立大会」に出席し、その後パーティーに参加しました。中国からは、徳島県に現在、3500名の方が、来られて、勉強、仕事などに従事しています。

日本、中国の友好交流、文化、芸術、教育、科学技術、スポーツ等の交流、留学生、研修生、実習生の支援と相談、在日華僑華人のサポート活動などの事業を行います。張大坂総領事館副総領事、飯泉知事も出席し、盛大に行われました。

2009.4.11(土)(外来白アリ被害)

報道によると、外来種のシロアリ(アメリカカンザイシロアリ)による住宅の食害が全国各地で増えているという。在来種のヤマトシロアリと違い、駆除が困難かつ、近隣に拡大するため、大きな脅威となっているという。

以前、ニュースでも取り上げていたのを見たことがあるが、外来種であり、輸入木材や家具にまぎれて、侵入したのではないかと言われている。生態系という言葉があるが、今、外来種が、自然生態系に大きな影響を及ぼしている事例は少なくない。

ブラックバス、セイタカアワダチソウ、カミツキガメ、など、枚挙にいとまがない。持続可能な発展への赤信号がともっているように私には感じる。私たちが生活している環境をもう一度、見なおしたいものである。

2009.4.10(金)(幼稚園の入園式)

大松幼稚園の入園式があり、出席しました。今日も、最高の天気に恵まれ、保護者の方々、入園児童も笑顔がいっぱいでした。地域の学校評議員の方や、パトロールでお世話になっている方々も出席されていました。子供を地域全体で守っていくという風土がこの大松校区には備わっているように思います。

式が終わって、歩いて帰る途中、満開のさくらが目にとまり、撮影しました。

2009.4.9(木)(小学校の入学式)

地元の大松小学校の入学式に出席しました。桜が満開で、天候にも恵まれて、非常にいい入学式でした。ピカピカの1年生は、希望と少しの不安が入り混じった表情で、校長先生からの優しいお話を聞いていました。元気で、成長していってもらいたいです。

2009.4.8(水)(耕作放棄地)

農林水産省が、耕作放棄地の全国調査をしたことが報道された。現状で耕作に使えない農地は約28万4千ヘクタールと推計している。そのうち、琵琶湖の面積の約2倍に相当する約13万5千ヘクタールで、森林・原野化がすすみ、復元不可能となっているとのことである。

本県の耕作放棄地は2千904ヘクタールで、うち、復元が困難な農地は1708ヘクタールだった。放棄地が最も多いのは、つるぎ町・859ヘクタール、三好市・467ヘクタール、美馬市・335ヘクタール、の順となっていた。

今、食料自給率が40%と低迷しているが、耕作放棄地を活用して、飼料稲や、大豆、小麦などを耕作しようとする取り組みが、全国各地でも進んでおり、食料自給率の向上と合わせ、農業従事者を増やしていくことにつながり、雇用の確保にもなる。

本県でも、耕作放棄地の解消に向けて、全力で取り組まなければならない。

2009.4.7(火)(新経済対策)

麻生首相は、10兆円を超える大型補正予算編成に踏み込んだとの報道があった。米国などとの国際公約も背景にあり、過去最大規模の財政出動である。総選挙を控え、与党内からは、20兆円規模との声もあるといわれている。

確かに、使い方によれば景気回復につながっていくかも知れないが、今でも、840兆円の借金があり、その上、赤字国債を増発することによる、借金体質の恒常化により、将来にわたって、国民サービスへのしわ寄せ強化への不安が増す。

又、大量に国債が発行されることにより、国債がだぶつくと、金融市場が判断すれば、債権の売り材料となり、長期金利が上昇するといわれているので、借金を抱えている多くの自治体や、会社等への影響も少なくはない。

要するに、10兆円を何に使い、国民生活はこのようになる。といった、明確なものを提示し、それを、国会の中で、国民に分かりやすく、議論してもらいたい。与野党の国民のための議論を期待したい。

 

2009.4.6(月)(会派総会、議長申し入れ、記者会見)

新年度を迎え、会派総会を開き、今日の午後1時からの議長、副議長への要望書の最終確認を行いました。議会活性化検討委員会の設置、議会基本条例の制定に向け、全会派での検討を進めるための、検討会の設置、など、5項目について、申し入れました。

又、申し入れた後、県庁記者室にて、会派のメンバー6人全員で記者会見を行いました。内容は、議長へ申し入れたことと、新風・民主クラブがこの度作成した、議会活動報告(bQ)について説明しました。これから、報告書を手配り、郵送などで、見ていただこうと考えています。冊子が必要な方は、私の方まで、メールなどで連絡いただければ、できる限りお届けしたいと考えています。

2009.4.2〜5(日)(群馬県に行ってきました)

私用で、高崎市に行ってきました。往復、私が運転して、高速道路を通って、行ってきました。高速割引は、行きは、本四高速が半額だけの値引きでした。しかし、帰りは日曜日だったため、大幅な割引となりました。1000円とはいきませんでしたが、吉井から鳴門まで、途中、サービスエリアで休憩しながら帰ってきました。(料金は3500円でした)

京都、大阪での渋滞を心配していましたが、スムーズに帰ってこれました。

2009.4.1(火)(新年度スタートです。花冷えです)

今日から、新年度です。県庁でも辞令交付式があり、フレッシュな新人が入りました。財政的に厳しい時代ですが、本県の持つ、潜在的な可能性はすごいものがあります。一人ひとりが知恵を出し合い、その出てきた意見を揉んで行けば、明るい徳島県が開けると思います。

とにかく、頑張っていきましょう。私たち議会も、議員も、旧来からの、認識に、凝り固まらずに、新鮮な発想と、県民の生活が第一との考え方で、勉強を欠かさず、頑張っていきたいと決意しています。

2009.3.31(月)(年度末です)

今日は年度末。議会の新風・民主クラブの控室に出勤し、懸案事項の対処にあたっていました。なんだか、ばたばたとあわただしい雰囲気はありました。そうこうしていると、「今日で退職しました」という先輩の方々が、会派の控室に来てくれました。

本当にご苦労様でした。戦後の復興から始まって、厳しい時代を頑張ってこられた今日退職される皆様方に心から感謝申し上げます。でも、みなさん、若い!本当に、定年退職とはとても思えません。これからも、どうか頑張っていただきますように願います。

夜は、フレッセ中央支部の保険証交換会に出席しました。田中支部長さんのあいさつの後、私も挨拶をさせていただき、県の政策や、フレッセと県知事との意見交換会の状況や、今後の政局、政権交代に向けた取り組みのお願いなどを訴えさせていただきました。

2009.3.30(日)(千葉県知事選挙)

花冷えのする1日でした。政治的に大きな選挙と位置づけられていた千葉県知事選挙は、開票後すぐに森田健作氏の当確が出た。前回選挙では、6000票差の次点であり、知名度では抜群だったと思うが、民主党推薦候補は、降ってわいたような、小沢代表の秘書逮捕、起訴が大きく影響したと思う。

今後、どのような判断をするのか分からないが、「暗雲」が少しずつ大きくなっているのではないか。と思う。又、西松建設に関して、自民党の二階俊博経済産業大臣の関連政治団体に事務所を貸与していた問題で、東京地検は立件を協議している。との報道もあり、大きく政界を揺るがす事件になる可能性もある。

2009.3.28(土)(パソナチャレンジファーム視察)

朝8時過ぎに、ホテルを出発し、淡路島に向かいました。今日は高速道路、1000円のスタートであり、渋滞を心配しました。吹田から西宮方面の道は、18キロ渋滞という表示が出ていました。私たちは、阪神高速を通り、淡路に向かいましたので、比較的スムーズに進みました。

午前11時に待ち合わせ場所の、兵庫県立景観園芸学校にて、パソナ農業プロジェクトチームの紙上氏から、パソナの取り組みを説明いただき、その後、現場の農場(約2ヘクタール)で、キャベツなどを作っている現場を見せていただきました。

これからは、農業で雇用を確保していくという素晴らしい目標を打ち出し、それを実践している姿に、思わず、素晴らしいことだ。本県でも、農業での雇用確保に向け、努力しなければならないと感じました。

2009.3.27(金)(三重県議会、モクモクファーム)

午前9時30分、三重県議会に到着し、県議会事務局の、高沖次長さんから、三重県議会基本条例(議員提案、全国初)の概要、そして成立までの会派間調整や、議会事務局機能の大切さなどを教えていただいた。基本条例制定過程において、知事から反発があったことなど、当時担当していた、次長さんならではの貴重なお話を伺うことができた。

その後、車で移動し、伊賀の里モクモク手作りファームを訪問した。松長運営部長にファームを案内していただき、ファーム内で、地産地消を実践している食堂で、昼食をとった。その後、ファームの研修室で、木村修代表社長理事から、90分間、お話を伺った。

20年前にスタートしたが、当時は運営が厳しかったが、手作りウインナーを始めたのがきっかけで、県外からも、応援してくれる人が増え、その後、温泉施設や、食堂や、ビール工場の建設などが進み、今では、年間50万人もの来場者があるそうです。

今後、豚舎を建設する予定もあり、地域の第1次産業の振興、又、加工、そして販売。すべて連携し、雇用も合わせて順調に進んでいるモクモクを見て、本県でも、大いに参考にすべきと感じました。

2009.3.26(木)(会派研修スタート)

明日(27日)からの会派研修のため、今日は、午後から、徳島を出発し三重県の津市に向かった。研修は、三重県議会での議会基本条例制定にいたる過程などを調査し、本県での参考にするためである。又、伊賀の里、モクモクファームの、農業振興と、加工品販売、雇用の状況を調査する予定である。

会派6名が全員揃っての研修、有意義なものとしたい。

2009.3.25(水)(小沢代表秘書起訴)

民主党井沢代表の第一秘書が、起訴された。なかなか分かりにくい事件ではあるが、小沢代表はそのまま代表に留まることとなった。党内には不満もくすぶっており、国民も、釈然としない部分がある。有識者の意見も、分かれており、判断しにくい事案であると思う。しかし、巨額の寄付を団体から得ているということは、疑念をいだかせることになるので、法改正が必要ならば、きちんと国民に今後の方向性を示すべきであろう。

ただ、、今の自公政治をチェンジしないと、今の、官僚主導型の政治からは脱却できないであろうし、国民の暮らしがここまで悪化してきている状況を改善できないと思う。そのためには、今、国民の声を十分に聞き、政権交代に向けた努力を全力で行なっていく必要がある。

民主党の国会議員は、地元に帰って、多くの市民、県民の声に耳を傾けて判断、行動をするときであると思う。

2009.3.24(火)(WBC金メダル)

ワールドベースボールクラシック、いよいよ韓国との決勝戦。今大会、2勝2敗の五分の戦い。試合は、延長10回、イチローの劇的ヒットで2点をもぎ取り、ダルビッシュがその裏の韓国の攻撃を無失点に抑え、優勝した。野球は筋書きのないドラマだとよく言われるが、本当に久しぶりに感動させてもらった。おめでとう。

2009.3.23(月)(強風)

成田空港での米貨物機の炎上は、ショックだった。開港以来初めての惨事とのことだが、文明の利器ジェット機のもろさを目の当たりにし、自然の力には、人間は及ばないということを改めて認識した。

今、環境問題がクローズアップされているが、地球上で、私たち人類は、他の生物や、植物などと共に生存しているということを忘れてはならない。地球温暖化問題も地球からの警告である。

2009.3.22(日)(タケノコ偽装はダメ)

阿南市の食品会社が、産地偽装で、県から指導を受けたということが報道された。タケノコといえば、県南阿南市の代表的な特産品である。今、輸入品におされて、価格が低迷し、タケノコ農家は厳しい状況にあり、放置竹林が増えているが、これからの徳島県のことを考えると、すごく重要な、ツールでもある。とにかく、美味しい。何度食べても飽きないし、ヘルシーである。

偽装などは、阿南のタケノコのイメージを崩す、とんでもないことである。猛省を求めたい。今、福井町では、放置竹林対策として、竹をチップとして、バイオマス燃料にする考え方や、又、有機たい肥に利用する取り組みも進められている。タケノコが再び、脚光を浴びる日はもうそこまで来ていると思う。

2009.3.21(土)(実家で法事)

祖父の30年、祖母の10年祭が福井の実家で行われ、家族で出席した。親戚の方々とも久しぶりにお会いし、いろいろな話でもりあがった。私の兄弟(男3人)の子供も、大集合し、みんなの成長に驚きと、自分も年を重ねているのだな〜と、実感した。

ご先祖様がいて、見守ってくださり、今の自分たちが生きているのだ。ということを感じた、1日だった。

2009.3.19(木)(県議会閉会)

2月定例議会、本会議を再開し、2009年度の一般会計当初予算、4422億5800万円、を可決し、同時に97議案を可決した。議長、副議長選も行われ、議長に西沢氏、副議長に樫本氏が選出された。

未曾有の、経済、金融危機の中、県民の雇用を守ること、高齢者や、子育て支援、医療の機会均等など、多くの課題が山積している。会派を超えて、県民の幸せのために今後頑張らねばならない。

WBC日本代表が、キューバに勝利した。投手陣の頑張りのおかげだと思う。イチローに当たりが戻ってきたのは朗報だ。

2009.3.18(水)(議会運営委員会)

午前中、議会運営委員会が開催され、明日の議事運営について協議しました。各常任委員会、特別委員会の委員構成の変更、議長、副議長の辞任を受けての、新議長、副議長選挙が行われることなどが決まりました。

午後からは、会派総会を開き、会派の態度を決めました。

WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表は、今日、韓国に負けてしまいました。でも、まだチャンスがあります。キューバ戦での頑張りを期待しています。

2009.3.17(火)(黄砂と花粉)

今日は、あたたかい春らしい1日でした。たけのこも、すくすく育っていると思います。ここのところ、中国からの黄砂がよく飛んできます。中国の大地、表土は大丈夫なのだろうか?と心配します。また、スギ花粉も多く舞っているとの情報もあり、最近は、外出時のマスクが欠かせません。

インフルエンザ対策、花粉症対策、として、マスクを着用している方が増えているように思います。何事も、自己防衛が基本です。

2009.3.16(月)(会長・幹事長会)

県議会の閉会日(3月19日)を控え、来年度の委員会の構成人数などを決める、会長・幹事長会が開かれました。委員会では、今まで、総務委員会で審議していた、危機管理局が、危機管理部になり、来年度からは、県土整備委員会で審議がされるようになります。

午後からは、会派総会を開き、新年度の委員会の割り振りや、会派の体制などを協議しました。新潟県では、コメ専業農家に対して、年間所得最高500万円を補償するモデル事業を始めること。また、雇用対策として新規就農者にも最高500万円を所得補償する事業を実施するとの報道があり、これは、参考になるとのことで、来月、会派として視察しようと意思一致しました。

2009.3.15(日)(徳島文理大卒業式)

文理大学の卒業式に出席しました。大学院、大学、短期大学の卒業生、そして、保護者で体育館は大きな熱気に包まれていました。今、経済危機により、求人状況は厳しいものがありますが、将来への目標を持って、しっかり頑張ってもらいたいと思います。

リーマンショック以来、アメリカ発の経済、金融危機は世界を巻き込み、日本も大きな打撃を受けました。特に我が国は自動車や、電気製品などと言った、輸出型の経済構造、外需に頼った運営だったため、大きな痛手を受け、それが派遣切り、リストラの嵐になったわけです。

内需をどのように拡大していくかが、これからの我が国の大きな方向だと考えます。今、グリーンニューディールが叫ばれています。我が国の、技術力で、燃料電池や、太陽電池の開発、普及による雇用の拡大、又、医療、福祉分野での雇用をきちんと確保することは、不可欠です。そのためには、処遇改善が必要です。政府が主導してやるべきことはたくさんあります。

2009.3.14(土)(民主・仙谷塾)

この1年間、仙谷代議士を中心として、農業問題、第1次産業の振興を目的として、勉強会を重ねてきました。昨年の12月県議会では、第1次産業の振興を目的とした、条例案を、会派、新風・民主クラブから提出をしました。この条例案は、県提出の振興条例が可決されたため、みなし否決となりましたが、第1次産業に対する、県民の期待は大きいものがありました。

今後とも、生活出来ていける、農林水産業を目指して、皆様方と共に頑張っていきたいと思います。この日は、今年度塾の、修了式でしたが、仙谷代議士から、今の政治の状況、今後の政治のあり方について、示唆も交えた、力強い講演がありました。

2009.3.13(金)(ミニマムアクセス米)

今日の朝日新聞1面に、輸入米にカビが続出し、流通が遅れ、業者が悲鳴をあげていると報じている。ミニマムアクセス米は、93年のウルグアイラウンド合意により、日本は米に778%の関税をかけ(米作農家を守るという意味)るが、その代わりに米の輸入を義務図けられた。

現在、米国、タイ、中国などから年間77万トンを輸入しており、生産調整をしながら、輸入しているという構図である。今、政府でも、生産調整の廃止などの議論が進んでいるようだが、農家は、自分で価格を決められない以上、所得補償なども検討し、持続可能な農業を構築してもらいたい。

2009.3.12(木)(会派総会)

今日で、特別委員会が終了し、引き続き、会派総会を開催しました。すべての議案審議が終了したので、議案に対しての各委員会での審議状況を聞いたり、確認したりしながら、会派としての態度を協議しました。提出議案については、賛成の方向を確認しました。

2009.3.11(水)(特別委員会)

本日は、人権・少子・高齢化対策特別委員会が開催され、出席しました。今年度最終の委員会であり、私は、人権啓発施設である、アイポート徳島の強化を求めました。今なお、巧妙化した人権侵害は存続します。同和対策の事業法は終了しましたが、これからは、啓発が大変重要です。

又、特別支援学級についても、質問し、障害を持った方々が、地域で、そして学校で共に生きていけるような社会(ノーマライゼーション)の構築を求めました。

2009.3.10(火)(政治はどうなるのか)

西松建設をめぐる報道が、連日なされている。政治資金規正法違反があるのかどうか、現在捜査中だが、民主党、自民党にも波及している。私も、この先どうなっていくのか推移を見守りたいが、国民の目線で政治活動を行っていくことが、大変重要なことであると思う。

2009.3.6(金)(総務委員会2)

本日の委員会は、企画総務部関係の審議でした。財政関係について、多くの委員から意見がありました。私も、国の直轄事業(県土整備部、農林水産部)について、県の負担金について質問し、財政課長からは、不透明な部分については、十分な説明を求めていくとの答弁がありました。

又、職員のメンタルヘルス対策についても質問しました。10年前に比べて、精神的な病気で、長期休職する職員が増えてきている実態が明らかになりました。職員数も削減され、負担が重くなっているのにも一因があるのかなと思いますが、メンタルヘルス対策の充実、強化が求められます。

夜には、春闘総決起集会があり、藍場浜公園に労働組合の構成員などが結集し、それぞれ決意を述べた。私も、議員団を代表して、連帯と激励のあいさつを申し上げた。雇用の確保と、賃上げが大きな課題です。

2009.3.5(木)(総務委員会)

本日の委員会は、@公安委員会関係と、A県民環境部関係でした。公安委員会では、サイバー犯罪についての、警察としての取り締まりの強化を求めました。今、県警察には、サイバー犯罪対策室が設置されていますが、インターネットなどでの、誹謗中傷事案や、困ったことがあれば、ここに相談するといいかと思います。

又、県民環境部関係では、グリーンニューディール政策を徳島としても進めなくてはならない。太陽光発電パネルの設置などを公的機関や、学校などにも積極的に設置し、低炭素社会を目指すと同時に、グリーンジョブ(緑の雇用)を進めるべきだと提言した。

2009.3.4(水)(委員会準備)

今日は、県議会にて明日の総務委員会の準備をした。県民環境部関係の委員会では、グリーンニューディール政策の日本版についての、考え方などを質問してみようと思っています。地球温暖化防止対策と、雇用確保、経済活性化を同時に行っていく方策を、真剣に考えるべきである。

2009.3.3(火)(県議会一般質問)

山田議員、大西議員、藤田議員、児島議員が登壇。ひきこもり家族支援について、鉄道高架事業について、建設業と畜産業の連携強化と、耕作放棄地対策について、定額給付金について、被災地に県技術職員を派遣すること、などが議論された。

2009.3.2(月)(県議会一般質問)

寺井議員、木下議員、岡田議員、そして我が会派の臼木議員が登壇した。とくしまブランド戦略、林業での雇用創出、DV対策について、徳島ジョブステーションについて、路線バスをどのようにして守るのか、などが活発にそして議員の持ち味を発揮して行われた。

2009.3.1(日)(クレエール総会)

NPO法人クレエールの総会が、障害者交流プラザであり、出席しました。クレエールは、障害のある方々(身体・知的・精神)に対して、調理による職業能力の開発と、農業技術の研修などを通じ、障害のある人が自立し、意欲的に充実感を持って暮らせるよう、福祉の増進と共生の社会を目指そうとしています。

県庁前に、店舗をかりて、お弁当や、食事、お菓子などを作って販売しています。私も、議会での昼食時には、お弁当を配達してもらっています。ヘルシーで格安で、美味しいです。これからも、頑張っていきましょう。

2009.2.28(土)(岡島氏祝う会)

全国一般労働組合執行委員長の岡島一雄氏の藍綬褒章受章を記念して、祝う会があり、出席した。岡島氏は十数年間、徳島地方労働委員として活躍され、そのことが 評価されての受章となりました。労働組合の委員長として、労働者を守るという立場でずっと活動されてきました。

今後とも、お身体を大切にされて、ご指導をよろしくお願いいたします。

2009.2.27(金)(県議会代表質問)

会派を代表して、4人の議員が、質問に立った。新政会は遠藤議員、交友会は喜多議員、明政会は三木議員、そしてわが会派からは、吉坂議員でした。高速道路料金引き下げをチャンスととらえ、観光客に徳島に来ていただく方策や、農林水産業の振興策も議論された。

又、新エネルギーの普及促進(太陽光発電所)建設に向け努力すべきと言った提言や、がん拠点病院の整備について、本県キャラクターの「すだちくん」が幅広く利用できるように使用を認めてはどうか。などの提言があり、早期実現を目指すとの回答があった。

来週からは、一般質問に入ります。

2009.2.25(水)26(木)(地方研究集会)

第29回部落解放・人権徳島地方研究集会が徳島市内で開催され、参加した。1日目は、全体集会があり、組坂委員長より「部落解放運動をめぐる今日の情勢と課題」と題して講演があり、続いて、徳島県肢体不自由児協会顧問の圓井美貴子氏より、「共に生きる。共に学び育つ教育を求めて」の講演があった。

圓井さんは、子供の陽子さんに障害があり、小中は、地元の学校に通ったが、高校進学時に、普通高校の受験を決意し、受験したが不合格だった。その後、高校の文化祭などにも参加するなどして、交流を続けている。今年も高校受験に挑戦している。頑張ってほしい。

次に、北口学氏より、「インターネット上の差別事件の現状と課題」と題し、グーグル社の、ストリートビューについても、人権侵害の見地から講演があった。

2日目は、分科会があり、私は行政関係「自治体の課題」にさんかした。@県の人権施策についてAあいぽーと徳島の役割B人権行政の課題についてC韓国における国家人権委員会の取り組みと、衡平社運動について、報告があった。

特別措置法は2003年に終了したが、未だに、戸籍の不正取得や、差別事件が数多く起きている。人権の確立に向け私たちが取り組まなければならない課題は多い。非常に勉強になった2日間だった。

2009.2.23(月)(県議会開会)

2月定例会が、本日開会をした。飯泉知事から、2009年度一般会計当初予算案(4422億円)など、71議案が示された。1月補正予算(183億円)と合わせ、15か月予算として、切れ目のない経済雇用対策としている。大きな柱は、@経済対策A雇用対策Bふるさと回帰対策である。

やるべきこと、やらなければならないことは山積している。未曾有の経済危機により、県税収入も、見込みを大きく下回った。外需依存型(輸出依存)から内需(国内産業育成、第1次産業の振興、製造業の活性化など)の拡大を今後国の大きな方針として、打ち立てる必要を痛感している。

低炭素社会の構築、医療危機の克服、4月から施行される、農林水産基本条例、地球温暖化対策推進条例によりどのような施策が実施されるのかなど、今議会で議論する課題は多い。

2009.2.22(日)(受精卵誤移植)

あってはならないことが起きた。香川県の病院で、不妊治療を受け、受精卵移植で、妊娠していた女性が、他人の受精卵であったことを告げられ、人工中絶していたことが報道されている。女性の悲しみと落胆を思うと、本当につらくなる。受精卵移植技術は格段の進歩を見ていると聞いているが、とり間違えては、どうにもならない。かかわった医師は猛省をし、関係者に償いをしなければならない。

2009.2.20(金)(看板の掛け替え?)

自民党内でも、麻生氏では選挙が戦えないから、選挙の顔を変えようという動きが加速しているという。今日の朝日新聞でも大きく取り上げられている。天声人語では、「それにしても自民党内で動き始めた、麻生おろしのキツネぶりにもあきれる」とし、「5人の中から党国会議員の56%が支持して麻生氏を選んだのは、つい5か月前だ」

「選挙の顔を間違えましたと、国民の審判を経ずにドタバタ次を探すなど、厚顔無恥にもほどがある」と一刀両断である。小泉→安倍→福→麻生、と選挙をしないで、たらい回し政権が続き、国民の意見が反映されない政権が続くことに国民は怒っているのである。

どこかの、自民党代議士が、「若手に禅譲した方がいい」と言っていたが、権力をたらい回しして下さいと言っているに等しく、全く、国民の声を理解しない、情けない発言だと、私は落胆した。もう、自公政権に国民の生活や、くらしを思う気持ちはないのであろう。政権の延命こそが目的化しているのだろう。

2009.2.19(木)(人権・少子高齢化対策特別委員会)

人権・少子高齢化対策特別委員会(事前)が開かれ、保健福祉部、教育委員会、県土整備部などから、議案の説明があった。私は、軽費老人ホーム、千秋園が廃止されることについて、利用者に迷惑をかけないように。ということを述べた。

今後、本会議、付託委員会で審議されることになるが、少子高齢化は今後ますます進むが、子育て支援、高齢者支援、もちろん県でも力を入れることはもちろんだが、国の大きな柱として、真剣に取り組まなければ日本の将来は厳しい。政権政党の責任は重いのだ。

2009.2.18(水)(総務委員会)

県議会、総務委員会(事前)が開かれ、公安委員会、企画総務部、県民環境部、危機管理局、監察局から、新年度予算説明、条例案、新規事業の説明があり、委員から質問が行われた。未曾有の経済危機を反映し、税収面でも大きくダウンし、厳しい予算となっている。

1月補正予算と合わせ、15か月予算とし、切れ目なく、事業を展開し、雇用創出や、維持、補修事業など、即効性のカンフル剤を打つことにしている。しかし、今の経済危機は未来予測が難しく、将来不安は今後も続くことになる。出来ることを一生懸命やらなければならない。

2009.2.17(火)(辞任は当然だ)

中川財務大臣が辞任した。世界中に醜態をさらした責任は大変重いと思う。どうして、緊張感を保てなかったのか?残念である。麻生氏の任命責任は重い。政権はもう末期である。

今日は、議会運営委員会があり、私も出席した。2月定例県議会の日程は、2月23日開会、3月19日閉会の会期25日と決めた。21年度、一般会計当初予算総額は、4422億5800万円、71議案の説明があり、これから、委員会審議、本会議審議にうつる。

2009.2.16(月)(中川財務大臣G7)

15日夜のニュースでも、大きく報道されたが、主要7カ国財務省・中央銀行総裁会議(G7)が開かれたローマにおいて、記者会見の模様が報道された。ろれつが回らず、何か酒に酔っているみたいだった。全世界にこのような醜態をさらす結果になり、なんとも情けない。

今日の、報道でも、批判はますます大きくなっている。当然だと思う。本人は、飲酒を否定し、風邪薬のためと、弁明しているが、どうも納得できない。今、世界同時不況で、日本も、GDP激減が伝えられている。こんな緊張感の欠如した大臣はお引き取り願いたい。

2009.2.14(土)(民主党県連幹事会)

午後から、幹事会があり、出席した。仙谷代表、中谷参議院議員、3区支部長、仁木氏も出席し喫緊の課題について協議した。選挙がいつになるかというのも大きな関心事だが、今の経済状況をどのように立て直していくのか。雇用と社会保障のあり方などについて、民主党として、国民にメッセージを的確に発していく必要性を感じた。

それにしても、政治家の言葉、それも総理の言葉は重い。軽々しく、思ったことを口に出して言うべきではない。(郵政民営化に関しては、特に総理の値打ちを下げたと思う)

2009.2.12(木)〜13(金)(第23回人権啓発研究集会・部落解放研究第16回滋賀県集会に参加)

早朝、市内に集合し、車に同乗させていただき、集会にむかった。昼前に会場の滋賀県立文化産業交流会館に着き、午後1時から、挨拶があり、1時30分から、記念講演として、経済アナリストの、最近テレビにもよく出演している、森永卓郎氏から、「格差社会と人権」と題し、1時間30分の講演があった。

森永氏は、たけしのTVタックルなどに出演しており、その内容などを面白く、話された。また、今の派遣切りなど、社会の格差が拡大している。教育でも、東大に入学する学生の家庭の収入は、多い。と言ったデータも示し、学力が経済に比例する社会はおかしいと指摘した。

その後、「滋賀県における差別事件」について、丸本千悟氏より、東近江市民による同和地区問い合わせ差別事件について報告があった。

2日目は、北口末広、近畿大学教授から、「今日の部落差別の実態と啓発活動」と題し、2時間講演があった。いまだに、地名総監の存在があり、戸籍の不正入手などもある。私たちは、きちんと差別が存在するということを認識し、行動していかねばならない。

2009.2.11(水)(建国記念の日)

今年の、日の丸、君が代、天皇制を考える集会は、労働福祉会館別館にて、琉球大学、高嶋伸欣名誉教授より、「日タイ戦争を語り継ぐー日本軍のタイ上陸作戦と徳島歩兵143連隊〜隠された昭和天皇の責任を突く」と題して、2時間弱の講演であった。

1941年12月8日真珠湾攻撃の日、マレー半島でも、日本軍が侵攻していたことなど、話された。過去の戦争を知ることにより、私たちは2度と戦争をしないために、決意を固めなければならない。

2009.2.10(火)(会長・幹事長会)

2月定例議会を控え、会長・幹事長会が、開かれた。開会は、2月23日と決定した。会では、里見福知事から、木村福知事の辞任の報告があり、それぞれ意見があった。また、監察局長からも経過報告があった。不祥事が続く中、県民生活は大変厳しく、不安を抱えている。

信頼回復に向けて、全力で発信しなければならない。その後、会派総会を開催し、懸案事項を協議した。また、2月予算議会に向けた、会派としての要望書をまとめ、飯泉知事に直接手渡し、その後意見交換した。2月議会は、会派の代表質問は、若手の吉坂議員、そして、一般質問は、臼木議員です。委員会審議についても、頑張りたい。

2009.2.9(月)(派遣村湯浅氏講演会)

湯浅誠氏の講演会が、徳島市内アスティー徳島であった。現在、NPO法人、自立サポートセンター・もやいの事務局長を務め、年末年始の派遣村では尊重として、派遣切りにあった労働者に対し、一時避難、保護申請サポート、食事などを行った。

湯浅氏は、今の社会は、すべり台社会であり、一度、職を失うと、住居も失い、保護申請さえままならないホームレス化に突入する場面が多くみられる。セーフティーネットが全く機能していない。これからは、貧困対策として、しぇるたーをはじめとした諸施策が必要で、その上で、防貧的な諸施策・・滑り台に階段をつけることが必要だと述べた。

有意義な、講演会だった。

2009.2.8(日)(福井川の改修)

今日は、私の生まれ育った、阿南市福井町協議会から、福井川の改修等についての要望があり、阿南市選出の児島議員、松崎議員ともども、私も出席した。福井川は、暴れ川で、過去から何度も洪水に見舞われ、床上浸水も多く、治水ダムとして、福井ダムも建設されてきた。

しかし、昨年6月の大雨で、農作物、民家への浸水、車の浸水などで大きな被害を受けた。原因はゲリラ豪雨と言われる大雨が集中的に降ったのと、内水排除のポンプ機能が不足していること、固定堰があること、堤防が閉め切られていないなど多くの課題があります。

出席者から、南部総合県民局の職員さんに対して、切実な要求をぶつけていました。川が関与する自然災害は甚大な被害を及ぼします。流域住民の生命、財産を守るための整備は緊急を要します。県議会でも、取り上げていきます。

2009.2.7(土)(森林の価値)

本日の徳島新聞、鳴潮に目がとまった。環境問題がクローズアップされるようになり、森林の価値が急速に見直されてきているというのだ。しかし、現実には、林業従事者の高齢化や後継者不足で間伐が行われず、荒れ放題になった山が増えている。と指摘している。

森林は、空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して、酸素(O2)を排出している。その時に、木の体内に残りの炭素(C)を蓄えて木は太るのである。この重要な緑、木々、森林がなくなれば、人類を含め、生物は生きてはいけない。

今、アメリカ発の経済危機により、日本も多くの失業者が生まれている。自動車産業や、家電製品のような輸出型の企業が中心となり、日本経済を支えてきたが、このような外需にあまりにも頼った生産活動では、もう国民を守れなくなってきていると思う。

外需依存型から、内需の拡大へと方向を転換する時期に来ているのだと思う。そういう意味では、第1次産業をもう一度活性化し、多くの失業者を第1次産業へと就業を促し、内需拡大をはかり、同時に生態系を保持し、食料自給率をも上げていくという、政策を自治体も積極的に取り組むことが重要だと思う。

2009.2.6(金)(麻生太郎首相の資質)

5日の衆議院予算委員会で、郵政民営化は反対であった。などと答弁し大きな問題になっている。郵政民営化を決めた小泉内閣で担当の総務相であり、当時、民営化を進めてきた本人だけに、この言葉は、野党のみならず、与党内からも大きな反発が出ると思う。

そもそも、今の麻生内閣の基盤は、当時の郵政選挙で得た、自公合わせて、衆議院では3分の2以上の圧倒的多数により、かろうじて生きながらえているのである。その基盤を否定したのだから、これは一体どう理解したらいいのだろうか。理解不能だ。

国民も今回は、呆れている。今日も、何人かの方と意見交換したが、みなさんこれには本当にびっくりしていた。加えて、もうもたんだろな。早く選挙してほしいわ。との声が聞かれた。

2009.2.5(木)(グーグルSV)

今日、部落解放同盟県連で、意見交換をした。選挙はいつになるのか。予算委員会の審議は品がなかった。とか、2チャンネルでの誹謗中傷はひどいといったようなことなど。話をした。その中で、最近のインターネットの技術は大変進化しているが、個人のプライバシー侵害につながるものとして、表題のグーグルストリートビューの話があった。

グーグルは検索機能、世界地図など本当に便利な機能を持つ素晴らしいツールと思う。しかし、今日話を聞いて、個人の顔や、表札、車のナンバー、その地域にどのような建物があるのかなど、無料でパノラマサービスをしているという。

そういえば、昨日の朝日新聞にも、地域拡大時には自治体と協議する必要性が指摘されていたことを思い出した。

ネットで、ためしに見てみると、東京都などでは、ほぼ路地裏まで手にとるように周囲の状況がわかる。技術の進歩には驚くが、それと同時に、悪用されないような仕組みであるとか、個人のプライバシーへの配慮が必要である。このことがきちんと法律や条例などで、決められないまま、社会に放出されているため、ネットいじめで苦しんだり、ブログが炎上したり、つけ込まれて恐喝されたりしているのである。

便利さと苦しみは表裏一体の関係にある。

2009.2.4(水)(予算委員会)

国会では、衆議院予算委員会が開かれている。国家公務員の渡り問題などが議論されている。政府は、政令により禁止を推進したいようであるが、民主党からは、きちんと法律を改正するように求めていた。大事なことは、法律できちんと決めていくべきであると思う。

さて、本日の朝日新聞、「私の視点」において、草加市長、木下氏が投稿しているのが目にとまった。それは、定額給付金を市町村の選択可能な制度にしてもらいたいというものである。政府は、現金給付しか認めていないが、それでは地域振興、経済活性化という政策目的を達成できないというのである。

草加市長は、定額給付金を地域の買い物券として、市民に配布したいと言っているのである。しかし、いったん現金で支給して、そのお金で買い物券を買ってもらわなければならないので、支給事務、交換事務に多くの労力を要し、効果が薄れるというのだ。

私もそう思います。地方分権というのなら、同じお金を使うのであれば、市町村長や、市町村議会の判断を尊重することが必要だと思う。

2009.2.2〜3(月・火)(地方財政セミナー)

東京都、砂防会館において、2009年度地方財政セミナー(自治労、自治体議員連合共催)が開催され、私も、会派の議員とともに参加しました。1日目、講演@「世界同時不況と理念を欠いた膨張予算」と題して、岩手県立大学総合政策学部教授、田中信孝氏より、サブプライムローン問題から、日本も大きなダメージを受けた。外需依存体質から、内需の拡大を図るべき。との指摘を受けた。

講演A「2009年度地財計画」「地方財政計画と自治体決算の比較」と題して、財)地方自治総合研究所の高木健二氏より、昭和大恐慌に匹敵するような大不況に直面しつつあり、わずか5000億円程度の「見せ金」的な雇用創出推進費では全く不十分である。この大不況対策を契機に高齢者介護対策と介護職員の待遇改善策、少子対策、森林整備、農業等の後継者育成事業など我が国の地域の未来を切り開くような画期的な社会資本整備事業費等に数兆円規模の雇用創出推進費を継続実施すべきとの指摘があった。

講演B「地域医療を担う病院経営の実態」と題して、北海道砂川市立病院事務局長の小俣憲治氏から地域の病院の実態と重要性の訴えがあった。

2日目は、講演C地方交付税の動向ー2008年度普通交付税算定結果(当初予算)を中心に」と題し、地方自治総合研究所の飛田博史氏より今年度の交付税算定はブレーキとアクセルを同時に踏むような状況にある。との指摘を受けながら、地方再生対策費などの説明を受けた。

講演D「人口減少社会の地域社会をどう設計するか」と題し、福島大学行政政策学類教授の今井 照氏から講演があり、30年後の人口規模や、年代別人口を予想しながら政策の転換も必要との指摘があった。

2日間の研修であったが、大変意義深いものとなった。

2009.1.30(金)(臨時県議会開催)

議会運営委員会に引き続き、4常任委員会を開きました。午後2時くらいにすべての委員会が終了し、会派総会を開き、会派としての態度を決定し、本会議に臨みました。本会議は午後3時40分に開会され、知事が補正予算の提案理由を述べ、委員会には付託せず、採決の結果、全会一致で、183億7700万円の補正予算が成立しました。

維持補修など小規模工事を中心に65億円、中小企業の資金繰り支援では、セーフティーネット資金融資枠を1.5倍の480億円に拡充し、融資期間を7年から8年に延長。雇用対策は、計62億円の基金を設置し、間伐材生産利用拡大など行うこととしています。

2009.1.29(木)(会派研修)

午前中、神奈川県議会を訪問し、議会局の政務調査課長の竹内氏より、詳しく議会基本条例の制定過程、条例の条文について、説明を受けました。神奈川県議会基本条例は、1問1答方式による分かりやすい議会、知事に反問の機会を与えることができることも規定しています。

神奈川県議会も、全会一致で制定しており、本県で設置を目指す場合にも、全会派、全議員が賛同できるように、ワーキンググループの設置や、公聴会の開催など、県民の意見も聴取しながら、丁寧に進めていく必要性を感じました。

2009.1.28(水)(会派研修)

午前中、仙台市役所にて、コンパクトシティー構想について、都市整備局計画部都市計画課から説明を受けました。仙台市は政令指定都市であり、人口103万人、東西、南北に地下鉄を建設しており、公共交通を充実させながら、住民の生活環境を整えている。

又、大型店舗(シネマコンプレックスなど)の建設については、地域を指定し、中心市街地が空洞化しないような仕組みを考えている。学ぶべきところは多かった。

又、午後からは、福島県議会を訪問し、議会基本条例の制定過程などについて説明を受けました。議会の最高規範といわれ、現在、三重県、福島県、岩手県、神奈川県で制定されています。全会一致での制定を行っており、執行部側への大きなアピールとなり、2元代表制を目指していました。

2009.1.27(火)(会派研修)

今日から、新風・民主クラブの会派研修です。今日、仙台市まで行き、明日、仙台市役所にて、コンパクトシティーについて調査し、引き続き福島県議会で採択された、議会基本条例の成立過程等の調査をします。次の日は、神奈川県議会にて、議会基本条例の調査を行います。

三重県、福島県、神奈川県、今全国でこの3県が議会基本条例を成立させていると聞いています。本県でも、2元代表制の確立を目指し、取り組みを強化する必要を痛感しています。県民のための県議会を目指します。

2009.1.26(月)(食・みどり・水を守る徳島県民会議総会)

徳島市内で、総会がありました。食料自給率を上げていく運動や、林業の振興、水を守る運動として、脱合成洗剤の取り組みなどを進めています。又、アジアアフリカ救援米を作付し、刈り取り、送る運動も取り組んでいます。

今日の総会で、議長を務めていただいた、富浦さんが、議長を降りることになり、後任として、私が議長に選任されました。第一次産業は徳島県の基幹産業です。活性化できるように頑張っていこうと思います。又、副議長には、松崎清治県議、林栄一鳴門市議が選任されました。富浦さんは顧問として残ってくださいました。

総会後の講演会では、私のほうから、「食と農のとくしまづくりに関する条例案」について、経過を発表させていただきました。1時間、ご静聴いただきまして、ありがとうございました。

2009.1.25(日)(スペシャルオリンピックス日本・徳島総会)

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。SOでは、これらのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。

今日は、理事会、総会、新年会、そして、2月にアイダホ州で開かれる、知的障害者スポーツの祭典(SO冬季世界大会)にアルペンスキー大回転に出場する山本圭介さんの壮行会も合わせて行われました。元気で頑張ってきてください。

2009.1.24(土)(ライオンズクラブ研修会)

ライオンズクラブ国際協会336−A地区9Rのリーダーシップ研修会があり、眉山ライオンズクラブから私が出席しました。講師として、元地区ガバナー 西原 透氏(今治中央ライオンズクラブ)から、リーダーシップについてお話があり、出席者にも、多くの意見を求められた。

良いリーダーと言われる人々の多くは、精力的で信念を持ち、知的で粘り強く、そして自分の意思を貫く能力を持っていると思われる。意欲のない人はリーダーとはなりえない。とのご教授をいただいた。

2009.1.23(金)(県議会 会長・幹事長会)

会長幹事長会、議会運営委員会が開かれた。私も出席した。臨時議会を30日に開会することなどが決まった。今回の臨時議会は、未曾有の経済危機に迅速に対処するため、国の第2次補正予算に呼応し、県でも総額100億円余りの補正を組むためだ。

雇用を創生することや維持補修など公共工事などを発注し、冷え込んだ市場にカンフル剤を打ち込もうとするものだ。事業の中身は、まだ明らかにされてはいないが、各部局で、真剣に考えて、県民の所得の向上、さらに雇用の確保につなげてもらいたい。

2009.1.22(木)(フレッセと共に知事に要望)

建設労働者などで構成する、建設労働組合フレッセの委員長はじめ役員の方々と、県議会の新風・民主クラブのメンバーとともに、県知事に要望活動を行った。住宅着工の落ち込みや、県工事の減少などで、仕事が危機的に減少しており、仕事確保への協力を求めた。

又、災害時において、救急処置が、迅速に対応できるよう、県とフレッセが協定を結ぶための準備を始めることが知事からも示された。前向きないい話である。

又、県産木材を用いた、住宅建設の推進を進めていくよう求めた。住宅産業は、すそ野が広く、多くの雇用が生まれる。

2009.1.20(火)(核なき世界へ)

オバマ新大統領が、日本時間の21日、午前2時に誕生する。44代にして、アメリカ史上初の黒人大統領だ。アメリカは今、未曾有の経済危機や、イラク、アフガニスタンでの戦争を抱え、厳しい船出となる。しかし、オバマ氏の演説で見せる、誠実なそして、国民に語りかける姿勢に期待したい。

又、徳島新聞の表層深層で紹介されていたが、オバマ氏就任を控えて、核廃絶をめぐる議論が世界で活発化しているという。米国のキッシンジャー元国務長官ら「冷戦の戦士」による「核なき世界」の提唱に、欧州などの政治家が呼応しているという。オバマ氏を含めた今後の議論に期待する。

2009.1.19(月)(参議院論戦)

参議院予算委員会での論戦。民主党の峰崎直樹氏、蓮舫氏の質問に対し、麻生首相、総務大臣、少子化担当大臣などが答弁をした。定額給付金について、住民登録されていない、ホームレスの人たちへの対応を迫ると、大臣は検討を始めたと述べた。

DV被害者への対応についても、考慮する考えを示した。そのことは一定評価できるが、生活困窮者対策なのか、景気対策なのか迷走する今回の2兆円にも及ぶ給付金は、第2次補正予算から抜き出して、総選挙の争点の一つとして、国民に選択してもらうのがいいと思う。

2009.1.18(日)(新聞記事)

朝日新聞、読者の声に「父の会社倒産再起図れない」との投稿を読み、悲しくなった。40年間中小企業を経営していたが、倒産。銀行に対して、借りたお金は家族で働いて返す、と懇願したが、銀行は家、土地の競売に入ったという。中小企業の場合、資金は、社長個人の家や土地を担保に借りる場合が多いが、一度失敗すれば、全財産を失ってしまう。

再起をはかるどころか、再び立ち上がる権利すら失われてしまう。この事への不条理を悲観しての投稿だった。本県でも中小零細企業が99%です。再チャレンジができるような資金支援も必要です。

2009.1.17(土)(阪神大震災から14年)

14年前の17日、午前5時46分、大地震が起きた。6434人が犠牲となった。徳島市でも震度4の地震があり、その時のことは今でも鮮明に覚えている。残念ながら、地震発生を抑えられない以上、日頃からの備えが、重要なことは言うまでもない。

本県でも、南海地震対策をすすめていますが、学校の耐震化、個人住宅の耐震化など、まだまだやるべきことがたくさんあります。地域住民の協力体制も不可欠です。

2009.1.16(金)(財政制度等審議会)

財務省の諮問機関である、財政審が、15日の会合で今国会で審議中の2兆円の定額給付金を撤回し、使い道を見直すよう政府に求めることで一致したことが報道された。近く中川財務相に意見を伝えるという。政府が決定した政策を審議会が批判するのは異例である。

国民の多くが望まず、審議会委員も見直しを求める給付金は、第2次補正予算から切り離し、与野党で徹底審議した方がいい。高速道路などの料金引き下げや、雇用確保財源などは一時も早く成立すべきであるが、この給付金のバラマキは世紀の愚策である。

2009.1.15(木)(春闘)

日本経団連と連合のトップ会談が行われ、09年春闘が事実上スタートした。連合は、物価上昇分のベースアップを掲げている。しかし、現実は世界同時不況の大波で、日本でも、輸出企業を中心に、業績は悪化し、非正規労働者を中心に解雇が広がっている。

労使で、雇用の安定・創出に向けた異例の労使共同宣言が出され、政府に注文した。製造業での派遣については、今後労使ともに検討すべき大きな課題である。雇用が一番。国民の生活が一番である。

2009.1.13(火)(2次補正衆議院可決)

定額給付金2兆円を含む第2次補正予算が野党が反対し、退席する中、自公の賛成で可決した。離党した渡辺氏は退席し、造反は、松浪議員1名だった。定額給付金はこの週末に行われた、世論調査でも、国民の3分の2以上の方が、支給をやめた方がいいと答えている。

一体、自公政権はなぜここまで国民の声を無視してまで、ばらまきをやるのだろうか。2兆円も使うのであれば、もっと有効なやり方があると、国民は訴えているのだ。このままいけば、参議院で採決されなくても、60日ルールで再び衆議院に法案が戻り、3分の2以上の再議決で成立する。

政治は国民の声を聞き行われなければならない。早期に解散総選挙を行い、国民の真意を聞くべきだ。

2009.1.12(月)(仙谷代議士花の会)

民主党仙谷代議士の誕生会(毎年恒例)が、徳島市内のホテルで開催された。私も出席いたしました。来賓として、京都から福山哲郎参議院議員もかけつけ、先日の予算委員会の様子などを取り上げながら、仙谷代議士の素晴らしさを紹介された。

高井代議士、仁木博文3区支部長もマイクを握り、政権交代で日本を再生させようと、熱く訴えた。

2009.1.11(日)(成人式)

徳島市、南部中学校校区の合同成人式が、多家良コミセンの体育館で行われた。寒さが厳しい中でしたが、100名を超える新成人が袴やスーツ、又女性は振袖に身をつつみ、盛大に開催された。私も「おめでとう」と申し上げた。

新成人にとって、厳しい社会情勢ですが、頑張ってもらいたい。私たち、政治に携わる者にとって、これからの言動は、重いものがある。しっかり頑張ろうと思う。

2009.1.10(土)(政治セミナー)

自治体議員や、労働組合員、一般市民も参加し、ホテル千秋閣で政治セミナーが開催された。講師として、高井美穂衆議院議員、仙谷由人衆議院議員、を迎えて、午前中3時間の講義であった。高井氏からは、日本版グリーンニューディール政策について提起があった。

又、仙谷氏からは、今の混沌とした政治状況について分かりやすく話された。政権交代の必要性がクローズアップされた。午後からは、総合選対会議が開かれた。続いてフレッセ南徳島支部の新年会に出席し、挨拶をさせていただいた。

2009.1.9(金)(自治体議員連合)

自治労自治体議員連合の会議に出席、その後行われた旗開きに参加しました。民主党の仙谷代議士も出席し、挨拶の中で、8日の衆議院予算委員会での追及について、(給付金問題、天下り問題など)力強く話され、政権交代の必要性を訴えた。

2009.1.8(木)(合同審査会)

国の第2次補正予算の中に、地域支援の6000億円が含まれており、本県分は63億円とされている。これは、経済対策として、平成21年度中に有効かつ効果的に使うためのお金である。その使い方に関して、合同審査会の中で、やりとりがなされた。

わが会派からは、黒川会長が、地球温暖化対策にも有効である、グリーンニューディール政策として、環境面での使用を求めた。また、間伐などの行うための重要な事項である、境界確認のための地籍調査についても求めた。

又、今日は、連合の新年ご例会があり、参加し、新年の挨拶をさせていただいた。

2009.1.7(水)(会派総会)

 明日の、県議会合同審査に向けて、総会を開催。県財政課から説明を受け、協議した。国の第2次補正予算を受けて、どの分野に予算をつけていくのかを、審議します。会派の持ち時間は20分。黒川会長が質問に立ちます。

 その後、県職連合の旗開きに出席し、新年の挨拶。今年も、みんな元気で頑張ろう。

2009.1.6(火)(通常国会開会)

 第2次補正予算の審議がはじまりましたが、定額給付金の支給をめぐり、またまた迷走し始めた。高額所得者への支給について、閣僚ももらうべきとの判断が示されたようだ。どこまで迷走するのだ。もはや、支給の根拠(生活支援)は崩れている。第2次補正予算から切り離して、審議し、廃案にした方がいいだろう。

2009.1.5(月)(御用始め)

 今日から新年の仕事を始めるところが多い。私も、新年のあいさつに数か所回った。その後、今年初めて県議会に行き、事務局の方々、そして、議長にも新年のあいさつ。今年も頑張りたい。

2009.1.4(日)(イスラエル軍ガザ侵攻)

 イスラエル軍が、パレスチナ自治区ガザ地区に地上軍による侵攻作戦を始め、ハマス軍との間で戦闘が繰り広げられ、民間人を巻き込み、40人以上が死亡したと伝えられた。今なお、地球上では紛争が絶えない。暴力、戦争ほど、悲しくて悲惨なものはない。国連を含め、世界各国は頑張らねばならない。

 持続可能な地球を考えるにおいて、戦争ほど、無益なものはない。正月に見た映画「地球が静止する日」キアヌリーブス主演の映画では、人類が地球を滅ぼすとして、人類を滅亡させるために、地球外生物がやってくるというストーリーだった。地球を痛めつけるのはもうやめよう。

2009.1.3(土)(グリーン・ニューディール)

 地球温暖化防止政策をはじめ、環境問題に対しての取り組みが世界的に求められているが、その中でも、アメリカの次期大統領、オバマ氏の政策が注目をあびている。それは、今後10年間で15兆円を自然エネルギー、省エネ、エコカーなどに投入して、500万人の雇用(グリーンジョブ)を生み出そうとしていることである。

 戦前、大恐慌時のニューディール政策にちなみ、グリーン・ニューディール(緑の内需)と呼ばれている。EUも、20年に自然エネルギーの比率を20%にする目標をたてた。ちなみに、英国は20年までに10兆円を投資し、風車7千基を設置し、16万人の新規雇用を創出するという。

 日本も、太陽光発電世界一奪還を目指し、「20年までに40倍化」を掲げているが、具体的な支援策をはじめ、強力な取り組みが必要だ。

2009.1.2(金)(バレーボールOB会)

 阿南のホテルで、母校の富岡西高校、バレーボールOB,OG会があり、出席しました。私が最年長でしたが、40人くらいが集い、現役への支援をしていこうという話で、盛り上がりました。数年前まで、私も、バレーボールを楽しんでいましたが、今は、すっかりご無沙汰です。

 今は、水泳で、リフレッシュしていますが、メタボにならないように、スポーツは、続けていこうと思います。

2009年1月1日(木)(明けましておめでとうございます)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。厳しい年明けですが、何とか、明るさを実感できる社会になるように、頑張っていきたいと思っています。